2010年8月5日木曜日

日本破綻カウントダウン!予算編成年金積立金取り崩し案浮上で遂に制度崩壊へ 


民主党政権はいよいよ資金繰りに苦しくなってタネ銭にまで手をつけるようになった。日本の財政も末期症状である。

年金積立金取り崩し案浮上 11年度予算編成 

政府の2011年度予算編成で、公的年金の受給者に給付される基礎年金の財源確保策として、約123兆円の年金積立金の一部を取り崩す案が浮上していることが判明した。

基礎年金は給付費約21兆円の2分の1を税金で負担しており、09、10年度の2年間は財政投融資特別会計の「埋蔵金」の充当でしのいだが、遂に埋蔵金も底が尽き、11年度は不足の財源約2.5兆円をどう捻出するか、全くめどが立たない状況になった。
消費税を値上げする以外に方策はなくなったのだが、早急な値上げは事実上不可能なため、政府は苦肉の策として、厚生年金と国民年金の積立金を最大で2.5兆円取り崩し、国庫(一般会計)に貸す形にした上で財源をひねり出す案を検討している。
同様のやりくりは過去にも行ったことがあるため、「理屈は通る」(厚生労働省幹部)との考えだ。

キャリア官僚がその仕事を担当する期間はせいぜい3年だから、後は野となれ山となれである。天下れば当分年金の心配はいらない。

100歳以上所在不明 事情様々「買い物出たまま」 年金支給のケースも 熱海の80歳男性「家族なので受け取っても問題ない」

年金受給者全体は4000万人もいるので、さすがに追跡調査は大変だが、100歳超の高齢者に限定すれば4万人なのでその気があればすぐできた。
要するにお役所はその気が全くなかったのである。
騒ぎになって数日で慌てて調査しただけで、案の定続々出てきた。ゴキブリが1匹見つかれば10匹以上いるのと同じである。

お役所はやるべきことをやって、無駄をなくすことを第一に心がけるべきである。


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あまりにも惨すぎる!!警官による知的障害者集団暴行殺人事件の真相


「『あー、うー』と意味不明な言葉で、呼びかけに応じない」 警官による知的障害者取り押さえ死亡事件の審判第1回公判

≪7月29日の佐賀地裁。知的障害者のYさん(当時25歳)が警察官に取り押さえられた直後に急死した事件の審判第1回公判で、M被告(29)に同行した警察官に対する検察官役弁護士の証人尋問が続いた。

【保護の必要性】
Q 松雪被告が(Yさんの元に)1人で行った後、もみ合いになって駆けつけて、
2人で歩道に連れて抵抗を受けた、というが、どんなふうに大変だったか。
A 足で踏ん張ったり、手を振り払ったり。力が強いですから。
Q 歩道に移動させたら、(保護の)目的は果たせたのではないか。
A そうはいっても、足をけり上げる抵抗があり、保護に至らなかった。
Q おとなしくしろ、となぜ説得しなかったか。
A その前から、私たちの言葉を受け入れなかった。
Q 何をどう受け入れてないのか。
A 「あー、うー」と意味不明な言葉で、呼びかけに応じない。
Q 歩道でYさんをあおむけにし続けたが、なぜそこまで押さえつける必要があったのか。
A 抵抗があったから。
Q 抵抗させておけばいいじゃないか。
A 他の者に危害を加えたり、車道に飛び出す恐れもあったから。
Q なぜそんなことが予見できるのか。
A 道路のそばにあり、指示に従わない危険があるため。
Q でも目的は果たせてない。押さえようとすると抵抗が激しくなり、目的が果たせないようになっている。
A そんなことはない。必要最小限のことをしたまで。
Q 過去と比較して、安永さんの抵抗ぶりはかつてない経験だったか。
A 制服を着ており、質問されたらすんなり応えるのが普通。継続的にそういう態度を取ることはない。
Q 必死に押さえたのか。
A はい。
Q 夢中だったか。
A 最小限度です。 ≫


以下は巷間の意見。

≪これは警官がかわいそう… ≫

≪大平総理をバカにするのはそこまでだ ≫

≪抵抗させておけばいいじゃないか、ってみずぽかよwww ≫

≪死亡したのは、同市に住むYさん(当時25歳)。県警によると、Yさんは9月25日午後6時過ぎ、1人で自転車に乗って車道を蛇行運転をしていたため、警察官2人が止めようとしたが、停車中のバイクに追突して転倒。その場でバイクをけるなどしたため、合流した警察官を含む計5人の警察官が歩道上に押さえつけ、手錠をかけた。
その際、Yさんは意識を失って心肺停止状態になり、救命措置を受けたが、搬送先で死亡が確認された。
現場は安永さんの自宅のすぐそば。自宅に帰る途中だったとみられる。Yさんは知的障害で言葉や耳が不自由だった。
遺族によると、病院から戻ってきたYさんの遺体は、目のふちが腫れ上がり、唇の右端は切れていた。鼻の頭やほほに擦り傷があったという。 ≫

≪>Q 抵抗させておけばいいじゃないか。
 >A 他の者に危害を加えたり、車道に飛び出す恐れもあったから。

過去に警察から逃げて車や鉄道で死んだ容疑者は腐るほどいるだろ ≫

≪知的障害者へは異なる対応をしろというなら、分かるように札でも下げてろ≫

≪さすがに取り押さえる以外どうしようもないんじゃないの。撃ったら余計犯人の親が逆切れしてただろうし。≫

≪>遺族によると、病院から戻ってきた健太さんの遺体は、目のふちが腫れ上がり、>唇の右端は切れていた。鼻の頭やほほに擦り傷があったという。

これって停車中のバイクに追突して転倒。この時に出来た傷なんじゃないの? ≫

≪Yさんが死亡する直前、自転車で追突したバイクに乗っていた佐賀市内の70歳代の男性が、事故とその後の警察官による取り押さえの様子を語った。

それによると、Yさんはぶつかった後、自転車から投げ出されるような形で転倒。起き上がり、ひどく興奮した様子でバイクの前部をけった。すぐに警察官2人が駆け付け、もみくちゃになりながら歩道に倒れ込み、Yさんの上半身を押さえた。安永さんは「あー」などと声を上げ、手足をばたつかせて激しく抵抗、 警察官に10回ほどつばを吐きかけた。警察官はやっとしがみついているような状態だったという。

応援の警察官が到着し、最終的に5人で足を押さえたり腕を曲げたりして、うつぶせの状態で後ろ手に手錠をかけた。
馬乗りになったり、殴ったりはしていないという。

Yさんの父、(46)によると、Yさんは耳が少し遠く、言葉が不自由で、体を触られることを極端に嫌っていた。
父は「事故を起こした後、警察官にいきなり体をつかまれて、パニック状態に陥った可能性がある。
言葉が出ずに助けを求めることもできず、つばを吐くしかできなかったのではないか」と推測する。その上で、「刃物を持った相手でもなく、訓練を受けた警察官なのだから、取り押さえるのは2人で十分だったと思う。
そしたら、息子も死ななくて済んだのではないか」と唇をかんだ。
佐賀署の副署長は「最後まで障害者とは分からなかった。自分や他人を傷つける恐れがあったため、5人がかりで取り押さえた。妥当な職務執行だった」と話している。≫


巷間では知的障害者の保護者に対する監督責任を追及する声が多い。しかし、体力のある男性を自宅内に軟禁しておくことは事実上不可能である。
今回は知的障害者が引き起こした事件だったが、同様に精神障害者も放置されている。精神障害者の場合は凶器を振り回したり変質的犯罪を繰り返して起こしたりと、更に始末に負えない。
そして、今回の事例と同様家庭内で軟禁しておくことは不可能に近い。
保護者も手を焼くどころか開き直りの状態になり、今回の父親のような発言をしてはばからない。

政府の方針としては、自民党時代に精神病院から大量の精神病患者を退院させる方針を採用し、現在も改められていない。「極力通院させる」というのが基本方針である。
そして、通院させることを負担に感じて放棄する家族も多い。

タイトルの「あまりにも惨すぎる!!」という表現は検察官役弁護士の「Q 抵抗させておけばいいじゃないか。 」に対して用いたものである。


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嗚呼千葉県民!「市民の桜」62本がノコギリのようなもので根元から切られる


誰だ!「市民の桜」62本がノコギリのようなもので根元から切られる - 千葉

≪4日午前8時45分頃、千葉県八千代市島田の新川右岸で、遊歩道沿いに植えられた桜の木62本が、ノコギリのようなもので根元から切られているのを近くの住民が見つけた。

市から通報を受けた八千代署で器物損壊事件として調べている。

同市は、市民らの寄付で桜の苗木を植える「新川千本桜植栽事業」を2000年から行っており、新川沿いには現在、約1300本が植えられている。切られたのは、今年3月に植えられたばかりの木で高さ約2メートル、直径約3センチ。早咲きの河津桜33本、陽光28本、兼六園菊桜1本。いずれも根元から高さ10~15センチ付近で切られ、そのまま放置されていた。

桜の世話をしているボランティア団体「新川千本桜の会」副会長(66)によると、6月にも現場から約1・5キロ離れた新川沿いで、河津桜1本が切られたことがあったという。≫


桜の木を62本も一晩の内に伐採とは大変な労力のようだが、全て若木で直径が3センチでは老人でも1時間程度で可能だ。

犯人が老人である可能性が高いのはノコギリを使用しているからだ。若い奴ならへし折ることが可能である。

ということは、愉快犯ではなく怨恨の可能性が高い。 老人同士のいがみ合いはなかなか根が深い。

新川千本桜植栽事業について


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イギリスに7歳の天才画家が出現しわずか30分で2000万円を完売した謎 


わずか7歳の天才画家現る 30分で2000万円売り上げる

わずか7歳の天才少年画家はイギリスのノーフォークに住むキロン・ウィリアムソン画伯(7)が地元のアート・ギャラリーで作品展を開催したところ、作品は30分で売り切れとなり、総額15万ポンド(2000万円)の売り上げとなった。
キロン画伯の作品は、1作品7,995ポンドで売られることもあり、はるばる米国アリゾナからの購入者もいた。

キロン画伯が得意とするのは風景画で地元の風景をよく描く。タッチだモネに似ているので、「小さなモネ」と呼ばれる。
子供の絵というと山下清のようなプリミティブな表現をイメージするが、キロン画伯の画風は抽象画ではなく、バルビゾン派と印象派の中間を行くような本格的なものである。
ただし、「7歳にしては極めて上手」という域は出ていないようにも思える。
このあたりは「天才」の定義とも関わってくる。日本でも4歳くらいの時異常に卓球が上手な少女がいたが…。

キロン画伯が絵を描き始めたのは、わずか2年前で、家族旅行で行ったコーンウォールで埠頭に停まる船を描きたいと思ったのがききっかけという。スケッチ・ブックを両親に買ってもらい、以後、絵を描き続けている。

キロン画伯を世に出した「Picturecraft Gallery」のエイドリアン・ヒル氏は、「おそらくキロンは、世界で最も収集価値のある作品を生み出す画家の仲間入りを果たしたのではないか」とコメントしている。田舎の画廊主にしては商才に長けている。

芸術作品の価値評価は極めて難しい。芸術性だけではなく、話題性も値段に影響を与えるからだ。ヒトラーの絵なども高値で売買されている。人間以外で絵を描くことができるチンパンジーや象の作品も結構高値で売られている。技術的にはチンパンジーよりも象の方が優れている。

エレファント・アート

チンパンジーの描いた絵が270万円で落札される


キロン画伯の絵を美大生の作品として売ったら、おそらく値は付かないだろうと予想される。


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2010年8月4日水曜日

「君が代大嫌い」菅首相、国歌国旗法に見直しの意向か?


菅首相、「君が代は元気の出る歌じゃない。もっと元気のいい国歌がいいと思い、国歌国旗法に反対」の信念

≪日本国家の根本は祭祀共同体である。目に見える制度や法律ではなく、目に見えない高天原の神々によって、日本は支えられている。南北朝時代の南朝の忠臣・北畠親房は、わが国の本質について、「大日本者神国也(おおやまとはかみのくになり)」と述べた。当時、京都には軍事官僚(足利尊氏一派)による北朝がたてられていた。これに対して、親房、そして「悪党」と呼ばれた楠木正成たちは、奈良の吉野に逃れた後醍醐天皇による南朝を命がけで支えた。≫

この記事を書いた御仁は元外務省主任分析官だが、こんな人が外務省の中枢で働いていたとは…。
常識的には危ない人だが、バカウヨどもには違和感がないかもしれない。

菅首相の場合は、就任当初から、腹下し某元首相などが「陰湿な左翼政権」などとレッテル張りをしていた。自身が「陰湿な右翼政権」で大恥をかいたことを忘れたのか、根に持っているのかは定かではないが…。

菅首相も自身の吐いた妄言のせいで参議院選で大敗し、本来楽勝で切り抜けられるはずの国会運営が危うくなってしまった。攻める野党側としては、菅首相の「左翼趣味」を徹底的に追及していたぶろうという作戦である。バカウヨ政党の本領発揮である。

【自民党】 議員会館に国旗を 所属議員に通知 小池氏「菅首相は国旗国歌法に反対した。自民党が国旗を定着させる必要性高まってる」

≪自民党は30日、新しい議員会館の各事務所に国旗を掲揚するように党所属全国会議員に通知した。
通知は大島理森幹事長と小池百合子広報本部長の連名で行われた。小池氏は「菅直人首相は国旗国歌法の採決で反対した。自民党が国旗を定着させる必要性が高まっている」と説明している。≫


しかし、今更ながらだが、1人区で自民党に投票した人は本当に民度が低かったなあ。

君が代

国歌だからどうのこうの以前に、この歌に愛着を覚える連中の感覚にはついて行けない。
よく問題とされる歌詞に関してはどうということはない。

「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」という短歌なので、国歌としては世界最短詩形である。解釈には諸説あるが、藤田友治氏が主張する「『万葉集』の挽歌を本歌にしたものであり、もともとは挽歌である」という解釈が一番的を射ているようだ。
元々抽象的な内容なので、馬鹿ほど曲解して我田引水しやすい傾向が続いている。

曲調からして、お葬式のBGとして使用する分には「ふさわしい」曲と言える。

こんな下らない曲を国歌に仕立ててしまった国賊は大山巌である。

大山巌

大山は政治的野心や権力欲に乏しかったとされているが、西洋かぶれの見栄っ張りとしても知られている。彼が君が代を選定した理由は自分の本名である「巌」が含まれていたからという説もある。要するに歌詞を自分に見立てているのだ。数ある曲解の一つだが、こんな理由で歌唱を国民に強要されてはたまらない。
多くの国民は贅沢しすぎて糖尿病になった老人を称えるために、君が代を唱和している可能性も考えられる。

「君が代」は薩摩地方の祝い歌で、大山も愛唱していた。大山が仙台の人間だったら、今頃国歌は「さんさ時雨」になっていただろう。こっちの方がまだマシだったな。

バカウヨ知事として著名な石原慎太郎氏も「君が代」は大嫌いなようで「日の丸は好きだけれど、君が代って歌は嫌いなんだ、個人的には。歌詞だってあれは一種の滅私奉公みたいな内容だ。新しい国歌を作ったらいいじゃないか」と言っている。「バカウヨの全てが君が代大好き」というわけではないようだ。

歴代天皇も「君が代」を毛嫌いしている。おそらく、国歌成立の過程を知っているからだろう。天皇が君が代を歌っているところなど見たこともないし、たびたび「君が代強要反対」発言もしている。

右翼と暴力団が共通しているのは威嚇することによって利権を呼び込もうという魂胆である。ただし、暴力団は威嚇の具として「君が代は」直接的手段としては使いづらいようで、街宣右翼をやっているときも、街宣カーから「君が代」が流れることはまれである。暴力団も認める「威圧感のない歌」なのである。
自民党や保守系利権グループにとっては、君が代を権威の代用として間接的に使用する。、それに従わないものを威嚇する手法を用いている。「君が代を歌わせる=自分の権威に屈服させる」的な図式になる。
江戸時代の踏み絵同様の幼稚な手法だが、サディストにとっては原始的なイジメほど得られる快感も大きいのでよく用いられる。日本人の庶民はマゾヒストが多いので嫌々するそぶりを見せながら内心喜んで歌っている。人間としての自尊心を喪失することに本能的快感を覚えるのだろう。

この図式は天皇制維持と同じで、天皇など自分の道具に過ぎず、敬愛の念などみじんも存在しないのである。現在の状況だと生々しすぎるのでマスゴミどもも口を閉ざしているが。時間が経過すれば禁忌は解けるみたいで、歴史ドラマ等ではかなり露骨に表現している。

菅首相が「証拠出せ」と激高 君が代斉唱拒否問題

≪平沢氏が番組関係者から聞いた話としてこのエピソードを紹介すると、首相は険しい表情で「違う」と何度もやじを飛ばした。答弁では「小中学校時代から、国歌を斉唱しなかったとか、そういう態度をとったことはありません」と、“事実無根”を強調した。≫

ミッキー安川ネタなんかで国会質問する平沢氏の低脳ぶりにも呆れるが、菅首相も「あんな下らない国歌は直ちに廃止にしてやる」と答弁すればおもしろかったのになあ。民主党代表選まで徹底ガード戦法に出ているようだから言うわけないか。

ところで、お隣の中国だが、国歌そのものにパクリ疑惑が発生している。

万博ソングの盗作疑惑が飛び火、中国国歌「義勇軍進行曲」も日本のパクリでは? 識者は否定

元歌と疑われているのは軍艦マーチである。

【初音ミク】軍艦行進曲・独唱つき(字幕)

まあ、微妙な感じだが、かなり影響されていることは確かだ。国歌としてなら君が代より軍艦マーチの方が元気が出てついでに玉も出る感じがするな。


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怪曲・遊助「ミツバチ」に非難殺到の謎


偶然テレビで2回ほど聴いたことがある。ずいぶん下手くそな奴が歌っているなとは思ったが、いちいち非難する奴までいるとは思わなかった。

遊助こと俳優・上地雄輔が発売した新曲「」 酷評レビュー殺到でアマゾン炎上

≪俳優の上地雄輔さん(31)が「遊助」名義で発売したシングル「ミツバチ」がネット上で話題だ。
曲・歌詞ともに奇抜な楽曲なのだが、アマゾンには「理解できない」「奇怪なフレーズ」といった酷評するレビューが殺到し、炎上状態になった。もっとも、これが宣伝にもなっているようで、着うたランキングなどでは上位に入っている。≫


なんだ、やはり本職の歌手じゃなかったのか。下手なわけである。しかし、「下手な人物が曲を売り出してはいけない」などという決まりはない。過去においても下手な連中が結構ヒット曲を飛ばしている。
漫才師とかお相撲さんとかで最初から有名だった御仁は、歌が下手でもヒットを出しやすい。

非難するレビューが殺到するというのも不自然で、つまらなければ黙殺するのが普通なのだが、やはり、プロダクションの工作活動と見るべきだろうか?
どうせ際物企画である。常道の手段では売れるわけがない。

≪上地さんは2008年にバラエティ番組「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ系)から生まれたグループ「羞恥心」のメンバーとして活躍。09年春には「遊助」名義でシングル「ひまわり」をリリースし、紅白歌合戦にも出場している。 ≫

歌っている上地氏は下積みが長かった苦労人である。今回の曲がデビュー曲というわけでもなく、紅白にも昨年は出場しているようなので、まあ、いろいろと営業努力をしているのだろう。

≪その後も、着々と新作をリリースし、2010年7月28日には5枚目となるシングル「ミツバチ」が発売された。同曲は、童謡「ぶんぶんぶん」をモチーフにしたアップテンポなナンバー。 ≫

歌詞にも一応意味があったようだ。ナンセンスが売りのコミックソングの系統なのだろうが、そのように解釈すれば納得できる。コミックソングの場合、歌唱力に関しては大目に見る傾向がある。

≪30日に音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で披露されたころから、アマゾンのレビュー欄に書き込みが殺到した。
8月3日現在、約200件寄せられており、アマゾンとしては異例の炎上状態となっている。 ≫


殺到したと言うからどれくらいの数かと思ったら、200件か。数人のスタッフが手分けして投稿すれば簡単にできそうだ。
昔はいちいちはがきに書いて投函したものだが、ネット時代になってはがき代もいらなくなり、この手の工作も安上がりになった。余った年賀状の使い道も一つ減ったことになるが…。

≪「いくらおバカキャラが売りだとは言えこんなの歌ってて恥ずかしくないんだろうか」「あまりにも 酷すぎて無駄にしてしまったお金と聞いた時間の大切さがわかりました」「奇怪なフレーズが 頭から離れません」「歌詞が理解できない」といった酷評するものが殆どだ。「最高です!」と 星5つを付けた上で、「このDISC 鳥除けなどに便利ですよ!子供が投げて遊ぶのにも 最適です!」と皮肉るものも多く、未だ投稿数はふえ続けている。≫

レビューの文面も「みつばち」の歌詞といい勝負である。全て同一人物の可能性もありそうだ。

≪何故「ミツバチ」はここまで叩かれるのか。個人ブログの中には、「いい大人があえてふざけてやっているという感じがない。上地さんは、歌っているときも目が笑っておらず、どこか本気でやっているように見える。それが気持ち悪さの原因では」というような分析をするものもある。 ≫

分析をしたのはこの提灯記事を書いた記者だろう。

巷間の意見は以下の通り。

≪「ネット上で炎上させる」マーケティングだろ。

こいつの歌って全部どこかで聞いた気がするんだけど

サビ前のフレーズと、良く似たフレーズがブルーハーツの曲であった。今さらパクりだのなんだのと気にならないが。アホみたいな曲だったな

一番気の毒なのはこの馬鹿曲に合わせて踊らせてるバックダンサー

TVと音楽業界の腐敗をよく表した名曲

遊助の新曲ミツバチがTHE BLUE HEARTSの夢をモロパクリ 

遊助 「ミツバチ」 THE BLUE HEARTS 「夢」 比較動画

買う奴が馬鹿としか言い様が無い≫


ネット上ではパクリ曲という評価だが、意図的に下品に仕上げ嫌悪感を売りにする手法で派手に営業した例は珍しいのではないだろうか?
元手をかけた際物の企画ものは、小ヒットくらいでは赤字になってしまう場合が多いので、あまり行われない。



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2010年8月3日火曜日

たった2週間で88人! 熱中症で全国216人死亡もその半数近くが東京都に集中


7日間で33人も死亡! 埼玉だけに集中する熱中症大量死の怪奇

これは7月25日付けの本ブログの過去記事である。この段階では埼玉県に頭抜けて熱中症の被害が集中しているようにも思われたのだが、実は大きな落とし穴があった。
埼玉の場合、死亡者が出ると比較的早く確認され報告されるのだが、東京の場合はそうではなかった。東京は所在確認が日本で一番困難な地域なのである。
誰がどこで何をしているのやら皆目判らない。魑魅魍魎が跋扈している魔界都市だった。
今世間を騒がせている111歳男性や113歳女性も既に人にはあらず。人でなかったら魑魅魍魎としか言いようがない。失礼がないように断っておくが、両者とも生物的には人間として死亡したと思われるが、辛坊治郎氏の言よろしく、社会学的に生存してしまい、その段階で人間ではなくなり別の存在になってしまったのである。

最近になって集計結果がまとまり、熱中症の犠牲者数が発表されたが、全国で216人、そのうち東京都が88人だった。多いと思われた埼玉県は41人で、結果的には東京の半分以下だった。
東京都の人口は日本の10%程度だが、熱中症の死亡者比率では約41%と、平均の4倍に及ぶことになった。

東京で発見が遅れた最大の理由は、死亡者のほとんどが1人暮らしの孤独死で、死後数日経過しても死亡が確認されなかった結果だった。

ということは、未だに発見されない孤独死者が大量に存在する可能性もある。氷山の一角のたとえで考えれば、発見されるのは全体の1割程度。最悪の場合1000人程度孤独死している可能性が考えられる。

最近の熱中症は自宅で死亡する事例が急増している。貧困のため冷房設備を所有できないからだ。今の日本はクーラーがなければ常に死の危険にさらされているのである。
冷房がないために死亡するケースは高齢者以外でも確認されている。

行き倒れよりも自宅の方が発見されないのは100歳超高齢者の年金詐欺事件の事例でも証明済みだ。
全国の216人も、東京を除けば128人である。これも確認された数にすぎないから、実際はその5倍程度死亡している可能性がある。すると、640人だ。
東京都が88人で、10倍未発見死体があるとすれば、880人。全国で1520人という数字が出てくる。まだ猛暑は続くので、最終的にはこの4倍の死者が出るかもしれない。そうすると6080人の最終死亡者が出ることになる。
別に数字遊びをしているわけではない。「ふざけた数字を並べるな」と叱られそうだが、実はこの数字を挙げた有力な根拠がある。
100歳超高齢者4万人の内、2万人が未確認という事実がそれである。どのようなプロセスで未確認が発生したかを推理していけばいいのである。
2人に1人は生存未確認とは、もはや尋常ではない。強い「確認拒絶の意志」が存在しなければ起こりえない現象である。
100歳超高齢者でこれだけ生存未確認者が出るためには、その前提として毎年相当数の生存未確認者が発生しなければならない。そのメカニズムの一つとして熱中症は有力なのである。ところが、現状の熱中症死亡者は報告例が少なすぎるので、実態はもっと多いのではないかと推理してもあながち間違ってはいないだろう。

死体が未確認の場合、そのまま年金が支払われることになるが、2万人が生存未確認の理由の一つとして「孤独死」は充分考えられるだろう。この場合、親の死を確認しないで放置を続ける子供に犯罪性を問えるだろうか?

数年程度なら「知らなかった」でお咎めなしになりそうである。

“熱中症”で全国216人死亡…梅雨明け後の集計で


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