※この絵は臼井氏のデジカメ画像とは無関係です。
「しんちゃん」作者・臼井さん、撮影中に滑落か…デジカメに残る最後の1枚、絶壁上から見下ろす写真
荒船山の崖下から遺体で見つかった臼井儀人氏に関して「クレヨンしんちゃん」の発行元である双葉社は21日に会見し、「不慮の事故だった」との見方を示し、自殺説を否定した。現場付近で発見された臼井氏のデジタルカメラに、崖の上から下をのぞいて撮影した写真が残されており、撮影時に足を滑らせ転落した可能性が高いとしている。
確かに、状況からして自殺はなさそうだ。しかし、依然として一部で囁かれている「他殺説」を否定できる材料はない。
現段階では臼井氏が特に殺人に至るような事件に巻き込まれる情報は伝えられてこないが、「不注意による転落死」と断定するのは早計な観がある。
携帯電話の不自然な受信状況も説明されていない。艫岩から転落すれば死亡する確率は非常に高いが、かつてその手の事故はほとんど皆無であったようだ。ただし、数年に一度自殺者は出るらしい。
極端な話、艫岩に精神異常者が一人いれば、今回の転落死は発生してしまうのである。
遺体発見時の服装の乱れや顔面の異常な損傷も気になるところだ。事故死に見せかけた計画的な殺人である可能性も否定できない。だとしたら、デジカメの最後の写真は偽装工作ということになる。
ところで、「クレヨンしんちゃん」の今後だが、作者が死亡すれば、作品は終了するのが一般的な常識だが、漫画に関してはそれが当てはまらない。
古くは清水崑氏の「かっぱ」が小島功氏に引き継がれた事例もある。アニメとしては「サザエさん」や「ドラえもん」の事例がある。
赤塚不二夫氏の「もーれつア太郎」や「天才バカボン」などは実質を弟子の古谷三敏氏らが手がけていたことで知られている。
小説や絵画とは異なり、漫画やアニメは共同作業で作られる。結果的には個人名が付されるが、実際には大勢の手によるものなのである。
問題なのは漫画業界の封建的体質である。マニュファクチュアの世界なので徒弟制度がきついのである。漫画家の縛りが厳しく、弟子が独立を果たすのは至難の業とされている。「弟子が反目して師匠から飛び出して独立しても、業界全体が『干し』にかかる恐ろしいところだ」という話もある。
「クレヨンしんちゃん」に関しても近年では臼井氏そのものはあまりタッチしていなかったという情報もある。
したがって、漫画もアニメも継続可能なのだ。
問題なのは著作権である。遺族が了解しなければ話にならない。今後の関係者間での交渉次第ということだ。
『クレヨンしんちゃん』は別の漫画家が作画で再開されるのか?
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暴力団員ではないかと騒がれた、例の運転手だが、その後継母の関係者であることが判明した。ということは…。
酒井被告夫妻のピンクハウス、火あぶり!
この別荘にのりピー夫婦が寝泊まりすることはなかったようだ。本ブログに寄せられたコメントによると、のりピー夫婦は別にマンションを持っており、そこで寝泊まりしていたらしい。
放火された別荘はピンクハウスと呼ばれている。単に壁がピンクだからそう呼ばれているだけで、深い意味はない。この別荘の使用目的は不明だが、夫の高相氏がここで覚醒剤を使用していたことは確認されている。
最近では落書きも増えて「魔界村」などと書かれたりしていた。
地元では観光名所になっており、観光バスも訪れるそうだ。
今回の消失で更地にしてしまうのは地元の抵抗があるかもしれない。
のりピー別荘放火か 勝浦「ピンクハウス」丸焼け
丸焦げになったピンクハウスの内部は露出されるようになったが、内部に家具らしい家具は見あたらなかった。
例の保釈会見のドタバタがあった直後の18日に同別荘から「関係者」が家財道具一式を運び出していたことが判明した。放火されたのはその直後だった。
のりピー夫婦が東京の別荘に入っている間もこちらのピンクハウスのエアコンは作動していた。中にサーフボード等があったので、「関係者」が管理していたと思われる。
本ブログでは、当初犯人は近隣の低能な若者による犯行と想像していたが、どうやら違うようだ。
背景に暴力団の影を感じさせる事件である。暴力団同士の抗争事件が関係しているのかもしれない。のりピーに黙っていてもらいたいこともいっぱいあるのだろう。
酒井法子事件で注目されるイランの麻薬密輸ネットワーク
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推薦人
◆谷垣禎一◆
谷畑孝〈5〉、高木毅〈4〉、北川イッセイ〈参1〉、森雅子〈参1〉【町村派】
小里泰弘〈2〉、徳田毅〈2〉【古賀派】
佐田玄一郎〈7〉、竹下亘〈4〉、佐藤正久〈参1〉、二之湯智〈参1〉【額賀派】
石原伸晃〈7〉、田野瀬良太郎〈6〉、石田真敏〈4〉、森山裕〈3〉【山崎派】
谷公一〈3〉【伊吹派】
岩屋毅〈5〉【麻生派】
村上誠一郎〈8〉【高村派】
泉信也〈参3〉【二階派】
小池百合子〈6〉←-------萌え
今村雅弘〈5〉(無派閥)
◆河野太郎◆
柴山昌彦〈3〉、世耕弘成〈参3〉、山本一太〈参3〉、神取忍〈参1〉、義家弘介〈参1〉【町村派】
大村秀章〈5〉、河井克行〈4〉、田村耕太郎〈参2〉【額賀派】
田中和徳〈5〉、平沢勝栄〈5〉、平将明〈2〉、小泉昭男〈参1〉【山崎派】
井上信治〈3〉、永岡桂子〈2〉、塚田一郎〈参1〉【麻生派】
菅原一秀〈3〉、斎藤健〈1〉、愛知治郎〈参2〉、川口順子〈参2〉、丸山和也〈参1〉(無派閥)
◆西村康稔◆
塩谷立〈6〉、木村太郎〈5〉、高市早苗〈5〉、馳浩〈4〉、北村茂男〈2〉、礒崎陽輔〈参1〉、
末松信介〈参1〉、中山恭子〈参1〉、古川俊治〈参1〉、山谷えり子〈参1〉【町村派】
三ツ矢憲生〈3〉【古賀派】
鳩山邦夫〈11〉、鴨下一郎〈6〉、加藤勝信〈3〉【額賀派】
武田良太〈3〉、古川禎久〈3〉【山崎派】
古屋圭司〈7〉、衛藤晟一〈参1〉【伊吹派】
山本有二〈7〉【高村派】
与謝野馨〈10〉(無派閥)
JNNの調査では鳩山内閣支持率80%で小泉内閣発足時の88%に次ぐ歴代2位の記録だそうである。
この数字自体が捏造かもしれないが、調査の取り方によるマジックもあるのだろう。常識的にはこんな偏った数字が出てくることはあり得ない。
この調査ではおまけとして自民党総裁選に立候補した3人のうち誰が最も総裁にふさわしいかを訊いている。谷垣氏が37%、河野氏33%、西村氏5%だった。
西村氏は河野氏を妨害するために立候補したと言われているが、数字上はその効果を上げているようだ。
政党支持率は自民党が16%と過去最低を記録した。
総裁選と言っても、社民党や公明党の党首選び的な意味しかないようである。
全国遊説スタート 自民総裁選 カギ握る地方票 3氏懸命
それでも自民党としては、党がまだ存在していることを国民にアピールしなければならない。
自民党総裁選は28日に投票が行われる。20日、立候補した西村康稔前外務政務官(46)、河野太郎元法務副大臣(46)、谷垣禎一元財務相(64)の3氏による全国遊説が始まった。従来の総裁選では議員票の比重が党員投票よりも比重が高かったのだが、今回の総裁選は、議員票が199票に激減したことにより党員投票に基づく地方票300票の獲得が鍵を握ることになった。
ボロ負けしたことにより「開かれた総裁選」になったわけだ。
各氏の主張は以下の通り。
河野氏は派閥領袖らの「退場」と世代交代を聴衆にアピールした。
「自民党を一からつくり直す。賛同してくださる党員の皆さまは、一票をください」
谷垣氏は「一番やらないといけないのは地域の元気を取り戻すことだ。地方の声に耳を傾けて痛みを吸収し、与党と相対する」と訴えた。
西村氏は「第一に必要なのは地方再生だ。行き過ぎた規制緩和や予算削減で地域の共同体が壊れかかっている。経営安定の仕組みをつくりたい」と呼び掛けた。
正直な話、西村氏の主張は谷垣氏とどこが違うのか解りにくい。
各県連は軒並み谷垣支持を打ち出しているが、県連と本部のつながりは「利権」だった。それが途切れた今、県連でも若手が旧態依然たる体質の執行部を突き上げているので予断は許さない。
利権を失った自民党は地方の方が急激にヒエラルキー崩壊しているのである。余得がなくなったのにジジイに従う義理もないわけだ。
サンケイさんが河野氏を毛嫌いしているのがネット上で話題になっている。サンケイさんは台湾系なので反中共路線である。当然と言えば当然か?
“劇薬”河野氏、ますます暴走 真の争点は参院選の候補者差し替え
≪党再生に向けた「世代交代」「脱派閥」が争点となる中、河野氏はこの日も重鎮議員を何度も挑発。そんな暴走ぶりに一定の支持が集まるのは、来夏の参院選で公認候補を大幅に差し替えなければ完敗し、「自民党が消滅しかねない」との危機感が広がっているからだ。≫
現在の支持率のまま参議院選挙になれば、自民党の獲得議席数は9~20程度が予想されている。かつての社会党の末期的な議席数に近づくわけだ。政党的な存在意義も社会党並みになるだろうと予想されるが、これはあくまでも自民党が分裂しないことが前提である。
現実には総裁選に敗れた河野氏が自民党を離脱すれば、分裂は避けられない。
衆議院で何人河野氏と行動を共にするかよりも参議院の動向が注目される。仮に5人以上引き連れることに成功すると、河野氏にも政界再編に参画する目が出てくるのである。社民党が不要になり、民主党も色目を使うようになるからだ。
河野氏が離脱しても、大挙して離脱者が続くとは思えないが、ことあるごとにじわじわと離脱者が増えていく可能性は大いにある。「櫛の歯が欠ける」の言葉のごとく衰勢の印象が強まり、この方が真っ二つに割れるよりも事実上のダメージは大きい。
バカウヨは河野氏が親中国派なので当然ながら毛嫌いしている。
日本の今後の展開を考えると、アメリカによる属国支配を甘受し続けるのか、中国に接近してアメリカの影響力を低下させる戦略に出るかの二者選択が考えられる。
バカウヨは創価学会や統一教会、幸福の科学等のカルト系や旧御用暴力団工作員の影響をもろに受けている。工作員の背後にはアメリカがおり、CIAが関与していることは周知の事実である。日本の無知な大衆を洗脳して属国支配を続けることがCIAの目的である。
アメリカ自体、国民は洗脳されている。洗脳しているのは巨大財閥である。茶番の2大政党制に不満を漏らさないのが洗脳の証拠である。
私が思うに、日本国において最大の国賊は第二次大戦で敗北に導いた当時の指導者連中である。今日の屈辱的な状況の元凶は奴らにあったことは明らかだ。調べれば調べるほど腹が立ってくる。国民を死地に追いやり、その間自分たちは利権争いをしていたのである。
国賊どものうち半分は処刑されたが、残り半分は生き残りアメリカの走狗になった。おそらく彼らは戦前からアメリカに内通しており、内部で攪乱工作をしていたのだろう。
そう考えれば不自然な開戦事情も納得がいく。現在の自民党の中核に位置している連中はその内通者やその子分の世襲議員どもである。文字通りの「売国奴」である。
ソ連崩壊後、アメリカは中国を仮想敵国と位置づけている。現段階ではその位置づけが完成していないので、「テロとの戦い」などと称してお茶を濁しているが、今後は旗幟を鮮明にしてくるだろう。アメリカの支配者のおつむの構造も単純である。対立構造を作って軍事力で儲ける馬鹿の一つ覚えなのである。軍事支配が容易になるメリットもあるが…。
日本が中国に接近するのは、アメリカのくびきから逃れるための唯一に等しい選択手段なのだが、「日本がアメリカの子分でいいか、中国の子分がいいか?」と質問されたら選択の余地がないのも事実である。
現在の中国の実態ではパートナーとしては問題外である。中国政府がもう少し賢くなってグローバルな視点に立てば少しは状況が変わるのかもしれないが、CIAは中国でも盛んに活動しているのである。
こんな現状なので、中国には見切りを付けてインドに接近する流れもある。しかし、インドを中国に対抗させるためには相当のてこ入れが必要である。既に日本はその体力を失ったと見るべきだろう。
「経済力を背景に独立を果たすもくろみはもう瓦解してしまった」と私は見ているが、唯一残された手段は綱渡り的外交手腕である。
えっ、「もっと望みがない」ですか?
日本に大政治家は出現しないですからねえ。一か八か小沢氏に賭けるしかないのかな?
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岩壁下の遺体「クレヨンしんちゃん」作者と判明
荒船山の岩壁下で発見された男性の遺体はクレヨンしんちゃんの作者臼井儀人氏であることが確認された。歯型や遺留品などが一致したという。
臼井氏は荒船山の絶壁「艫(とも)岩」の頂上付近から転落したとみられ、遺体は艫岩の真下120メートル付近で見つかった。約50メートル離れた斜面に臼井氏のリュックサックやカメラも落ちていた。リュックには携帯電話と財布、衣類が残されていた。
遺体は19日午前に登山者の男性が発見し、県警のヘリコプターが20日午後に現場からつり上げて収容した。下仁田署で検視した結果、11日午後ごろ、全身強打による肺挫滅で死亡したとみられる。
艫岩の頂上付近に転落防止用の柵はないが、登山コースは絶壁に面した場所から離れており、この近辺での目立った事故は起きていない。
遺書は見つかっていないが、警察は事故と自殺の両面で調べている。検死に異様なほど時間がかかったことから、他殺の線でも捜査が進められているものと思われる。
臼井氏の冥福をお祈り申し上げます。
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まだ正式に放火と断定されたわけではないが、状況からして放火としか考えられないのでこのような見出しを付けた。
酒井被告夫婦利用の別荘が火事 放火の可能性も
20日午前4時10分ごろ、千葉県勝浦市部原ののりピー夫婦別荘から出火し、木造平屋建ての約100平方メートルが全焼した。当時、建物の中に人はおらず、当然けが人もなかった。
別荘の物置のブロック壁に意味不明「BLES」の文字がスプレーで落書きされていた。
19日夕から夜にかけて、同様に、無人の民家や別荘が焼ける火事が、隣接する鴨川市で1件、君津市で2件と相次いで発生しており、千葉県警勝浦署は連続不審火の可能性もあるとみて、20日午前9時ごろから、消防署とともに現場検証を実施。出火原因を調べる方針である。
このあたりでは程度の低い若者(世間でいうチンピラもしくはヤンキー)が大量に生息していることが知られている。
彼らのうちの誰かが、マスコミの過剰報道に刺激されて愚行に及んだ可能性が高い。
日本では以前から、犯罪者を出した家族に執拗な嫌がらせをする風習があった。壁に落書き。石を投げてガラスを割る。そういうことをしたい欲望が以前からあり、相手が犯罪者とは関係なく自らの犯行を繰り返してはいたのだが、相手が犯罪者だと非常にやりやすいのだろう。馬鹿の犯行だから「良心の呵責が少なくて済む」というわけではないだろうが…。
掲示板荒らしの心理状態と同質のものだろう。
しかし、放火をする奴も許せないが、あのスプレー落書きをする奴も許せないないなあ。
「他人に迷惑をかけて楽しむ」というゆがんだ自分の性格について気にとめることがないのだろう。このような犯罪性の高い馬鹿に対しては強権を発動して取り締まるしかない。
説得しても無駄だろう。
刑法を改正して落書き犯も放火罪なみに罰した方がいい。
現住建造物等放火罪
「酒井法子を処刑します」2ちゃんねるに処刑予告書き込み
こいつが放火犯かもしれない。だとしたら犯人は馬鹿ではなく異常者ということになる。
しかし、それはそれとして、有名芸能人の別荘にしては質実剛健すぎるなあ。
のりピー側に実質的な損害は大してなさそうである。「むしろ更地になっただけ得したのでは?」などという意見もネット上で散見している。
酒井法子の噂の「別荘」へ突撃!-もはや観光地?
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恐れていた最悪の事態になってしまったようだ。
荒船山のがけ下で遺体発見 「クレヨンしんちゃん」作者・臼井儀人さんか
行方不明中のクレヨンしんちゃんの作者臼井儀人氏が登山に向かったとみられる群馬・長野県境の荒船山で19日、崖下に横たわっている遺体が発見された。下仁田署によると遺体は男性とみられ、自宅を出発する前の臼井氏と服装が似ており、本人の可能性が高い。同署では20日に収容して身元を確認するとのことなので現段階ではまだ確定していない。
遺体は、高さ最大約300メートルの船形の「艫岩(ともいわ)」のうち、登山道近くのがけから約100メートル下の地点で見つかった。一般の登山ルートからは大きく外れた雑木が密生しているやぶの中だったので発見が遅れた模様である。
臼井氏の行方不明を報道で知った埼玉県在住の58歳の男性が19日午前10時半頃、捜索目的で入山して遺体を発見した。遺体の損傷は激しく、全身を骨折しており、上着ははだけ、ズボンは脱げた状態で死後数日たっているとみられる。状況からは、崖から転落した可能性が高い。何故ズボンが脱げたのかは確認されていない。野犬のしわざかもしれない。顔面の損傷がひどいのもそのせいか?
男性からの通報を受けて署員1人が現場に急行したのは午後3時すぎだったが、1人で遺体を収容できるわけがない。19日は遺体の収容を断念した。現在20人の捜査員を現場に派遣して遺体の回収中である。本人と判明するのは昼過ぎであろうと思われる。
≪荒船山は群馬県甘楽郡下仁田町と長野県佐久町にまたがる標高1422・5メートルの山で日本二百名山の一つである。遠方から望むと大海原を行く船のように見えることが名前の由来である。
北斜面に高さ約300メートルの岩壁・艫(とも)岩が切れ落ちているのが特徴だ。登りは2時間程度で頂上に出る。艫岩には岩登り用ルートと冬季のアイスクライミング用ルートがあるが、一般登山者による事故は少ない。≫
登山のベテランである臼井氏が中級程度のハイキングコースで不慮の事故にあったと解釈するにはいささか疑問が残る事件である。
現段階では何とも言えないが、事故死というよりも自殺や他殺も含めた変死の可能性も高い。特に顔面の損傷が激しいのは故意である場合も想定される。
臼井氏が荒船山で失踪したにもかかわらず、携帯電話の電波がはるか離れた軽井沢で反応しているのも不自然である。
臼井氏が宗教団体のエホバの証人の信者だったのは有名な話である。奥さんも熱心な信者で、多額の献金をし、自宅に隣接して教会まで作っているほどだった。宗教活動を巡って母親をはじめとした家族と深刻な対立があったことも判明している。
更に、臼井氏本人は「クレヨンしんちゃん」の連載をやめたがっていたようである。彼に限ったことではないが、長期連載をしている漫画家の精神的苦痛は想像を絶するものらしい。しかし、掲載元の双葉社にとっては「クレヨンしんちゃん」はドル箱なので、連載終了は非常に困るのである。
そのあたりの葛藤もあったようだ。本来ギャグ漫画であったはずの「クレヨンしんちゃん」の展開が鬱になったのは、そのような作者の心境が反映していたものと思われる。
「最近は執筆をアシスタントに丸投げして、本人は何もしていない」という衝撃的な情報もある。したがって、臼井氏が死亡していても連載自体には支障がないことになる。
しんちゃんの通う幼稚園関連のモデルは、エホバの証人の実在の人物だったと言われている。だとすると、「クレヨンしんちゃん」は「ものみの塔」の漫画版だったわけだ。
臼井義人はエホバの証人の信者って本当なんですか?
エホバの証人
ものみの塔
政府の文書によってカルトと分類された団体一覧
エホバの証人は新興宗教の中では、比較的歴史もあり信者数も多い団体である。
一般にはカルト団体と認識されているが、何をもってカルトと称するのかは判断が難しい。
どんな宗教であれ、熱心に実践している連中はカルト的な要素が強い。宗教も新しいのはダメで古いのなら良いなどという根拠はない。
本ブログとしては臼井氏がエホバの証人の信者であることに対して特に非難する意図はない。
宗教自体が科学的根拠がないので、詐欺みたいなものとみなすこともできるが、大部分の人間の行動規範になっていることも事実である。世の中が無宗教状態だったら、犯罪者が増加して治安上かなり不安なものになるだろう。
「あの世があって神がいる」というイメージは人間の生存本能と相まってきわめて重要な観念なのである。
宗教に関する私の見解に興味のある人は、こちらに飛んでください。
霊学講座
悟性研究講座
読むのが面倒な人は「無神論者だが善良でボランティア精神にあふれている人が理想的人間」というのが私の見解と思ってください。
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用意周到な保釈後謝罪会見計画が練られていたことで知られるのりピーであるが、ドラマの演技そのもののような謝罪会見が行われた如水会館にはマスコミ連中や三日前からいたとかいう暇な野次馬連中でごった返していた。
会館前には多くの「ファン」が詰めかけ、「おめでとう」の横断幕を広げるの姿も見られたが、やらせだろう。
保釈されたのりピーが他のシャブ仲間の名前をぺらぺらしゃべるわけもなく、報道陣の質疑応答を一切受け付けることはなかったのは当然である。
謝罪会見が10分ほどで終了し、その後赤いワゴンで移動する場面まで放送されたのだが、その運転手が「どう見ても一般人では無い」とネット上で騒ぎになった。
運転席と助手席に座っていた男性は両名ともイカついサングラスにヒゲのいかにもやーさん風だった。
のりピーの父親や異母弟がY組関係者だったため、騒ぎになった模様である。
ここで突然名前が挙がったのは、サンミュージック企画所属のお笑い芸人「ブッチャーブラザーズ」である。
確かに彼らがサングラスの男性と似ていなくもないが、座高が一致しないから、同一人物であるとも思えない。輪郭も一致しない。
事務所側が噂を消すために流したガセネタであった可能性が高い。
いくら売れてなくてもタレントを運転手に使うか疑問である。(わざわざヤクザを使う方がもっと疑問ではあるが…)
酒井法子の車の運転手は堅気じゃない? その正体とは
もし、本物のブッチャーブラザーズだったら、どさくさ紛れに売り込みを謀る転んでもただでは起きないサンミュージック商法ということになる。
すでに、ブッチャーブラザーズ関連のアクセスは急増している模様である。
ブッチャーブラザーズ
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