
今年は巨大台風が続出している。今回は今世紀最大の台風が出現した。台風と同じ気象現象としては、ハリケーンやサイクロンなどもあるが、地理的にも台風が最も巨大化しやすい。
日本は直接の被害が免れたものの、直撃を受けたフィリピンでは甚大な被害が発生した。この台風(通称Megi)は幾分勢力を弱めたものの、依然として強大な威力を残したまま、中国南部に接近中である。
最大瞬間風速90メートルを記録した史上最大級の台風13号、20日以降中国南部に近づく見込み
台風13号(Megi)は一時、中心の気圧が885ヘクトパスカルにまで猛烈に発達し、台風としては、19年ぶりに900ヘクトパスカルを下回った。最大瞬間風速は100メートルを上回ったという報告がある。
この超巨大台風は、遠く離れた日本にも被害を及ぼした。
奄美豪雨、秋雨前線に湿った空気 台風も影響か
奄美市名瀬では午後8時半までの24時間雨量がこの地点としては観測史上最多の647・0ミリを記録。10月の月間降水量平年値(238・7ミリ)の3倍近い雨が1日に降ったことになる。同庁は降り始めからの総雨量は21日にかけ、800ミリを超すとみている。
気象レーダーなどの解析では、奄美市付近で午前11時半と午後1時、同3時ごろまでの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は3回にわたり「記録的短時間大雨情報」を発表した。
これだけの集中豪雨に襲われれば無事で済むわけがない。
「高齢の姉と連絡つかぬ」=電話不通、心配募る―奄美
奄美地方で記録的大雨 1時間最大137ミリ 救助要請相次ぐ 2人死亡1人不明 児童140人が自宅に帰れず
これから上陸が予想される中国では、一月前にも巨大台風に襲われている。
【中国】台風11号による死者が70人に
これまでに発生した最大の台風。
昭和54年台風第20号
≪昭和54年台風第20号(国際名:チップ〔Tip〕)は、1979年(昭和54年)10月に発生し、海上において観測史上世界で最も低い中心気圧を記録した台風である。この台風は、日本全国を縦断し、日本全国に影響を及ぼした。≫
日本を縦断し、大被害を与えたが、日本上陸時にはかなり勢力が衰えていた。
ハリケーン・カトリーナ
巨大ハリケーンとして知られているが、最低気圧は902ヘクトパスカルと13号と較べてかなり小ぶりだった。しかし、被害総額は100億~250億ドルに及び、タイミングと進路が被害状況に重大な影響を与えることを物語っている。
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みのもんた氏が水道メーター製造会社の社長をやっているとは知らなかった。
しかし、水道メーターなどを盗んでどうやって換金化するのだろうか?
確かに盗みやすい場所にあるのも事実だが…。
みのもんた:水道メーター盗まれ400万円被害
水道局は「使用済みの物は資産価値はない。盗んでどうするのか」と困惑しているが、みの氏は社長だけあって事情に詳しい。
≪メーターは銅が主の合金製で「非鉄金属が値上がりしているし、溶かすのは比較的簡単だろうしね。≫
と分析している。というと、どのあたりがやらかしているのかも大体見当が付く。
≪「建物から直接持っていくのは、取り外しの知識も必要だし、漏水する可能性もある。金属部分以外は破棄されている可能性も高い。こういう犯罪はやめてほしい」≫
とも訴えているがこれは当然だろう。
≪ ▽ニッコク みのの父・御法川(みのりかわ)正男氏が1940年に設立した水道メーター会社「日国工業」が前身。90年にみのが引き継ぎ、自身のマネジメント会社と合併し現社名になる。従業員数は150人。みのはテレビ出演の合間を縫ってほぼ毎日出社し、社長業もこなしている。≫
ということで、みの氏にとってはこちらの方が正業だったようだ。
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中国が漁業監視船と称する軍艦を尖閣沖に派遣した。またぞろの中国による挑発行為である。情弱のバカウヨどもはいきりたって騒いでいるが、よく分析してみると、何とこの問題は日本にほとんど関係なかった。対岸の火事という見方もできるが、蚊帳の外なのである。実際は米中間の抗争だった。
中国の漁業監視船が尖閣へ「(中国漁民の)権益を守る」
派遣されたのは「漁政202号」(1000トン)、「漁政118号」(同)と江蘇省漁政総隊に所属する500トン級の3隻である。
中国農業省の高官は、「釣魚島の海域に行って漁業活動を保護することは国家主権を守ることであり、漁民の合法的権益を保護するものだ」と主張している。3隻は20日現在日本の排他的経済水域に侵入している可能性も考えられる。
中国もビックリ!菅首相「ビデオ見ていない」尖閣諸島に日本の主権が及んでいない事実発覚
日本政府もマスゴミも正確な情報を伝えていないが、尖閣諸島はアメリカの軍事的支配下にある。
日本領のくせに一般日本人の立ち入りが禁止されているのは周知の事実である。これは中国への配慮と言うより、アメリカ軍の指令によるものと思われる。諸島内にアメリカ軍の爆撃場があることが動かぬ証拠である。
アメリカ海軍もこの海域では警戒を深めており、状況によっては米中の軍事衝突も懸念される。
軍事的に劣勢な中国海軍がこのような暴挙に出た背景には、国内の政情不安が影響しているものと推測される。
ユダヤ主導のノーベル平和賞 劉暁波氏いやがらせ受賞で中国と険悪化
ユダヤ資本に牛耳られているノーベル賞委員会が中国人の劉暁波氏に授与したことによって、慌てた中国政府はもみ消しのために反日暴動を画策した。
3万人集結した綿陽反日大暴動の正体は日本政府公認によるノーベル平和賞隠しだった!
反日暴動の実態は工作員主導によるヤラセであることは明らかだが、それに乗って暴れている一般大衆が実は問題なのである。
騒いでいる連中の大半も内政不満が本当の動機なのである。ただし、面と向かって政府批判できないので、反日にかこつけて騒いでいるのである。
したがって、暴動が拡大するのは政府に対する不平不満が増大していることを意味しており、政府もその事情を知っているので焦りを隠せないでいる。
正直な話、日本程度のネタではもう中国国民は納得しない状況にある。つまり、日本の背後にいるアメリカに仕掛けないと国民の目をそらせない事態になっている。
中国経済は日本からの輸入に頼っているところが大きく、本格的に日本と国交を断絶したら共倒れになることは中国も熟知している。一方、アメリカに対しては莫大な債権を持っているので本来は強い立場なのだが、ドルの特殊性で、債権が人質になっている状況である。アメリカが開き直って資産凍結措置に踏み切れば、中国は丸損である。
反日暴動に関しては中国側が事前に日本に知らせていたらしいふしが伺われるが、対米関係においてはそのような工作はしづらい状況である。ここで対米軍事衝突という事態に至れば、アメリカの中国潰しの格好の口実を与えてしまうことになる。
劉暁波氏のノーベル平和賞はある意味ではアメリカの宣戦布告である。
これだけで、現在中国は大混乱に陥っているのである。
アメリカのお家の事情を見ると、周知のようにオバマ大統領支持率はじり貧である。支持率挽回には戦争を仕掛けるしかないのだが、「テロとの戦い」はもう止めてしまった。採算性が低くなれば止めるのは資本主義の常識である。
つまり、アメリカはまたぞろ別口の(採算性の合う)戦争相手を見つけなければならない状況にある。
ここで目を付けたのが中国だ。このまま中国に台頭されたら№1の地位が脅かされる。ぼつぼつ叩き時なのである。アメリカ軍も中国軍を挑発して偶発戦を引き起こし、撃破して恥をかかせる程度の戦略は練っていそうだ。
アメリカの狙いは中国との全面戦争ではない。せっかく投資したインフラを消滅させるようなもったいないことは考えない。中国も核兵器を持っているので、報復されたらアメリカもやばい。
つまり「ソ連の夢よもう一度」がアメリカの狙いなのである。「共産党政権崩壊」である。中国で民衆革命を起こさせて、少数民族を独立させ、アメリカの意向に沿う「民主政府」を誕生させるシナリオなのだろう。少数民族が全部独立してしまえば、中国の領土は半減する。人口は大して減らないが…。
アメリカが北朝鮮を飼っているのも、狙いは中国革命のためである。北朝鮮が存在することによって、共産主義の愚劣さを世界に証明し、ネット情報が普及した中国にそれを浸透させ揺さぶろうという作戦だ。
北朝鮮国内にはアメリカの工作員が既に大量に配備していると思われる。タイミングを見て彼らが「民衆蜂起」すれば、共産党政権はあっけなく崩壊し、その流れはそのまま中国に移行する仕掛けなのである。
アメリカのそのような意図は判っていても、挑発に乗らざるを得ない中国の立場もかなり苦しい。尖閣問題で消極的な行動を取っていると、国民も怒り出して本格的な政府批判に転じてしまうかもしれないからだ。
マスゴミ報道とは裏腹に、現在中国は絶体絶命状態なのである。
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海底のレアアース探査、ロボ開発加速へ 中止から一転
中国のレアアース禁輸措置に政府が慌てている。例の仕分けによって削減された海中ロボット開発が復活してしまった。
民主党政権は仕分け批判を躱すために「元気な日本復活特別枠」というセンスの悪い名称の予算枠を作ったが、ここで復活させようというわけだ。
中国、2011年のレアアース輸出割り当てを最大30%削減
日本に対する嫌がらせがなくても、中国政府はレアアースの規制に乗り出していたのである。
中国のレアアース埋蔵量15-20年で枯渇、輸入依存の公算も--商務省
その理由は、資源の枯渇である。
レアアースは中国が世界市場の97%を支配している重要な戦略物資だが、別に中国だけの特産というわけではない。
レアアースってどんな資源なの?
要するに中国が安売りしていただけの話だったのである。その気になれば、どこでも生産することが可能だ。当然、沖縄沖海底も有望な鉱脈である。
中国がレアアース規制の乗り出したのは、自国供給分を確保する狙いが大きい。どのみち、中国は輸入国に転落する運命なのである。
将来においては、逆に日本が中国にレアアースを輸出するなどという逆転現象も起こり得る。
では、やはり沖縄沖ロボ開発加速予算復活は正解かというと、一概にそうとも言い切れない。
その理由は採算性である。
仮に沖縄沖で鉱脈を発見し採掘に成功しても、採算性のある数字が出てこないと意味がないのである。
海底には豊富な資源があるが、採算性のある事業は石油や天然ガスなど一部に限られている。
メキシコ湾の油田事故でも解るように、海底開発はリスクもつきまとう。事故が起きてしまうと天文学的な損害も発生する。
未来エネルギーとして期待されているメタンハイドレートなども、うかつに採掘すると空気中に大量のメタンが気化してしまうリスクがある。
開発がうまくいけば、日本は重要な戦略物質を手に入れることができるが、その場合、中国が開発海域の領有権を主張し、アメリカが利権の横取りを画策することは目に見えている。
現在の民主党政権による弱腰政策では、それらの外圧に対抗することもできないだろう。では、自民党に政権交代すれば展望が開けるかというと、郵政民営化でも解ったように、アメリカへ利権を上納する以外の策は持ち合わせていない。
要するに、現段階では技術的にも政治的にも開発などしない方が無難なのである。情けない話だが、これが現実というものだ。
まあ、10億円程度の予算で研究する分には大した成果も期待できないが、政治的損失も発生しないから、予算を付けること自体は別にかまわないだろう。間違って期待以上の成果を上げてしまった時が問題なのである。
日本とモンゴルがレアアース開発で協力する件で、中国人どもから反発の声「輸送を妨害せよ」
これが現状では最も有望なレアアース対策である。現実に日本には相当量のレアアース備蓄があるので、供給が止まってしまってもすぐにどうなるわけではない。
中国の鉱脈がモンゴルとの国境地帯なので、モンゴル側からの開発は極めて有望なのである。
ちなみに中国は日本が「支那」と表記すると目の色を変えて怒り出す。日本も遠慮して漢字変換できなくしているほどである。
しかし、中国は「内蒙古自治区」の事例を見るまでもなく、モンゴルを「蒙古」と書いてはばからない。「蒙」とは蒙昧・啓蒙と言う言葉からも解るように「馬鹿」という意味である。「古くさい馬鹿」ということだ。
中国は日本のことを大昔は「倭」と侮蔑していた。「なよなよして背の曲がった小人」という意味だ。
当時の日本人は有り難がって、これに「大」を加えて「大倭」などと自称して喜んでいた。「大」付けたがるのはどこかの国と一緒である。後に字の意味が解り慌てて「和」に置き換えた。これが日本の国名の起源である。
「日本」という名称はその時の反省から、対中国向けに作られたものである。
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【民主党】北朝鮮影響下の思想教育が批判される朝鮮学校への高校授業料無償化適用、教育内容不問を了承
≪北朝鮮影響下の思想教育が批判される朝鮮学校への高校授業料無償化適用が検討されている問題で、教育内容を不問にして無償化を判断する文部科学省の基準について、民主党政策調査会が認める見解案をまとめたことが18日、分かった。20日に行われる政調の文部科学、内閣両部門会議の合同審議で示される見通し。 ≫
政府がテロリストに支援しているのと全く同じ構図なので常識的には理解できない話である。
バカウヨでなくても悲憤慷慨している御仁は多いだろう。
しかし、常識的には理解できないということは「非常識の論理」が機能していると言うことだ。
それは何か?
北朝鮮2回目の核実験はアメリカの陰謀か?
上海万博で発覚した北朝鮮と小泉純一郎の癒着関係
「北朝鮮がアメリカの衛星国家」と言ったらさぞ非常識だろう。
そして、「北朝鮮を事実上支援しているのは日本」と言ったらもっと非常識か?
しかし、北朝鮮に日本のパチンコ屋から大量の金が送金されているのは「常識」である。
テロとの戦いを標榜していたアメリカにとって、「テロ組織」が存在しないと戦争できないという事実も「常識」である。
あまり、「常識」を妄信して情報収集を怠ると、たちまちのうちに「情弱」になってしまうのである。
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