2010年11月3日水曜日
第四次世界大戦は既に始まっている!小沢潰し・普天間・尖閣・ノーベル平和賞に見る日中紛争の裏側
第三次世界大戦
第一次大戦と第二次大戦では派手にドンパチやったので、世界大戦というと広範囲で戦闘行為が行われるイメージが強い。事実そのような認識が一般化している。しかし、視点を替えて経済的観点とか政治的観点から見ると趣も変わってくる。
米ソによる冷戦を「第三次大戦」と解する説もある。政治的に大きな二つのブロックが対立し、軍事予算がらみの経済行為も活発であった。さらに、両陣営による影響下での地域戦も頻発した。以上の状況から「冷戦」を「第三次大戦」と見なす考え方も一理ある。
これを踏まえてソ連崩壊後の「対テロ戦争」を第四次世界大戦とする見方もある。しかし、この場合は世界が国単位でブロック化したわけではなく、対立構造が曖昧である。これに起因した戦闘は「湾岸戦争」「アフガン紛争」「イラク戦争」などで、地域限定戦にもかかわらず、これに投入された軍事関連費は世界大戦にふさわしい規模であった。
ただし、この戦争の場合、唯一の超大国となったアメリカによる独り芝居の観が強く、世界大戦とは呼びづらい。
やはり、真の世界大戦は対立軸が明確でなければならない。その意味では、中国が台頭し、経済的にもアメリカと対抗できる状況になった現在、米中を対立軸とする世界大戦の下地は整備されつつある。
核兵器が登場して以降、核兵器保有国同士による全面戦争という可能性は極めて低くなった。「可能性が低い」と言うだけで、実現してしまう場合も想定され、全面核戦争になれば、「はい、それまでよ」である。
戦争が起こる原因は経済的事情による。第一次大戦も第二次大戦も経済対立が原因だった。
戦争の形態も変化し、直接的戦闘は地域限定戦になり、経済戦・情報戦の比重が増している。要するに、札束と電波が乱れ飛ぶ戦争形態に変化しているのである。
このような戦争形態の場合、大衆は戦争が勃発していることすら自覚できない状況になっている。
問題の「第四次世界大戦」だが、既に始まっている可能性が高い。前述したように米中戦争である。どの国がどちらの陣営に馳せ参じるかが状況を大きく左右することは言うまでもない。
日本は地政学的にも最前線に位置している。中立はあり得ない。旗幟を鮮明にせざるを得ない立場なのである。
日本はアメリカの属国で、安保条約の縛りがある。当然アメリカ陣営に与する予定だったのだが、小沢氏は属国関係を解消する好機と見た。
小沢訪中団 子分650人(内国会議員143人)を引き連れた真相
アメリカとしてはこのような造反を許すはずがない。
小沢氏強制起訴 検察官役となる指定弁護士3人が記者会見
執拗な小沢攻撃は、日本の造反を食い止めるための必然的行為であった。
第三次大戦敗戦国のロシアは捲土重来とばかり中国と連携する政策を採った。
駐ロシア大使を一時帰国させる…政府の事実上の対抗措置となる
これもアメリカの指令だろう。軟弱外交を旨とする日本政府が独自でやるわけがない。
菅政権が誕生したのは結果的に日本がアメリカに屈服したこと意味している。
政府、思いやり予算を維持へ…尖閣問題で方針転換
国民の目には意味不明に映った「鳩山前首相による普天間騒動」は、離脱問題を巡る日米の凌ぎ合いの結果だったのである。
マスゴミは遠回しに一部高官の発言をたれ流すだけだったので、多くの国民には脈絡がつかめずちんぷんかんぷんだったのである。
この直後に中国は尖閣問題で日本を攻撃することになる。日本が旗幟を明らかにしたので攻撃するのは当然である。この段階で「第四次世界大戦」が勃発したと考えていいだろう。
そう、「第四次世界大戦」は日本で戦闘の火蓋が切られたのである。
しかし、多くの日本人は、「普天間問題で散々アメリカにいじめられたと思ったら、今度は中国がいじめてきたな」程度のおめでたい認識しかない。
【尖閣問題】 台湾・李登輝元総統、「尖閣諸島は日本のもの」発言→中国ビックリ、大反響
日本と同様最前線に位置する台湾はアメリカと組むことにした。
【ノーベル賞】釈放要求に徹底対抗へ=劉氏の平和賞、欧米が圧力-中国
EUとしては米中が共倒れてくれるのを期待しているのだろうが、そこは大人の対応である。アメリカにもロスチャイルドの勢力が根強いので、与するとすれば当然アメリカである。
日本・インド・ベトナムの「中国抑止策」は通用しない
インドやASEANはこれを機会に欧米の軛からの離脱を考えている。いくら経済的に強くても軍事的にアメリカの属国だった日本と較べれば、やはり中国は頼りがいがある。しかし、インドとしては中国の風下に立つのは面白くない。
したがって、ASEANはインドと連携して中立路線を歩むことになるだろう。
【尖閣問題】 仙谷官房長官が「訴追したらAPECが吹っ飛ぶ」「属国化は今に始まったことじゃない」と釈放決定後に話す
「属国」という言葉の解釈が丸山氏と仙谷氏では違っている。仙谷氏が口を滑らせたのは「日本はアメリカの属国」という意味である。現在、仙谷氏が「代官役」を仰せつかっているのである。
ところでこの大戦の行方だが、軍事戦ではなく完全な情報戦・経済戦なので中国が勝ってしまう可能性も考えられる。経済的な勢いは明らかに中国の方に向いている。
ノーベル賞委員会の事務局ウェブサイトがサイバー攻撃を受ける…台湾経由
中国政府の神経を逆撫でした「チャイニーズ・デモクラシー」
これが具体的な戦闘状況だが、中国側はサイバーテロ、アメリカ側は攪乱作戦である。
アメリカにとって救いなのは、中国がイスラム過激組織と手を組む可能性が低いことである。中国の国内にイスラム系独立組織が存在するからで、下手なことをするとやぶ蛇になってしまう。
尖閣ビデオ全面公開などに消極的な姿勢の公明党 審議拒否一致も今後自民党との溝は徐々に広がっていきそう
民主党内ではアメリカ追従派が勝利した形だが、野党のうち公明党は中国追従の立場である。アメリカ服従の自民党との亀裂を深めている。
たちあがれ・与謝野馨氏 「小沢氏の証人喚問、大衆のリンチ裁判だ。やってはいけない」
小沢氏を完全に葬り去らせないのは、一応日本側の「保険」である。この大戦で中国が勝ってしまった場合、小沢氏を残存しておいた方が都合がいいからだ。
馬鹿な連中だが、それくらいの知恵は回っているようだ。
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2010年11月2日火曜日
日中紛争遂に下半身に!中国で買春日本企業社員7名全員逮捕の衝撃

執拗に日本へ嫌がらせを続ける中国が、遂に日本人の買春客を逮捕する実力行使に出た。
日本の超有名企業の社員7名、中国で買春し一網打尽で全員逮捕
事件が起きたのは中国第三の都市で広東省の省都・広州である。
逮捕された会社員達が向かったのは、日本人向けカラオケスナックだった。しかし、それは表向きで、実態は売春斡旋所であることは現地では常識である。日本語ができるホステス相手の場合は総額で2万円前後かかり、中国では高級な部類に属する。
中国国内で売春は大っぴらに行われているが、買春は「治安管理処罰法」で罰せられる違法行為になっている。違反すると ≪15日以下の拘留に加え、5000元以下の罰金、場合によっては国外退去を命じられることもある≫とのことである。
現地で水商売を営む日本人女性は、
「尖閣問題が起きてから、公安が日本人への対応を厳しくしている。家族で食事しているところを職務質問され、その場でパスポートを提示できなかったために罰金を科された日本人の話を最近よく聞きます。行政自体が不審な外国人を見つけたら通報するよう奨励し、場所によっては密告で報奨金まで出すのですから」
などと証言している。
「行きたくない」88%、中学生訪中事業が中止
こんな時期に中国に行ってもろくなことはない。行かないのが賢明だろう。
しかし、一方的に中国の嫌がらせを受けるだけではストレスが溜まる。何か対抗措置はないものだろうか?
そう考えた御仁もいる。下半身攻撃には下半身で対抗だ。
レアアース禁輸には中国人が愛する日本製AV輸出禁止で対抗だ! 愛国心と性欲、どちらが強いか見物だ!
しかし、流通している日本のAVは海賊版や違法ダウンロードものばかりである。具体的にどう禁止すれば中国人が困るようになるのか筋道が見えてこない。
中韓の食事、汚染物質急増 京大教授ら調査
中国も韓国もいくら経済力が付いたところで、まだインフラは開発途上国の域を出ない。食品に関する衛生観念も先進国に較べれば見劣りする。
一時話題になった中国食品の汚染問題だが、その後改善されたわけではない。
【中国】 日本はなぜ 「わが国の高速鉄道に対して四の五の言うか!」
これは中国側の主張が全面的に正しい。金でケリがついてしまった問題を四の五の言うのは未練たらしい。嫌がらせとして騒ぐなら考えられるが、中国人の民度と代わりなくみっともないだろう。
パクり問題に関しては、いくらパクろうが訴訟で白黒が付けられなければ、中国側は相手に気兼ねする必要を感じない。
日本人の方が明らかに相手側に配慮しすぎである。相手によってはいくら配慮されても感謝も尊敬もしないのである。
【上海万博閉幕】会場で一度も歌われず 日本人の万博ソング
中国の対応ぶりは当たり前で、今更この件で四の五の言うのは中国人の嘲笑を買うだけである。
尖閣問題が発生した時点で、日本は上海万博から撤退するくらいの態度を見せるべきだったのである。
日本の事なかれ主義はことごとく裏目に出ているのだが、反省して戦略を練る努力を日本政府は自民党時代から全くしていない。
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2010年11月1日月曜日
じり貧菅内閣 仙谷執権政治へ 中国に振り回され鎌倉幕府末期と酷似
中国が攻めてくると何故か巨大台風が発生するメカニズムは今も昔も変わらないが、中国が引き上げた後、国内の政治はめちゃくちゃになってしまう。
「現在、誰が日本の舵取りをいているのか?」と尋ねれば、小学生でも「仙谷」と答えそうな状況である。
「菅、温両氏、また偶然に遭遇」と報道 中国夕刊紙
両者とも実権を持っているわけではないので、いくら会談しようが、「トップ会談」というわけではない。いくら話し合っても何も決まらないのである。
「前原氏は菅内閣の中で唯一の悪いヤツ」「トラブルメーカー」 外相更迭を要求-中国系香港紙
前原氏は菅首相のコントロール下にはない。アメリカの意向で行動している御仁である。そんなことは中国側も知っている。したがって、単なる外交カードとして喋っているだけである。
菅首相はサッサと無神経ガキの前原外相を罷免しないと、政権の自滅を早めるだけだと日刊ゲンダイ
罷免できれば苦労はしない。
「中国に振り回されたのでは?」→菅首相「天動説か地動説かだ、我々はずっと冷静」
もともと下半身がだらしないことは織り込み済みの菅首相だったが、ここに来て全身のだらしなさが目立ってきてしまった。
【日経世論調査】 菅内閣の支持率40%、9月の前回調査から31ポイントの急落 不支持率は24ポイント上昇の48%
マスゴミの世論調査など有って無きがごとくだが、民主党の支持率が上がる要因は何もない。小泉以降の内閣とほぼ同じパターンで進行している。
【毎日新聞・首相番日誌】このままでは菅政権だけでなく、日本そのものがメルトダウンしてしまう…補選敗北に危機感不足
自民党政権に戻ったところで今と大差ないことは誰でも知っているから、あながちこのタイトルは大げさでもなさそうだ。
元TBS・下村健一氏起用めぐり仙谷氏・菅夫人の「官邸分裂」
政権が腐敗すると、有能な人材を登用せずに、取り巻きを囲いたくなる。それにしても、民主党の腐敗度の早さは自民党もびっくりである。
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菅政権の怪 何故仙谷のようなつまらない男が台頭してきたのか?
仙谷氏の台頭で一番不愉快なのは言わずと知れた菅首相である。この男、無能なくせに目立ちたがり屋で威張るのが好きなのである。したがって、自分より目立つ仙谷氏は目の上のたんこぶだ。
首相権限で罷免してしまいたいだろうが、さして有能な御仁とも思えない仙谷氏に好き放題されているその背景は何だろうか?
ああ、男の嫉妬は見苦しい! 菅直人 「総理はオレだ、仙谷じゃない!」 もはや笑うしかない民主党劇場
小泉以降酷い首相を輩出し続けた日本国だが、唯一福田氏だけは低能ではなかった。やる気がなかったので、無責任な御仁であったことに替わりはないが…。
福田氏は首相をやっただけに、アメリカと小沢氏との関係を熟知していた。ここの記事をまともに鵜呑みにするわけにもいかないが、菅氏がアメリカからあまり相手にされていない状況は伝わってくる。
菅・仙谷コンビがやってきたこと支持率狙いの小沢潰しだけで、政権崩壊は年末か来春かと日刊ゲンダイ
要するに、この政権がどこまで持つかは、宗主国様のご機嫌次第ということなのである。
菅氏はお飾りで、事実上の指令は仙谷氏に飛んでいるようだ。
この不仲なコンビが解消できないのも、アメリカの命令だからだ。
この記事では無党派層が民主党からは離反しているように書いてあるが、実際のところは選管ぐるみでデータを捏造している可能性も考えられる。無党派層が民主党に愛想を尽かせているのは確かだろうが、そんなこととはお構いなしに選挙結果が出てしまうシナリオも考えられるのである。
「何でもアメリカのせい」にしてしまうと話が単純化してしまい、訝しむ御仁も多いだろうが、日本の政治がアメリカの影響下に存在している事実は否定できないだろう。そしてマスゴミがアメリカの影響を受けていることも否定できまい。
したがって、マスゴミの記事が故意にアメリカの影響抜きに記事作りしている部分に関しては修正して解釈する必要がある。
「私どもはアメリカ様のご意向の許に記事作りをしています」とあからさまにするマスゴミがいるはずもない。自民党政権以来、日本の政治も同様である。
政府もマスゴミも一番頭を悩ませているのが、ネット対策である。庶民が好き勝手なことを書いてしまうのをなかなか規制できないからだ。
政府やマスゴミのネット対策は選挙戦の時の中傷合戦に似ている。都合の悪い情報が流布されると、それが目立たなくなるようにでたらめな情報を大量にばらまく作戦である。したがって、ネット上には大量の工作員が跋扈することになる。
仙谷長官「そのうち産経新聞はキャバクラの広告を載せるのではないですか」
マスゴミがアメリカの影響下にあると言ったが、アメリカも日本を支配する意志機関が統一されているわけではない。周知のようにアメリカでは巨大財閥が骨肉の争いを繰り広げているのである。属国日本の売国奴どもも、それぞれ親分が違う結果になる。
「小沢起訴」に暗躍した菅・仙谷官房長官の“返り血” 強制起訴は「9・14テロ」だった!
菅・仙谷コンビの最大の目標が小沢潰しであることに変わりはない。
仙谷由人
仙谷氏に限らず、社会党出自の御仁は転びやすいことで有名だ。
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2010年10月31日日曜日
害獣天国ニッポン 各地で被害続出 オオカミ復活論も しかし、原因は全て人災

日本全国で有害生物が猛威を振るっている。自然保護が裏目に出て有害獣が大繁殖してしまったのだろうか?
農家にとっては、鹿・猿・猪が悩みのタネである。「これらの天敵である狼が「いてくれたなら…」と真剣に考えている地方もある。
有害獣駆除 オオカミにお願い 大分県豊後大野市が輸入構想
≪日本で天敵による駆除が成功した例ってあったっけ?
マングースは鶏食ってたろ。 ≫
これは巷間の意見。まあ、狼が民家に出没するのがオチだろう。狼だって野生動物を捕らえるのは大変だ。民家に下りてきて、家畜を失敬したり、ゴミ漁りをした方が楽である。
保育園の近くでクルミを食べていたクマの親子 母グマを射殺、子グマはショック死
野生動物は厚かましいところもあるが、妙にデリケートなところもある。人為的にその数をコントロールするのは難しい。
「クマがかわいそうだ」 クマ射殺に抗議殺到→猟友会「人命がかかっているのに、クマはかわいい、だとか、もうガッカリ」
猟友会も鉄砲をぶっ放すのが好きな連中である。害獣駆除はおおっぴらに射殺できる格好の機会だ。しかし、「かわいそうだ」とか騒ぐだけの連中に較べれば、社会の役に立っている。
庭にクマ、29歳男性かまれ軽傷 - 福井・勝山
記事をよく読めば、熊が出てきても違和感がない場所だった。
団地の柿の木に登って実を食べていた子グマ捕獲 その後、箱に入れ二酸化炭素を充満させて死なせる 兵庫県朝来市
お巡りさんも日頃なかなか撃たせてもらえない拳銃をぶっ放すチャンスだったのだが…。やっぱ許可が下りないんですかねえ。
もっと、お巡りさんが気軽に拳銃を撃てるような制度に改革した方がいいだろう。
犬、猿にかまれて死ぬ…大分
普通は犬の方が強そうだが、犬のサイズにもよるのだろう。野生動物に噛まれると黴菌の心配をしなければならない。野良犬・野良猫・鼠でも同様だから要注意。
100人被害のかみつきザル、かわいい名前つけて
噛みつき熊や噛みつき猪に較べると、猿は好意的に扱われている。勿論差別意識以外の何ものでもない。
住宅街にイノシシ、5時間逃走 猟犬が囲い込み、その場で殺処分(動画あり)
狼待望論の大分県の話。猪の肉は結構いい値段で売れる。この場合、肉の権利は猟友会に譲渡されたと思われる。
釧路市の青陵中学校に窓ガラスを破ってエゾシカが侵入…生徒にけがなし
鹿の肉もうまいのだが、何故か日本では商業ルートに乗らない。駆除しても販売ルートが無く、商売にならないらしい。
頭が悪い国だ。うまくやれば地域活性化の一助になると思うのだが。
ヤクシカ駆除作戦、世界遺産・屋久島の植生食害深刻
屋久島の植生が破壊されているのは大量に押しかける観光客のせいだが、そこは話題にしないのがお約束である。
【特定外来生物】 アライグマ駆除30倍 宝塚・三田両市、6年間で急増
猿・猪・鹿・熊と日本古来の「お仲間」なので多少融通が利かなくても我慢できるが、外来生物はまさにエイリアンである。本来ならばいてはならない生物に大手を振って跋扈されてはたまったものではない。
別に、街宣右翼や自動車窃盗団のことを指しているわけではない。
アライグマはあまりおいしくないらしい。
墨田区住宅にハクビシン、飼い猫と一緒にこたつでぬくぬく
見た目には似たようだ動物だが、こちらは高級食材だった。
ハクビシン
≪中国南部では、広東料理や安徽料理などの食材として煮込み料理などに用いられてきた。独特の臭みがあるため、ニンニク、醤油などを用い、濃厚な味にするのが普通。しかし、SARS伝染の媒体になりうるとして、流通が禁止された。2006年の報告によれば、SARSとハクビシンの持つウイルスの遺伝子の一部に違いが見られたこともあり、SARSはハクビシンの持つウイルスが突然変異を起こしたものではないかとの見解も生まれている。そして、これらの要因を調査した結果、SARSが発生した直接的な原因は野生動物取り扱い業者のずさんな衛生管理だったのではないかと今では考えられている。≫
SARSの媒介者とは恐ろしい。このハクビシンだが、何と外来生物ではなく、日本の固有種という説もある。しかし、古典を紐解いても、ハクビシンなんて出てこないが…。(ムジナ=ハクビシン説はある)
≪環境省は、「移入時期がはっきりとしない」として、明治以降に移入した動植物を対象とする外来生物法に基づく特定外来種に指定していない。≫
環境省の対応はあまりにも不自然である。CIAの陰謀である可能性が大だ。
どこから?日本テレビタワーにハクビシン 一時間の大捕り物(動画あり)
実は我が家の2階にあるエアコンの室外機の隙間に大量の糞がたまっていた。業者に話だと「ハクビシンじゃないの?」ということだった。家のそばに樹木の多い公園があり、我が家の庭と隣家にも樹木が多いので、屋根伝いに獣道が作られ、我が家の2階がトイレになってしまったようだ。天井裏に入り込まれなかったのは幸いだった。 アライグマ説も考えられる。
外来種カミツキガメ、246匹捕獲…千葉県・印旛沼一帯
近所でも犬を飼っている連中は多いが、マナーはよろしくない。ウンコの始末くらいちゃんとやってほしいものである。
我が家の塀に必ずオシッコをひっかけていく犬もいるし、年に数回、庭に放し飼いの犬が乱入してくる。
野良犬・野良猫も多い。しかし、野良カミツキガメは勘弁して欲しいな。
【米国】ペットのワニが街をうろついているところを発見される マサチューセッツ州
アメリカは国土が広いのがまだ救いだ。
諫干調整池にワニ? 長崎県「周辺に立ち入らないで」
正体は亀だったようだが、野良ワニが出現してもおかしくないご時世である。
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2010年10月30日土曜日
一般会計は92兆円なのに特別会計は約367兆円 でたらめな日本の予算のからくり

バカウヨなども一般会計の予算に関してはいろいろ騒ぐが、特別会計に関しては口をつぐんでいる。工作員ならば、余計なことは言いたくないだろうし、馬鹿ならばその仕組みがちんぷんかんぷんなのである。
日本の国家予算の大半は特別会計なのに、その実態は厚いベールに包まれている。
マスゴミも詳しく報道しないし、自由度が高いはずのネット上でも隠蔽されている。
そのことは「特別会計」で検索してみれば判る。
「Q.特別会計って、国家予算とは違うの? | サルでもわかる国家破綻」
「特別会計とは - はてなキーワード」
「一般会計と特別会計歳入がよくわかりません - お気軽Q&A」
などと、ネット上では「ハウツーもの」も結構多く、それなりに説明をしてはいるが、どれもしっくりとしない。
どのサイトも、漠然と不正の温床になっていることを指摘しているだけだ。
以下は最新のニュースである。
特別会計に33兆円超の借金…利子の支払いだけが続いていることがわかりました
と言うことは、こんなことまで今まで判らなかったほど、隠蔽されていたのである。
「特別会計」の一般的説明は以下の通り
特別会計
国家予算というと税金が議論されるが、日本国民は税金の6倍に及ぶ金を毎年国家に徴収されているのである。
そして特別会計総てに天下りが関与していることはいうまでもない。天下りの太いシノギが可能になるのも、特別会計あっての話なのである。
"完成には400年かかります" 200年に1度の大洪水に備えた「スーパー堤防」、廃止判定…事業仕分け
特別会計の歳出の内訳としてはハコモノが占める割合が多い。ハコモノと言えば土建屋と天下りと建設族である。
ハコモノの利権が太いので、道路族も独立して存在しているほどだ。
【事業仕分け】 第3弾 2日目は空港やダムなど切り込む 1兆円を超える「埋蔵借金」の扱いが焦点に 難しい決断を迫られることも
天下りや土建族は荒稼ぎした利潤を借金にしてしまう魔法が使える。
【地域経済】下水道事業、企業債残高31兆円 過剰投資が重荷に
選挙で自民党は地方で善戦していた。それは地方とのパイプの賜だった。血肉が通った関係と言うべきか?
この場合の血が金であることは言うまでもない。肉はハコモノである。
特別会計に1600億円過大繰り入れ 会計検査院、改善要求へ
1600億円の誤記入というと凄まじいが、367兆円に対してだから微々たるものか。この調子で杜撰そのものだから、無駄遣いも毎年数十兆円に及んでいると思われる。
事業仕分け第三弾、民主党が超ド級の埋蔵金発見「ゆうちょ銀行」
発見した埋蔵金は6兆3000億円とのことである。ただし、小泉売国政権のせいでゆうちょ銀行の資産はアメリカのひも付きになってしまっている。
年金積立金を取り崩し、国庫に貸し出す案が浮上特別会計の中には国民の財産に該当するものもある。年金積立金などはまさにそうだ。これを取り崩すなどというのは窃盗や詐欺と同じ犯罪である。
しかし、今のままだと政府は切羽詰まって手を付けてしまいそうだ。年金積立金を納めるのがますます馬鹿馬鹿しくなるような事態になりそうだ。
【政府】123億円の“埋蔵金”に検査院が改善要求 農水省の保全向上対策資金 [09/10/09]
予算が余るのは水増し請求しているからだが、最初から隠匿目的の場合もある。天下りの退職金などへの準備金かもしれない。しかし、繰越金について深く追及すると、交付団体は交付金減額を恐れて、年度末に急激な無駄遣いを始めるのである。
検査院の存在は2月になって道路に穴を掘ったり埋めたりの光景が相変わらず続く元兇となっているのである。
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41歳男性教諭と24歳女性教諭が中学校内4回性交渉で繰り返し男停職6カ月女1カ月
41歳教諭と24歳女性教諭、中学校内で少なくとも4回にわたり性交渉繰り返す 停職6カ月、同1カ月の懲戒処分
≪大阪市教育委員会は29日、教頭の机から人事評価などが記録されたUSBメモリーを盗んだとして、市立小学校の女性教諭(43)を懲戒免職にした。この女性教諭は今年9月、職員室の施錠されていない教頭の机の中からUSBメモリー5本を盗み、自分のパソコンで閲覧し、このうち自分の人事評価などが記録された1本を自宅に持ち帰った。
教諭は「一生懸命頑張っているのに評価されていない」と教頭への不満を漏らしているという。≫
…、これは何のことか判らない。職場のギスギスした雰囲気は伝わってくるが、単に女性教師が精神異常なだけかもしれない。
≪勤務先の市立中学校内で性交渉などを繰り返したとして、男性教諭(41)と女性教諭(24)を、それぞれ停職6カ月、同1カ月の懲戒処分にした。 ≫
…、何と!うらやまけしからん!!
≪一方、中学校の男性教諭と女性教諭は交際中の昨年1~5月ごろ、校内の空き部屋や更衣室で少なくとも4回、性交渉などを繰り返した。≫
これはスリルがあってさぞや燃え上がったことだろう。けしからん!けしからん!
≪今年6~7月ごろ別れ話がもつれ、女性教諭が校長に相談し発覚した。男性教諭は29日、依願退職した。≫
別れ話がもつれたことがこの男性教諭の不幸だった。コマした以上、縁の切り方も 上手にしなければ…。
しかし、逆上した女性には手が付けられないなあ。
誰です、「ザマー見ろ!」と笑っている御仁は…。
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