2011年3月31日木曜日

福島原発 元プロ野球選手窃盗で逮捕・街宣車突入・東電 作業員に線量計渡さず そして、年間被曝量超過へ


保安院「福島第2原発に街宣車侵入」 運転手は確保 団体名などの詳細は不明

放射能を浴びて、復旧作業を妨害。バカウヨの本性丸出しである。そんなに原発の中に入りたいのならば汚染水処理の作業員に応募すればいい。

原発30キロ圏の電線窃盗…福岡ソフトバンクホークスの元選手、伊奈龍哉を逮捕

≪福島第1原発から30キロ圏内の屋内退避地域で被災した電柱の電線を盗んだとして、福島県警南相馬署が窃盗容疑で住所不定、福岡ソフトバンクホークスの元選手伊奈龍哉容疑者(22)ら3人を現行犯逮捕していたことが31日、分かった。 同署によると、3人は「金ほしさのためにやった」と容疑を認めているという。≫

放射能を浴びて9300円の稼ぎとは、ハイリスクローリターンの窃盗である。22歳であまりにも早すぎる転落だ。更生のため福島原発で汚染水処理の作業員として働いてもらおう。

原子力安全委「IAEAは飯舘村の土壌をサンプリングしていない」「人が受ける放射線レベルで判断」

≪原子力安全委員会の代谷誠治委員は31日午後の記者会見で、国際原子力機関(IAEA)が福島県飯舘村の土壌から高濃度放射性物質を検出し、政府に避難勧告を出すよう伝えていたとの報道について「IAEAは草の上に落ちてきたちりを測定したのであり、土壌をサンプリングしたことはない」と語った。≫

「呆れた」の一言だ。

福島原発から30~45キロの3地点、すでに年間許容量超す

飯舘村を含め、避難させるしかないだろう。原子力安全委員会が鬼畜であることはよく判った。
安全だというならお前らも一緒にこの地に留まれ。

【原発問題】 一部作業員の被ばく量量れず 作業員「自分はどのぐらいの放射線を浴びたのか」 東電「安全管理はできてる」

≪深刻な状態が続く福島第一原子力発電所の復旧作業現場で、放射線の量を量る「線量計」が地震で壊れて不足し、一部の作業員の被ばく量の管理ができていないことが分かりました。
厚生労働省は「作業員を大量の被ばくから守るうえで問題だ」として、東京電力の安全管理の在り方を調べることにしています。≫


線量計など取り寄せれば済む話なのだが、ここにいたって、切羽詰まったせいか東電や政府の本性が見えてきた。


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