2011年6月1日水曜日

セイキのエロ軍隊エジプト軍!束縛したデモ参加娘全員に処女膜検査実行


我ながらいやらしいタイトルを立てたものである。
しかし、要するにこういうことだろう。

敗戦を終戦と誤魔化し、占領軍を進駐軍、進駐軍を在日米軍などと曖昧な表現を好む習性ある日本人だが、この習性ゆえに政府やマスコミによる原発放射能被害報道も婉曲表現になって、多くの国民は実態から聴覚障害者桟敷に置かれてしまったのである。

そのような過去の過ちを踏まえて、本ブログでは極力直接的な表現を心がけるようにしている。嫌なら読むな。

(元記事)エジプト軍、デモ隊に「処女検査」を行っていた 

≪米CNNテレビ(電子版)は31日までに、エジプトのムバラク政権崩壊後の暫定統治を担う軍が、政権交代後も民主化促進を要求し続けるデモ参加者取り締まりの一環として、拘束した女性参加者に対し過去に性交渉があったかどうかを調べる「処女検査」を行っていたと報じた。≫

「何故そんなことをしたのか?」と誰しもが疑問に思うだろうが、この軍司令官は明快に答えている。

≪この高官は、女性参加者らが後になって「軍によって暴行された」と言い立てないようにするため、あらかじめ調べたと主張。≫

非処女の女性がレイプされてもエジプトではあまり問題にならないようだ。逆に処女性が失われた時の慰謝料が半端ではないことを物語っている。

≪「(検査を受けた女性は)誰も処女ではなかった」と述べた。≫

「だから、レイプした兵士がいてもさほど重大な問題ではない」ということか?

記事では、この検査を直接実行したのがどのような人物であるかについては言及していない。

猥褻ビデオや風俗店が氾濫している欧米や日本では、ガキでもない限り今更「処女膜検査」などに興味も湧かないだろうが、イスラム圏ではまだ不自由な環境なのかもしれない。
一夫多妻制だから、裏を返せば女性と縁のない男性が大勢いることになる。

えっ! エジプトで一夫多妻者は1%以下!?
しかし、「低所得者層は一生独身で過ごす男性が多い」とのことだ。

やはり、妙齢の女性がイスラム圏に旅行する際には今回の事件を念頭に置いた方が良いだろう。



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NHK教育テレビを「Eテレ」というみっともない名前にわざわざ変更する陳腐


(元記事)NHK、教育テレビの愛称を「Eテレ」(イーテレ)に [10/01/22]

古い記事で恐縮だが、昨年1月の内容である。

≪NHKは、1月20日に行なった放送総局長記者会見において、平成22年度の新番組などを発表。
教育テレビの新しい愛称を「Eテレ」(イーテレ)とすることなどを明らかにした。≫

また、よりによって小みっともない名称を思いついたものである。ネット上では「かつての『E電』を連想させる」という声しきりだ。
小役人感覚では「E」という文字にことのほかの思い入れがあるようだ。

≪来年度はNHKの3カ年計画の経営計画の2年目にあたり、接触者率80%達成に向け、様々な番組をスタートさせるという。≫

「接触者率」とは何となく猥褻な語感だが、「NHKを放送やインターネットなどにより、1週間に5分以上見たり聞いたりした人の割合」ということらしい。

所轄官庁に3カ年経営計画提出を要求された事情については、調べる気があれば簡単に判りそうだが、そこまで時間をかけて調べるネタでもないので、「不明」ということにしておく。

≪日曜の朝は子供向けの「アニメ ペンギンズ」(午前7時~)、「みいつけた! さん」(午前7時25分~)を新設。
夜は10代向け番組を充実させるという。≫

教育テレビなのだから視聴率など度外視してもよさそうなのだが、横やりでも入ったのだろうか?NHKは何やら気にしているそぶりである。

(元記事)NHK教育テレビが「Eテレ」に名称変更[11/05/30]

≪Eは「Educasional」に加え、教育テレビが放送時間の短縮などに取り組んでいることから「Ecology」の意味も込めているという。≫

何やら予算削減の思惑もありそうだ。「どーでもEテレ」という意味だったのか?

≪NHK教育テレビジョンは1959年1月に放送開始。
50年以上親しまれた「教育テレビ」の名称は今後は公文書などで使われる。≫

「教育テレビ」という名称が廃止になったわけではなさそうだ。
「Eテレ」はあくまで愚民対策で、お役人様はそんな小みっともない名称は御免ということだ。



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2011年5月31日火曜日

橋下知事「自己負担で新築住宅に太陽光パネル義務化」にみる自然エネルギー推奨運動のインチキ


(参照記事)社民党:20年までに原発全廃、東北は自然エネルギーへ完全転換50年までに火力停止 行動計画を提出へ

以前から脱原発を主張し続けていた社民党だが、肝心の代替計画は口を濁してきた。それがここに来て、

≪2020年までに国内の原発を廃止し、2050年までに風力や太陽光などの自然エネルギーへの転換を目指すとの行動計画を決定した≫

とのことである。原発廃止後30年間のエネルギー供給はどうする気なのだろうか?

菅首相が突然サミットで騒いだ「サンライズ計画」だが、7年前に作られた天下り法人の企画を急遽パクったものらしい。

(参照記事)セコくて恥知らず…菅直人首相のサミットアピールは7年前の“焼き直し” 適切な目標なのかも疑問

今年は例年になく早い梅雨入りだったが、雨や曇りが多い日本国にあっては太陽光発電はあまり効率の良い発電手段ではない。

(参照記事)橋下知事 新築住宅に太陽光パネル義務化検討…設置費用は自己負担

菅氏は太陽光発電装置の価格を下げると主張しているのだが、自然エネルギーの中でも割髙な太陽光発電だ。その中でもメイドインジャパンはとりわけ価格が高いことで知られている。
ボッタクリ価格を改めただけでも大幅に値段が下がるのは事実だが、その分天下り等利権関係者の取り分が減ってしまう。

(参照記事)水に強い太陽光発電「e-Pot・merine」

これは海難時の緊急発電用装置である。これなら話は解る。発電効率が悪く値段が高価でも商品需要は期待されたのだが、残念ながらあまり売れなかったようだ。漁業関係者相手の商売だが20万円はきつかった。
この記事を読む限り、発電能力に関しては記述されていない。
私も大震災の際に自家発電機をいろいろ調べたが、発電能力はピンキリである。

(参照記事)“計画停電の原則不実施”でも品切れ続出!個人にも50万円超の「自家発電機」が売れる理由

発電機自体は50万円以上の高級品でもバカ売れ状態が続いている。その中で一人ソーラー発電システムは蚊帳の外なのだ。
理由は簡単。値段の割に発電力がないから使い物にならないのだ。
緊急無線の電源くらいには使えるかもしれないが、その程度の使い方なら標準的なバッテリーで間に合ってしまう。何日も漂流するような事態になれば真価を発揮するかもしれないので、救命ボートに備えるかが判断のしどころだろう。しかし、これも乾電池で済んでしまいそうな気もする。

この企業では前回の失敗を反省して、鉛蓄電池をニッケル水素電池にするなど改良を加えたようだが、

≪本体を収めるパイプ形のケースは塩化ビニールとし、海に落としても浸水せず、沈む心配もないという≫

塩化ビニールのような劣化しやすい材質のものを自慢気に宣伝しているようでは、正直な話、今回も売れそうにない。重量も前作より増えてしまったようだが、どの程度発電量がアップしたのだろうか?

しかし、この方面でなら、太陽光発電も可能性がありそうだ。尤も、海上ならばもっと安上がりな負担で済む風力発電でもよさそうな観はあるが…。
なお、同じ太陽利用でも、太陽光発電よりも太陽熱発電の方が効率が良いという説もある。

(参照記事)太陽熱発電

こちらは大型プラントにも適している上、太陽光発電よりも設備が安く作れる。シリコンが不要だからだ。発電効率も太陽光発電が15%程度なのに、こちらは36%(研究段階の数値)が期待できる。

太陽光発電の1kwコストが46円であるのに対して、こちらは10円程度と良いこと尽くめなのだが、政府は黙殺している。利権の関係上面白くないことでもあるのだろう。
尤も、太陽熱発電にしたところで、砂漠の方が効率が良いことは言うまでもなく、日本では不適である。


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池上彰氏推奨「日本ならではの新エネルギー原発20基分の地熱資源を活用すべき」の妄言


(元記事)菅首相が「俺の大好きな」と言ってはばからない風力発電 朝日新聞「風力なら原発40基分の発電可能」を専門家が批判

≪この記事を厳しく批判するのが、環境問題が専門の安井至東大名誉教授だ。
「原発40基分など常識的に考えてあり得ない。環境省はポテンシャル(潜在的なエネルギーの総量)の数値を発表しただけで、現実に発電可能な数字ではない。混同してはいけません」
 
安井名誉教授の試算によれば、原発1基(100万kW)を代替するには2000kWクラスの風車(稼働率24%)が1770基必要だという。原発40基分なら7万基だ。現在、日本には1600基の風車があるが、その43倍に相当する。
 
「私は環境省の『地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ検討会』の委員を務めていますが、委員の中で風力が最有力だという人は1人もいない。風力や太陽光のような“揺らぐ電力”は主力とはなりえない」(安井名誉教授) ≫

風力発電に対する批判は正鵠を射ているが、そこは東大の先生。環境問題が専門というのは比較的最近の話で、もともとはセラミックスがご専門だった。
例によって原発推進派だったが、原発事故以降は地熱発電にご興味がおありのようだ。

(参照記事)バイオ燃料製造に国際指針 23カ国承認、持続的発展目指す [11/05/25]

バイオ燃料というと、ブッシュ前大統領が騒いだトウモロコシの買い占め事件を連想させる。
結局、世界の食料価格を高騰させ、開発途上国で大量の餓死者を発生させただけで終わった企画だったが、性懲りもなくまた一騒ぎしそうだ雰囲気だ。

≪ヤシなどの農作物からバイオ燃料を製造する際のガイドラインが初めて作成され、米中など23カ国がこれを承認した。
ヤシから取れるパーム油は、料理に使われるほか、洗剤や燃料の原料としても利用される。≫

食料に利用できる油をバイオ燃料してももったいないだけだろう。
こんなろくでもない企画を多国間でやらかそうというのは胡散臭い限りだ。

(参照記事)海洋バイオマスからバイオエタノールを生産する技術を確立/京都大

日本のバイオ燃料は藻類が主流になっている。
日本は海洋国家で、対象の藻類も食料と競合していないことからかなり有望なのだが、実用化にはほど遠い。

もっと安上がりの燃料が開発されたら、また日陰者に逆戻りしてしまいそうだ。

(参照記事)【香川】うどんからバイオ燃料生産へ

一見合理的に見えて、この手の企画は効率が悪い。いくら原料がタダでも設備投資に金がかかりすぎるのである。

家の周囲を太陽光発電装置と風力発電装置で固めて、「我が家のエネルギー代はタダだ」と自慢しているような話である。

(参照記事)伊藤忠、廃油活用のバイオ燃料製造へ-米ベネフューエルに出資[11/03/01]

これは大震災以前の記事である。
どぶに捨てられた廃油を回収して食用油として販売している中国ならいざ知らず…。

(参照記事)中国の食用油、10%が廃油を利用 当局が取り締まり強化を発表

(参照記事)中国製即席ラーメン学生2人中毒死は「下水溝油」が原因と判明

日本で廃油を回収したら、人件費がムチャクチャかかってしまう。

(参照記事)地上に太陽を作り出す…原子力発電(核分裂発電)に代わる「核融合発電」実現に向け、九大がプラズマ実験装置を初稼動

核融合炉は新エネルギーの王道だが、どう見ても自然エネルギーとは無関係である。
研究開発費に金がかかることは原発の比ではない。
しかし、政府が核融合炉に言及しないのは不自然である。「やばい」と思ってほとぼりが冷めるのを待っているのか?
原子力推進利権派の虎の子なので大事にしたいのだろう。

(参照記事)池上彰氏 「日本ならでは」の新エネルギーに注目すべき 原発20基分の「地熱資源」を活用すべきと提案

池上氏が何を言い出すかと思いきや、安井東大名誉教授ご推奨の地熱発電ですか。

地熱発電

≪地熱発電はコストが高いとされているが、近年になって費用対効果も向上しており、近年の実績では8.3円/kWhの発電コストが報告されている。≫

確かに太陽光発電よりは現実的なコストである。ただし、この試算がどのようにして出されたものなのか不明なので、コメントしようもない。原発だって、一時は5円/kWhなどと、臆面もなく主張していた。現在では11円/kWh以上で、廃炉代や原発事故補償費も修正加算すれば天井知らずである。

地熱発電は発電効率が悪く、設備投資に莫大な金がかかる点が「泣き」なのである。一見無尽蔵にあるような「地熱」だが、効率よく回収できる場所は自ずと限られて、しかも官庁間で利権対立しやすそうな場所にある場合が多い。

大規模にするほど発電コストは抑えられるのだが、そうするとさすがに環境問題も考慮せざるを得ない。

火山国ではあるが、国土の狭く利権構造が複雑な日本では、意外と不向きな発電法なのである。
環境に対する影響度は水力発電といい勝負である。

ただし、この発電方式のメリットは、日本ではダメでも、外国にプラントを売りつけることが可能だ。したがって、研究を進める価値は大いにある。

地熱汲み上げによる環境破壊に関しては未知数である。温泉源の枯渇や地盤沈下、地震の誘発、有毒ガスの流出などに関して、現段階ではその因果関係がよく判っていない。
原発事故同様、事故ってから判明することにもなりかねない。

国立公園内に無骨なプラントを作っては景観を損ねるのも事実だろう。
何れにせよ、池上氏が騒ぐほど画期的な発電方式とも思えない。

(参照記事)関門海峡で潮流発電 北九州市、九工大と実証実験へ

地熱発電以上の際物企画だが、1000万円の予算ならご愛敬だ。環境問題などを考慮すると、水力発電よりも影響が少なそうだ。(…と思うけど)
水力発電と比較すれば、施設費用が割高で、発電効率が低い観は否めない。

実用にはほど遠そうだが、いろいろな可能性を研究することは良いことである。


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さすがはパクリ王サムスン!訴えたアップルに将来版iPhoneとiPadの提示を求める


(元記事)露骨な模倣で訴えられているサムスン、アップル(Apple)に将来版iPhoneとiPadの提示を求める[11/05/30]

≪サムスンとAppleの間で繰り広げられている訴訟問題が、興味深い展開を見せている。
サムスンの法務担当チームがAppleに対し、「iPhone」および「iPad」の次世代版を提示するよう求めた。

Appleが2011年4月にサムスンに対して起こした特許侵害訴訟と同様の問題で、サムスンの将来の製品が訴えられないようにするためだという。≫

訴訟におけるサムスン側の露骨なクリンチ作戦なのだが、その厚かましさはさすがである。
厚顔無恥な点においてはアメリカ企業も引けを取らないので、この訴訟はなかなかの見ものだ。
すぐ土下座してしまう習性のある日本はこの成り行きに注目した方が良いだろう。

(参照記事】AppleがiPhoneを白くするキットを販売していた米高校生と親を訴えていた [11/05/29]

≪Mac Rumorsが、Appleは、2010年11月にiPhone 4白化キットを販売していたニューヨークの高校生フェイ・ラム君と、その親を相手取り、商標を侵害したとして訴えを起こしたと伝えています。
同時に訴えの取り下げも行われていて、どのような和解が成立したかは不明だそうです。≫

アップルは相手が高校生だろうが容赦はしない。尤も、この事例は親が子供をダシに使っただけかもしれないが…。



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「指示従っていたら、死んでいた」JR石勝線特急火災に見る無責任体質の恐怖 



(元記事)「指示従っていたら、死んでいた」 JR石勝線特急火災 鈍い判断怒る乗客

≪煙が車内に充満する中、車外への避難を促すアナウンスは最後まで流されなかった。
上川管内占冠村のJR石勝線トンネル内で27日夜起きた列車火災。
乗客は「指示に従っていたら、みんな死んでいた」とJR北海道の対応に不満を訴えた。≫

「調べるのでこのままお待ちください」「車外には出ないでください」
このところ飛び込み自殺が多発している関係で 、電車に乗っているとこの放送がよく聞かれる。
JRはこの状況で数時間電車を停めるが得意である。
大都市圏などは過密ダイヤのくせにやたらと特急を優先させたり、他線からの乗り入れを増加させたので、乗っている路線とは無関係な事故でも平気で電車を停める。

「停めておけばとりあえずは問題が起きないだろう」という状況を度外視した知障の一つ覚え的なマニュアルである。
乗務員が上層部の指示に従わず単独行動をした場合は厳罰に処せられるのだろう。

≪乗客によると、車内が煙でかすむ中、27日午後9時55分の事故発生から20分が過ぎても乗務員はこう繰り返し、乗客の車外への避難を制止し続けた。 ≫

ある意味ではJRにとって今回の事故は楽だ。責任を全部この車掌になすりつけられそうだ。

(元記事)車掌ら「最後まで火災という認識はなかった」…JR石勝線のトンネル内炎上事故

≪脱線、緊急停車、火災発生――。39人が病院に搬送されたJR石勝線のトンネル内で発生した特急「スーパーおおぞら14号」の炎上事故では、JR北海道の避難誘導、指示が後手に回り、火災発生を認知するまでに2時間以上を要するなど不手際が続いた。

記者会見で同社は「もう少し早い判断ができれば、短時間で避難ができた。反省している」と謝罪した。≫

わずか数百メートルのトンネルなのだから、運転手も機転を利かせて走り抜けてしまえば好かったのだが、それは結果論か?

≪28日午後2時から同社本社(札幌市)で開かれた記者会見には、専務取締役の一條昌幸・鉄道事業本部長、取締役の藤原一夫・運輸部長など5人が出席した。
火災認知が遅れた理由について、一條専務は「(事態は)列車に異音があったことからスタートした。(車両トラブルで)車両から煙が出ることはある。火災ありきではなかったので、手順を踏むのに時間がかかった」と経緯を説明。

「車掌も乗務員も最後まで火災という認識はなく、判断が狂ってきていた」などと弁明した。≫

要するに「マニュアル通りやったらこうなりました」と言っているのである。

(参照記事)窓は焼け落ち、車体は熱で大きくゆがみ…炎上特急をトンネルから搬出 北海道

これで乗務員は火災に気づかなかったのか!とあきれ返りたくなるが、脱出後本格的に燃えた可能性もある、しかし、避難した乗客が全員真っ黒けだったので、本当に間一髪だった。

(参照記事)特急火災、2キロ手前から駆動部品脱落

≪北海道占冠村のJR石勝線「第1ニニウトンネル」内で特急「スーパーおおぞら14号」が脱線し、炎上した事故を受け、JR北海道は28日、記者会見を開き、列車の車輪を駆動させる回転力をエンジンから伝える鉄製の「推進軸」などの部品が、列車停止位置の約2キロ手前から脱落していたことを明らかにした。
また、停止した列車の先頭車両から後方約850メートルにわたり、脱線痕があることも明かした。≫

JRはローカル線には老朽車両を充てるが、「スーパーおおぞら14号」は比較的新しい車両である。

(参照記事)搬送者40人 「振り子式」車両が脱線か…JR石勝線事故―北海道

≪火災が発生したスーパーおおぞら14号はディーゼル特急。脱線した車両は1998年製で、「振り子式」と呼ばれる特殊な台車を使用している。≫

ということは、原因は整備不良か?

(参照記事)心優しい貨物列車の運転士さん、シカの後ろを2時間徐行! 豪雪で抜け出せず走ったり止まったり…北海道・石勝線:2011/01/25(火)

≪JR石勝線の新夕張駅-占冠駅間で25日午前、シカ1頭が2時間以上も線路内を走り、 札幌発釧路行き特急など特急5本に最大1時間36分の遅れが出た。線路両脇の積雪が深い上、4カ所にトンネルがあり、いくら走っても線路から抜け出せなかったらしい。≫

トンネル内で寝ていた鹿か熊でも轢いたのかもしれない?
この記事に関してだが、2時間も徐行するより射殺した方が手っ取り早そうに思われるのだが…。運転席と車掌席には散弾銃を用意した方がいいかもしれない。乗客が暴れたときにも有効だ。
このような路線では戦闘機のように機銃をあらかじめ装備しておくのも手だ。

(参照記事)朝日新聞社関係者が大震災発生時に東北新幹線で大暴れしたのは正当行為だった!?:2011-04-28


この記事は今回の事件と酷似している。朝日新聞社関係者が騒いだのはやはり正解だったのかもしれない。



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2011年5月30日月曜日

海水注入中断指令を無視した原発所長はやはり懲戒免職か?


(元記事)海水注入中断問題 東京電力、現場判断で海水注入は継続されていたとの見解発表へ [5/26 14:10]

≪東日本大震災の翌日、福島第1原子力発電所1号機への海水注入が一時中断したとされる問題で、東京電力が、実際には現場の判断によって海水の注入は中断されていなかったと、26日午後に発表することがわかった。

この問題では、3月12日に1号機への海水注入が、菅首相の言動を受けて55分間中断されたとして、野党が厳しく批判していた。≫

私の解釈だが、海水注入中断を命じたのはアメリカで、菅首相はろくに考えもせず東電に垂れ流し、東電もそのまま所長に命じたものと思われる。そして、所長は自分の意志で拒絶したのである。
慌てた東電側は菅首相と相談して、「アメリカには虚偽の報告をした」と考えられる。
これが一番つじつまのあった考え方だ。

「記憶にない」「その事実を知らなかった」は「白を切ります」と言っているのと同じだ。

(参照記事) 東電 「海水注入、実は中断してませんでした。所長の判断で」…発表 [5/26]

ホウ酸に関してはアメリカもしつこく言っていたので、これはアメリカの命令かもしれない。

(参照記事)注水継続の吉田所長、処分も検討…東電副社長、記者会見で [5/26 16:49]

今のところ世論を味方に付けている所長だが、日本人はニワトリ並みの記憶力である。すぐに忘れる。それに対して、命令無視を憎悪しているアメリカ関係者や役人どもは粘着質の体質だ。

(参照記事)「私はいったい何だったのか」…原子力安全委員会の班目委員長、海水注入中断、東電の訂正発表で [5/26 16:38]

お飾りに決まっているだろう。

(参照記事) 東電 「所長がもう1回考えたら、『注水継続してた』が出てきた」「政府とのつじつま合わせはない」「所長の会見は無理」

意味不明の弁解だが、「国民ではなくアメリカに対して泣きついている」と解すれば多少は理解できるか?

ちなみにアメリカさんは今回の事故で日本人をモルモットにしようとしている意図も伺える。
アメリカさんにも相当のご迷惑をかけたことは事実だが…。
漂流物来襲等で今後も更なるご迷惑をおかけすることになる。

今後はこの口の軽そうな所長さんをいかに黙らせるかが焦点になりそうだ。

(参照記事)吉田所長「国会で議論になり、よく考えた」「正しい事実に基づき、事故の評価・解析が行われるべきと考えた」 [5/26]

どう考えても、この所長さんにあまり本当のことを喋られてもまずい。

(参照記事) 自民・谷垣氏 「東電の訂正…何が本当なのかよく解らない。あまりの迷走に開いた口ふさがらない」 [05/26]

所長が保身のために自民党に泣きつくのも方策だが、自民党自体がCIAの下部組織みたいな団体だ。アメリカに命を狙われているのに、助けを求める相手としては無意味に近い。

(参照記事)海水注入、実は福島第一原発・吉田所長が独断で継続 [5/26 21:09]

国内でいくら英雄視されようがスケープゴートであることには変わりない。

(参照記事)海水注入独断継続の吉田所長はこんな人

マスコミはすぐ調子に乗る。

(参照記事)海水注入の継続を発表しているが客観的なデータや証拠なく…読売新聞[05/27]

マスコミが御用学者をかき集めて事実の隠蔽工作に躍起だ。
この所長さんの今後の処遇だが、やはり「何らかの手段で沈黙させる」路線が妥当なのだろう。金銭的な決着で収拾がつけばいいのだが…。
「万が一のことがあったら、この内容をマスコミに送りつけてくれ」と近親者に機密文書を委託する話は小説やドラマ等で見かけられるが、今回の場合、仕掛けたのがアメリカで、マスコミはその言いなりだから、その方法はあまり保身の役には立ちそうもない。



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