2010年10月18日月曜日
3万人集結した綿陽反日大暴動の正体は日本政府公認によるノーベル平和賞隠しだった!
中国中で反日暴動の嵐が吹き荒れている。
尖閣問題も沈静化し(うやむやになったと言うべきか)、日中関係も復興の動きが見え始めてきた最中の降った湧いたような今回の暴動騒ぎである。
日本のバカウヨのせい?またまた中国で反日暴動 ヨーカ堂店舗襲撃される
中国側は、「日本のバカウヨがデモなど起こすから、中国国民を刺激した」などと抜かしているが、中国のデモは工作員によるヤラセが多いことは周知の事実である。
少数民族による反政府暴動でさえも、指導者の拘束や暗殺目的で偽装されることが多い。
綿陽でも大規模な反日デモ…若者らが暴徒化、日本料理店や日系の家電店などを次々襲撃。路上の日本車も叩き壊す
特に四川省の綿陽市ではかなり大規模な暴動が発生している。
北京からは大分遠い地域の暴動なので、政府の想定外に拡大してしまったのか、ヤラセの範囲なのかはまだ不明である。
「胡錦濤国家主席ら指導部は衝撃を受けている」 ~中国・綿陽市の反日デモ暴徒化 群衆含め3万人規模か
中国の反日暴動に関して、マスゴミは大げさに報道するので、単純に報道を鵜呑みにしてはいけない。
日本の大規模尖閣デモを完全スルーしたマスコミ達 「中国の反日デモは大々的に報道するよ!」
ガジェット通信さんは果敢にもマスゴミの巨悪に挑んでいる?
ネット中心の弱小報道機関だから、ニッチを狙わないと生き残れないのだろう。せいぜい頑張ってください。記事の内容もゲンダイさん程度のネタバラしだから、潰されることもないだろう。
本ブログもガジェットさんのネタでたびたび記事を書かせてもらいました。
尖閣問題・右翼が渋谷でデモ 2600人集結と騒ぐもマスゴミ無視
ところで、今回に関しては腐れマスゴミの代表格と思われていた毎日さんが脅威のスクープ記事を書いている。いったいどうしちゃったんだろう?
何と!「暴動は中国政府のヤラセ」と暴露しているのである。
「本当に自発的?」「当局に組織されたとしか考えられない」 ネットでは反日デモに冷ややかな声も-中国
さすがに社説ではなく、「中国国民による告発」という凝った記事作りをしている。諸般の事情を考慮すると、まあ、これがギリギリの表現なのだろう。
しかし、ヤラセの原因がノーベル平和賞隠しであることも暴露している。
私も大体その辺りだろうと思っていたが、大マスゴミ側がこの事実を報道するのは珍しい。
ノーベル平和賞・知識人ら120人以上が劉暁波氏の釈放求める
ノーベル平和賞に関しては産経さん系列でも取り上げている。もともとここは中国嫌いだ。…ということは毎日さんのスクープの正体も判明したことになる。
そう、例によってアメリカの命令である。「中国を叩け」ということだ。
日本の経団連からは「これ以上中国を刺激してくれるな」、ユダヤ系からは「もっと中国に嫌がらせしろ」と、真逆の指令が飛び交っているのである。ノーベル賞はユダヤ資本が牛耳っているのは周知である。
マスゴミはハムレットのような心境で記事作りをしているのである。
以下は参照記事
ノーベル賞の補完?「世界文化賞」に見る日本の稚拙外交ぶり
ユダヤ主導のノーベル平和賞 劉暁波氏いやがらせ受賞で中国と険悪化
ところで、ハムレットの心境はマスゴミばかりではない。民主党政権も同じだ。
民主・輿石氏「ノーベル賞の劉氏釈放要求は無意味」「そういうムダなコメントは答えない」
こんな民主党政権の優柔不断な態度をサーチナさんが批判している。
「だが、日本は本当にこれでいいのだろうか」 ~ノーベル平和賞で対中包囲網に加わらない日本…サーチナ
サーチナは日本人が経営していることになっているが、その実態は不明である。台湾系かCIA系列といったところか?
国内はアメリカに軍事支配され、中国に多くの工場を人質に取られている日本としては、弱腰外交以外の選択肢は存在しない。中国政府が反日暴動ヤラセで国内の反政府活動を鎮圧するのを影ながら支援するしかないのである。
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2010年10月17日日曜日
日本のバカウヨのせい?またまた中国で反日暴動 ヨーカ堂店舗襲撃される
日本の右翼団体3000人が中国大使館“包囲攻撃”計画…中国報道
毎度毎度の反日暴動である。仕掛け人は勿論中国政府。茶番である。
中国側に利用された田母神氏も生活のためにはパトロンを見つける必要がある。勿論、田母神氏と中国との関係は不明である。
中国3都市で反日デモ--四川省ではヨーカ堂店舗に被害、伊勢丹も営業を停止
「デモの参加者の大半はネットでの反日デモの呼びかけに応じた学生ら」ということになっている。
集まったのは工作員と思われる。口々に「日本を打倒せよ」、「領土を取り戻せ」などとそれらしいことを叫んで騒ぎまくった。
集まったのはせいぜい数百人程度で、福岡の街宣右翼が中国人観光客のバスを襲撃したのと似たような数である。
日系企業、警戒強める:中国での反日感情根強く
日系スーパー幹部は「公安当局と密接に連携を取って警備を強化する」となどと言っているが、暴動そのものが政府主導のヤラセなので、いざとなったら公安など役に立たない。被害に遭っても補償などしてくれないだろう。
唯一の解決策は自前で警備員を増強することである。
中国外務省、反日デモについて、「一部の群衆が日本側の一連の誤った言行に義憤を示すことは理解できる」との談話を発表
中国外務省の馬朝旭という報道局長の言である。こういう中国の公式発言に黙認しているからなめられるのである。日本政府は厳重抗議するべきなのだ。
若者の反日感情、もはや制御できず…反日デモ、中国指導部に打撃。もはや大衆の行動は党中央では抑えきれないことを露呈
朝日新聞による洗脳記事である。バカウヨどもは朝日新聞を「中国寄りの売国新聞」と罵倒しているが、この記事を読む限り、まさにそんな感じである。
広告収益が落ち込み、購読者数も激減しているので、「金をくれるところの言うことなら何でも聞く」ということなのだろう。
朝日新聞も他のマスゴミ同様アメリカの財閥に支配されている。したがって、アメリカに不都合なことは記事に書かないが、不都合がなければ、ある程度の小遣い稼ぎは認められている。
要するに、アメリカは朝日に口は出しているが金は出してくれないのである。
今回の記事は中国による対日工作の一環と見るべきだろう。「俺たちは騒ぐけれども、おまえらは黙っているよ」という中国側の意思表示である。
≪偏狭で過激なナショナリズムが、 東京で反中デモがあるといった情報などに反応し、反日感情に火がつくことは今後もあり得る。だが、大衆の感情を制御するのは容易ではない。≫
洗脳工作に荷担しているくせにぬけぬけと言うものである。
三菱商事、中国山東省政府と提携 グループで事業展開へ 「山東省側が三菱グループや日本企業にかける期待は大きい」
情弱のバカウヨどもには信じられないような話だろうが、これが企業論理というものである。これもリスク計算の結果だろう。上記のような状況でも日本にいるよりは採算が取れるのである。軽工業など一部の分野以外では他地域だとまだ採算性が悪いのだろう。
大企業は日本を見捨てて外国に移転するのが基本方針である。日本に居残っていては国際競争に勝てないからだ。日本がどうなろうが企業は生き残りたいと考えるのは当然である。この連中がパトロンになって無知な国民に君が代日の丸の「愛国教育」を施していたのだから嗤ってしまう。
文科省の学習指導要領は経団連の意向を受けて「使いやすい兵隊」を量産するために作成されていることは周知の事実である。しかし、経団連も大量の兵隊は必要としていない。兵隊も多すぎると人件費がかさむ。
このシステムだと使える兵隊が出る割には大量の産廃が発生してしまう。彼らはニート・派遣・バカウヨなどと呼ばれる社会の落伍者である。
甲子園出場高野球部を見れば判りやすい。毎年大量の野球部員が入部するが、大半は落伍して、その中の相当数は退学し、不良・チンピラに身をやつしてしまう。進学校と違って、もともと頭のできもよろしくないので更生する可能性も低い。
安倍バカボンがやらかした「教育再生会議」などは、当時のエコブームに乗った企画だった。小泉改革で大量発生した「産廃」のリサイクルを目指していたのである。ゴミが減れば「美しい国」になる理屈だ。しかし、他のリサイクル同様まじめにやれば採算が合わないことが判明しうやむやになってしまった。
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嗚呼大阪府民!「覚せい剤の久万」弁護士覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕
周知のように大阪は犯罪の発生数が多い。そのため犯罪者の特化した弁護士の需要もかなりある。今回事件を起こした久万弁護士もその一人だった。
「覚せい剤の久万」という異名を持つ弁護士、覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕 - 大阪
≪大阪府警浪速署は16日、覚せい剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反容疑で、大阪弁護士会所属の弁護士久万知良容疑者(70)を現行犯逮捕した。≫
いかにも弁護士がジャブ漬けになっていたような見出しだが、そういうわけでもなかった。
≪同容疑者は事務所のホームページに「薬物事件で逮捕された方、ご相談ください」と告知。
「関西では『覚せい剤の久万』という異名を持っている」とアピールしていた。 ≫
久万弁護士はシャブ中専門の弁護士だったのである。まさか、ミイラ取りがミイラになったわけでもあるまい。
≪逮捕容疑は16日午後、大阪市北区の路上で、かばんに覚せい剤6袋を入れていた疑い。
同署によると、同容疑者は容疑を認め「一緒にいた男は自分の客で、男が封筒をかばんに入れてきた。封筒の中身が覚せい剤であることは知っていた」と供述している。≫
つまり、依頼者のシャブ中が持っていたシャブを久万弁護士が保管していたということのようだ。
≪同署によると、同日午後3時ごろ、大阪市浪速区内で乗用車に乗っていた奈良県の無職の男(38)に職務質問したところ、久万容疑者を乗せて逃走。信号無視した後同市北区で止まったため、男を道交法違反容疑で現行犯逮捕した。 ≫
正直な話、この文面では何のことかさっぱり理解できない。この間抜けな記者の書いた記事を他の新聞でも流用しており、具体的な真相は判らず終いになりそうだ。
推測するに、「二人が共謀してジャブの隠滅工作をしていたときに、偶然か、網を張っていたのかは不明だが、職務質問され、おそらく弁護士の指示で逃走を企てたものの、追跡され御用となった」ということか?
逃げ切れなかったところを見ると、府警も大がかりに捜査線を張っていた可能性が考えられる。
≪同容疑者は弁護を担当していた被告から接見の要請があったのに行かなかったなどとして、 大阪弁護士会から過去に数回懲戒処分を受けている。
全国弁護士大観(法律新聞社発行)によると、久万容疑者は 愛媛県出身で京都大法学部卒。 ≫
京大卒とは上品なイメージだが、お客がシャブ中や暴力団員では次第に柄が悪くなったのか?
久万法律事務所
現段階ではまだHPが張られている。削除される可能性もあるので、今の内に見ておくのも一興だろう。
プロフィールでは、シャブから本格的麻薬まで、数多くの事件を担当したと謳っている。京大卒業後、新日鉄株式会社へ入社した後、司法試験を受け弁護士になり刑事事件の第一人者になったそうだ。関西では「覚醒剤の久万」という異名を持っているらしい。異名を唱えているのは暴力団関係者だろう。
HPではシャブについても言及しており、「覚せい剤は、持っている(隠し持っている)だけで処罰されます。 」と書いてある。
職質されて逃亡を謀ったのも当然と言える。その場合の最善の対抗策である。
弁護活動事例としては、Aさんの場合、「40kgシャブを密輸した若い6人組のグループが中身をシャブと知らず所持し、そのうち2人を弁護。十分な反省と真実を述べた為、起訴されず44日間で釈放になった」
久万氏の場合は、シャブと知って所持したため、自身で弁護しても釈放までは44日間以上かかりそうだ。
Bさんの場合は、「九州で2㎏のシャブを密輸したグループがそれぞれの役割を分担して、タイでコカインを調達したりその資金として600万円支払ったりする中で、久万弁護士がその主犯格を弁護してほぼ検察側の事件であった裁判を丸1年かけて争った結果、求刑15年の判決を値切って実刑8年に減刑させることに成功した」と書いてある。
刑事事件を引き起こしたお客さんに対しては、「窃盗を働いてしまっても、経緯や環境などにより罪が軽くなる場合がある。まだ容疑が確定したわけではありません。あきらめないで、私達に相談してください。」と励ましている。
金銭的に困り、恐喝をしてしまった…
ふとした衝動から万引きをしてしまった…
衝動にかられ、知らない女性を強姦してしまった…
風営法の許可を出しているにもかかわらず、抜き打ち検査をされてしまった…
又は、違法な営業方法で摘発されてしまった…
違法な店とは知らずに働いていて、お店と一緒に摘発されてしまった…
このような場合でも、久万法律事務所は親身に相談に乗ってくれる。
さて、気になる費用だが…
第1審及び上訴審における一般的及び事案簡明な事件でそれぞれ20万円~50万円の範囲内の額。
起訴前及び起訴後の前段以外の重い事件及び再審事件 50万円以上。
相手に対する、示談・調査・交渉など 10万円以上。
面会の要望 ・ 内容証明の作成 3万円。
保釈が決定して、その後、何も起こらなかった場合には保釈金の約1割が報酬金。
とのことである。しかし、久万氏の弁護士資格が剥奪された場合、一部で取り扱えないサービスが発生することはやむをえない。
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2010年10月16日土曜日
半年経っても腐らないマックバーガーの怪
こんなに長く持つ食品は安全なのか?」 半年経っても腐らないマックバーガー、世界中で話題沸騰
≪ニューヨーク(New York)在住の女性が6か月前に買い、食べずに置いておいたマクドナルドの「ハッピーミール(ハンバーガーとポテトのセット)」が、ほぼ購入当時の状態を保っていることがテレビ番組などで放送され、世界中で話題となっている。≫
ピラミッドの内部に保存しておくと腐敗しないという話はあるが…。
マックのポテトが1年経っても腐らないか検証してみた
≪ドキュメンタリー映画「スーパーサイズミー」では、マクドナルドのポテトは10週間経っても腐らなかったらしいです。今回の実験は期間を1年に伸ばしてポテトがどうなるかを検証しました。≫
えっ、1年ですか!
参考動画「マックのフレンチフライポテトは10週間たっても腐らない」
もはや10週間程度なら感動も薄いな。
12年前に封印したマックのハンバーガーの姿がヤバい!と海外で話題に
現在これがトップ記録です。
今後50年ものとか出てきそうだな。
今更防腐剤について論じるのは野暮というものでしょう。
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エコを騙る悪魔の風力発電 環境破壊と税金無駄遣いの実態
落雷で次々故障する風力発電…赤字膨らむ[10/10/15]
≪新潟県上越市がクリーンエネルギーの普及を目的に進める風力発電事業の累積赤字が、2009年度時点で約1億5600万円に上ることが13日、分かった。≫
風力発電というとのどかなオランダの風車を連想させ、ただで風からエネルギーを得られ、公害を出さない極めてエコでクリーンなエネルギーのような印象を持つ。
しかし、そのように思っている人は「情弱」である。
実は風力発電はエコエネルギーの風上に置けないとんでもない代物だったのである。はっきり言えば、インチキ、ペテンだ。
≪市は4基の風力発電施設を市内で管理・運営しているが、落雷による故障が相次ぎ、 しかも4基のうち3基が外国製で、部品取り寄せや修理に時間がかかることが 響いている。市は落雷対策の強化に乗り出したが、抜本的な赤字解消策は見えていない。 ≫
「どうしてメンテナンスが面倒な外国製を使うのかな?」
誰しもが当然抱く疑問である。
例によって本体の値段が外国産の方が安い可能性もある。技術的にも風車作りの伝統はヨーロッパの方が上だ。したがって、これに関してはとりあえず良しとしておこう。
≪市の風力発電施設は、三の輪台いこいの広場に2基、直江津港の港公園と 道の駅うみてらす名立に各1基。
01年4月から03年11月にかけて順次発電を開始、 耐用年数は17~20年とされ、販売先の東北電力の設備に向けて送電されている。
建設費は1基当たり約1億6600万円~約2億6400万円。 ≫
上越市は新潟県第3の人口を誇る市だが、市域が佐渡島よりも広く、大部分は過疎の農村部と山林が占める。
現在東北電力の大規模な火力発電所が建設中であり、柏崎原発とも隣接している。
上越市はエネルギー供給基地ではあるが、環境的にはとてもエコな地域ではない。
風力発電も市の予算ではなく助成事業によるものと思われるが、臭いものをごまかすための偽装の臭いが漂っている。
(参照)原子力発電施設周辺地域企業立地支援給付金のご案内
≪最大の敵は、冬に多い落雷。最近では、港公園にあるドイツ製の施設が昨年1月に落雷で故障して発電ができなくなり、修理して運転を再開するまでに1年かかった。≫
落雷が多そうな地域なのに変な話ですねえ。どうして対策を練らなかったのかな?
≪昨年度は全4基が、345~32日間故障。売電額は約1000万円と伸び悩み、 売電と維持管理費の収支だけで約3800万円の赤字となった。 ≫
高性能な外国産のはずなのだが…。
仮に風力発電施設がフル稼働したところで、1基あたり年間1000万円も稼げれば御の字のようだ。
で、1基の建設費が「約1億6600万円~約2億6400万円」。耐用年数は「17~20年」。
失礼ながら、上越市の方々は小学生にも劣る計算力しか持ち合わせていないのだろうか?
≪市議会からは「市財政が窮迫する中で、赤字を出しながら風力発電を続ける必要があるのか」と疑問視する声も聞かれるが、施設の耐用年数に達する前に撤退すると、建設費など計約3億円の補助金を拠出した新エネルギー・産業技術総合開発機構から、 補助金返還を求められる可能性があるという。≫
あっ、金持ちの道楽と思ったら、市の財政は逼迫していたんですか。
更に悪いことにクリーンエネルギーと思われていた風力発電だが低周波を大発生していることが判明した。
風力発電は環境に無茶苦茶悪かった! 健康被害続出の恐怖
これは本ブログの過去記事である。
日本風力発電協会
ここが元締めです。低周波問題はガセと主張しています。
風車問題は誰が責任を取るのか8
ここは糾弾サイト。
黙殺の音 低周波公害
そこのトップページ。
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2010年10月15日金曜日
ノーベル賞の補完?「世界文化賞」に見る日本の稚拙外交ぶり
【世界文化賞】「先達と肩並べ、深い喜び」ローレンさんら授賞式
ノーベル賞を今年はどこの国の人物がもらうかで毎年話題になっている。日本人の受賞者が出るとマスゴミも鬼の首を取ったように騒ぎ立てる。ノーベル賞をほしがって騒ぎ失笑を買っている韓国の狼狽ぶりもバカウヨどもの話のネタになっている。
しかし、この時期、日本で「世界文化賞」なるものが行われていることを、当の日本人でも大半が知らない。
高松宮殿下記念世界文化賞
≪「絵画」、「彫刻」、「建築」、「音楽」、「演劇、映像」の5部門で優れた人物に授与される。文化芸術の分野でノーベル賞を補完しようとする目的がある(ノーベル賞に存在する文学部門がないのはそのためである)。
例年9月下旬に受賞者が発表され、10月中旬に授賞式が行われる。その報道は、日本美術協会がフジサンケイグループに属している関係で産経新聞では1面で大きく掲載し、フジテレビジョンでは授賞式の特別番組を放送しているほか、FNNのニュース番組でも受賞者の横顔が取り上げられる。
授賞式には、年によって今上天皇並びに皇后が出席する。出席しない年でも、受賞者と謁見・懇談する場が別に設けられる。また、1994年にホワイトハウスでビル・クリントン米大統領夫妻主催によるレセプション、1995年にはバッキンガム宮殿でエリザベス2世主催によるレセプション(その翌日には、首相官邸にてジョン・メージャー首相主催によるレセプション)、1996年はエリゼ宮でジャック・シラク大統領主催による昼食会が開かれた。≫
ノーベル賞と期を同じくして授賞式をやっているのは、最初からノーベル賞を念頭に置いているためである。
賞金は1500万円とノーベル賞の1千万クローナ(約1億4千万円)には遠く及ばないが、賞金相場としてはトップクラスの高額である。
しかし、委員や受賞者などの人選で無理して大物を選んで営業努力している割には、その実態は日本人でも知らないし、当然ながら世界的に話題になるはずもない。受賞した連中も金目当てに来るだけである。
日本の他のマスゴミがシカトしているのは産経さんとの日頃の関係によるものだろう。「勝手にやってろ、知ったこっちゃない」ということだ。要するに国内のコンセンサスもろくに取れていないのである。天皇まで担ぎ出している割にはお粗末な限りだ。
仮に、この賞が「ノーベル文化・芸術賞」に格上げされれば、とたんに世界中に注目されることになる。ノーベル賞のブランド力が低下するので、まず無い話だが…。「補完」を認めさせるだけで、ノーベル賞委員会に相当巻き上げられたであろうことは予想される。
では、この賞のブランド力を上げるにはどうしたらいいか?
答えは誰でも思いつくだろう。そう、賞金額を上げればいいのである。ポンと3億円くらいに値上げすれば、たちまちハクが付くこと請け合いである。
勿論、ノーベル賞委員会は怒り出すだろうから、ノーベル賞との縁は切るべきである。今後、日本人のノーベル賞受賞者は期待できなくなるだろうが、それよりも、ノーベル賞に匹敵する権威ある賞を日本で開催する宣伝効果の方が遙かに高い。
賞金額をつり上げただけで本当に権威が発生するのか?
単に成金的発想ではないか?
疑問を抱く諸兄も多いことだろうが、そんなことはない。「金が全て」というのは世界の常識である。
日本でも囲碁界で「棋聖位」なる称号がある。いかにも安っぽそうな称号だが、実はこれが囲碁界では最高位である。他に「名人位」とか「本因坊位」とかの称号もあるが、これよりも上位に位置づけられている。理由は賞金額が高いからだ。
棋聖位が誕生したのは比較的最近である。もともと名人戦の権利を持っていた読売新聞が騙されて朝日新聞に奪われてしまった。頭に来た読売新聞が棋聖位を創設して、日本棋院と関西棋院に「こちらの方が権威が上だ」と認めさせたのである。日本棋院も関西棋院も金を出す方の言うことを聞いたのは言うまでもない。
この賞に限らず、日本の対外向け投資は中途半端である場合が多い。小心な日本人気質が反映しているのだろう。そのため、経済援助にしてもあまり外国から評価されず尊敬もされない。インパクトがないからである。投資にも援助にも大概の場合裏があり、あまり表沙汰にしたくないこともあるので、つい遠慮してしまうのも日本人の欠点である。
アピール力不足。
これが政府にも庶民にも言える日本人の欠陥なのである。
今後日本が世界でで生き残るためには、日本人の意識改革が必要なのである。
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「パンツ見られた…100万円払え!」 27歳恐喝男逮捕に見る人間のクズ対策法は?
今回の事件は東京で起きたが、東京は人間のクズが吹き溜まる場所である。偶然とも言えない。
「パンツ見られた…百万円払え!」 27歳恐喝男逮捕。「揚げパスタが歯茎に刺さった」恐喝も?…東京
≪・衣料品店で試着中にわざとズボンを下ろして「客にパンツを見られた」と店員に因縁を付け、金を脅し取ろうとしたとして、警視庁千住署は14日までに、 恐喝未遂の疑いで、東京都足立区の無職男(27)を逮捕した。 ≫
暴力団員による恐喝を連想しそうだが、暴力団ならプロだからこんな幼稚な恐喝はまずやらない。
足立区・無職・27歳という条件も問題を解く鍵になるだろう。東京都内に土地鑑のない諸兄には解りづらいだろうが、足立区は都内では土地の価格が一番低く(というか断トツで)、低所得者層が居住する割合が高い区である。
この男に住所不定とは記されていないので、ホームレスではない。ホームレスも分析すれば精神障害者や知的障害者が多くを占めるが、この男もホームレスに準じた存在と考えていいだろう。たまたま親と同居しているとか、何らかの条件で居住が保証されているのだろう。
最近の求人難では、正規採用や派遣どころか、アルバイト採用もままならないご時世である。
恐喝を企てるくらいだからこの男も体力的には多少は自信があるのかもしれないが、比較的採用されやすい肉体労働系のアルバイトをやるような根気は持ち合わせていないようだ。
≪逮捕容疑は6月29日深夜、足立区千住2丁目のジーンズショップで、わざと大きなサイズのズボンを試着。店員の前で手を離してズボンを下ろし、「客にパンツ姿を見られた。どうしてくれる。百万円をよこせ」などと脅した疑い。 ≫
百万円という金額は漠然と思いつきやすい数字である。この恐喝も計画的に行われたとは思えない。「千円よこせ」と要求したらどうだっただろうか?
あるいは店側も面倒くさがって、男の要求に応じた可能性もある。しかし、この男は地道に稼ぐ根気を持ち合わせていないのである。
このような人間のクズは社会に多数存在する。しかし、周知のごとく極端な行動を取らない限り野放し状態である。
このようなゴミは出さないのが理想だが、確率論的にも常時一定数の不良品が発生してしまうのはやむを得ない。
人間のクズを見物するならば電車に乗るのが一番手っ取り早い。中学生や高校生の乗車マナーを見るとそのクズぶりがよく解る。
ガキのマナーが悪いのは社会性が未熟なのである意味では当然だが、非行を叱る大人が皆無になったのが現代の日本社会の特徴である。その結果クズガキが更生することなくそのままクズ大人になってしまうのである。
1年に数度の割合で老婆が優先席を巡って若者を半殺し状態に暴行する事件が発生するが、「注意する」、「叱る」を通り越して、いきなり「暴行する」ケースになるのも昨今の状況だ。しかし、ネット上の書き込みなどでは、冷やかしではあるが老婆を英雄視する意見が多い。
馬鹿相手にその愚行を規制するには「強制」しかないのだが、昭和40年代ごろから学校にアメリカ流の歪んだ教育観が持ち込まれ、日本人の道徳概念が崩壊してしまった。
騒ぎ出したのはリベラルを気取ったおばちゃん教育評論家とそれを支援するプロ市民団体。いつの間にか教育委員会もその尻馬に乗り、文部省(当時)も軟弱路線を推進していったのである。
背景にあるのはアメリカによる「日本人総白痴化計画」だった。リベラル風教育評論家や尻馬に乗って騒いだプロ市民団体などおそらくは工作員だったのだろう。
現在でも「非武装中立」などと眠たいことを言っている連中もいるが、バカウヨの予想に反して彼らはアメリカの工作員である可能性が高い。
犬のウンコを踏んづけた靴を電車内の座席にこすりつけているガキを見つけたら、社会人の義務として当然注意するべきである。
それでも反抗的な態度を取るガキに対しては乗客はよってたかって袋だたきにしてやればいい。
それがそのガキに対する簡明な教育法である。
しかし、現実にそんなことをやれば、暴行した方が逆に警察のご厄介になることはいうまでもないが、それ以前に、これを認めてしまえばチンピラグループが気の弱そうなカモに因縁を付けて集団暴行をするような事態も想定せざるを得ない。
社会人そのものの人格が信用できなくなっているのが現状なのである。
一般人のボランティアが期待できない以上、プロが制裁するしかないだろう。つまり、この場合は鉄道公安官を増員させることだ。しかし、国鉄の解体と共に経費のかかる公安官制度は廃止され、その業務は警察に移譲されたが元々3千人と少なかった人数が2千人に縮小されてしまった。
鉄道警察隊
このような少人数では、外国人による組織的なスリ対策などと、その活動も一点重視型に限定されてしまい、とても不良ガキの取り締まりなどには手の回らないのが現状である。
現在のJR職員の数はJR東日本で6万人程度である。その中で3千人程度を公安職員として増加採用させればどうだろうか?
彼らが常時車内を監視すれば電車内のマナーは飛躍的に改善されるはずだ。
勿論その分の人件費は運賃の値上げという形で補うしかないが、日本の社会秩序を回復させるためには有効な手段のように思われる。
社会全般の秩序を回復させるにも、「国民の社会意識向上」などと眠たいことを言っていたら、未来永劫実現不可能である。手っ取り早く警察官を増員させるのが有効である。
国民の社会意識を身につけさせる上で最も重要な「学校教育」においても、屈強な男性教員を多数採用して荒廃した地域に優先して配備し、「体罰権」を復活させるくらいの思い切った改革が必要である。
勿論公務員の人件費は跳ね上がるので、その分は消費税の切り上げ等で対応する必要がある。
バカウヨどもが馬鹿の一つ覚えで騒いでいる「公務員の数と人件費を減らせ」だが、公務員の内訳は、教員と警察官と自衛隊員が大半を占め、いわゆる役人や公的機関職員は少数派なのである。
仮に消防署員の数を減らしたり、給与を大幅ダウンさせたりしたら、自分の家が火事になった時や、急患になった時しっぺ返しを受けることになだろう。
麻薬Gメンが減れば暴力団や外国マフィアも喜ぶ。
足立区のクズ人間に話を戻すが、こいつの言いぐさを聞いていると、尖閣事件での中国の言いがかりと似ていることに気付くだろう。
中国に対する政府の弱腰ぶりに憤りを感じた諸兄も多いことだろうが、巷間で野放しになっているクズ人間に対する庶民の反応と似ていないだろうか?
「この国民にしてこの政府あり」で、国民の意識と政府の政策とは腐れ縁でつながっているのである。
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