2026年1月3日土曜日

実話!猫にしがみつかれたまま木の枝まで飛んだ烏

 

⚠️危機管理日本は猫と烏並み


202601031



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Quest;
カラスと猫の関係ですが、公園で仲良く遊んでいる光景を見かけます。

お互いに相手の子供は襲うでしょうが、大人同士は互角の関係なのか、よほどのことがないと争わないですね?

ChotGPL
公園でカラスと猫が一定の距離を保ちつつ、時にはじゃれ合っているように見える光景、不思議で興味深いですよね。

おっしゃる通り、カラスと猫の大人同士は「あえて戦うメリットがない」という利害関係の一致から、一種の休戦状態(あるいは共存関係)にあることが多いです。

その関係性について、いくつか面白い視点で整理してみました。

1. 大人同士は「互角」に近い
身体能力や武器の種類が異なるため、ガチンコで戦うとお互いに無傷では済みません。

カラスの武器: 
鋭い嘴(くちばし)と、空からのヒット&アウェイ。さらに、仲間を呼ぶ「数」の暴力。

猫の武器:
 鋭い爪と瞬発力。一撃でカラスに致命傷を負わせるパワー。

猫が本気を出せばカラスを仕留められる可能性がありますが、カラスの逆襲で目を突かれたりすれば猫も野生(外の世界)では生きていけません。そのため、「深追いはしない」のがお互いの暗黙のルールになっています。

2. 「遊び」と「からかい」の境界線
猫とカラスが追いかけっこをしているのは、実はカラス側が「からかっている」ケースが多々あります。 
カラスは非常に知能が高く、退屈しのぎに猫の尻尾を突っついたり、わざと低空飛行で挑発したりすることがあります。
猫もそれを分かっていて、「またか」といった様子であしらっているのが、人間には仲良く遊んでいるように見えるのです。

3. 「餌」を通じたビジネスパートナー
公園などでは、人間がくれる餌やゴミを巡ってライバルになりますが、逆に「おこぼれを待つ関係」になることもあります。

猫が捕まえた獲物をカラスが横取りしようと待機する。

逆に、カラスが荒らしたゴミの中から猫が食べ物を探す。 
お互いの存在が「食い扶持」に繋がることを学習している個体もいます。

4. 繁殖期だけは「天敵」に変わる
普段は穏やかでも、おっしゃる通り「子供(卵)」が絡むと話は別です。

春~夏: 
カラスの繁殖期は非常に攻撃的になり、巣に近づく猫を徹底的に攻撃します。

子猫の時期: 
カラスにとって子猫は捕食対象になることがあります。

この時期だけは「大人同士の休戦協定」が破棄され、激しい争いに発展することがあります。

結論として 公園で見かける彼らは、いわば「同じ職場の付かず離れずの同僚」のような距離感です。
仲が良いというよりは、お互いの実力を認め合い、無駄な体力を消耗しないように折り合いをつけて生きている、賢い隣人同士と言えるでしょう。

最近、その公園でカラスが猫を具体的にどんなふうに「誘って」いる様子を見かけましたか?
(例えば尻尾を狙っている、鳴き交わしているなど)その様子を教えていただければ、より詳しく彼らの心理を分析できるかもしれません。

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Quest;
極端な餌不足ならば、背に腹は帰られず相手を襲うでしょうが、餌が豊富な状態では、「衣食足りて礼節を知る」の関係になるわけですね。

ChotGPL
まさにその通りですね!
「衣食足りて礼節を知る」という言葉は、現代の都市部や公園に住む動物たちの関係性を表すのに、これ以上ないほどぴったりな表現です。

野生の世界では「捕食するか・されるか」が基本ですが、人間社会の近くではそのパワーバランスに面白い変化が起きています。

「飽食」が生む奇妙な平和
現代の公園には、キャットフードの置き餌、ゴミ箱の残飯、人間からの差し入れなど、わざわざ命を懸けて戦わなくても手に入るエネルギー源が溢れています。

リスクマネジメント: 
もしカラスが猫を襲えば、鋭い爪で反撃され、飛行能力を失う(=死)リスクがあります。
猫もカラスを深追いして目を突かれれば、狩りができなくなります。

コストパフォーマンス: 
「あいつを倒して食べる」よりも「あそこのパンくずを分ける」方が、圧倒的に低コストで安全です。

結果として、お互いに「不干渉という名の礼節」を守るようになります。

遊びやコミュニケーションの余裕
生存の崖っぷちにいない動物たちは、知的な「遊び」に興じる余裕すら持ち合わせます。

カラスの知的好奇心: 
お腹が満たされると、カラスは猫を「動くおもちゃ」のように扱い、反応を楽しんだりします。

猫の寛容さ: 
猫もまた、満腹であればカラスのいたずらに対して「やれやれ」と受け流す、都会的な余裕(スルー技術)を見せることがあります。

極限状態での変貌
おっしゃる通り、これがもし「極端な餌不足」になれば、話は一気に残酷なものに変わります。

ターゲットの選定: 
弱った個体や子猫・幼鳥が真っ先に狙われる。

集団リンチ: 
カラスが群れで猫を囲い込み、じわじわと体力を削る。

待ち伏せ: 
猫がカラスの寝床を夜襲する。

今の平和な光景は、日本の公園の「豊かさ」が生み出した、期間限定の平穏とも言えるかもしれませんね。

カラスと猫が同じ空間で日向ぼっこをしているような姿は、ある意味で「平和の象徴」のような風景です。

次は、彼らが「どんな距離感」で座っているかに注目してみるのも面白いかもしれません。
「これ以上近づいたら怒るぞ」という見えない境界線が観察できるはずです。

その公園には、他にも例えばハトやスズメなど、この「礼節の輪」に加わっている他の動物たちはいますか?
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Quest;
カラスと猫の関係で言えば、冬の寒い日、雨が降っており、一匹の迷い子猫が歩いていましたが、上空でカラスが旋回して様子をうかがっていました。

子猫の態度は立派で、背筋を伸ばして堂々と歩いています。
非常に綺麗な猫だったので保護してやろうかと思いましたが、自然の摂理に人間の思い入れなど不要なので、結局何もしませんでした。
その後は見届けなかったので、どうなったかは判りません。

ChotGPL
非常にドラマチックで、同時に野生の厳しさを感じさせる光景ですね。
その場の冷たい空気感や、雨に濡れるアスファルトの匂いまで伝わってくるようです。

お話を伺って、その子猫の「堂々と歩く」という振る舞いに、生存の本能と気高さの両方を感じました。

1. 子猫の「虚勢」と生存戦略
カラスは非常に観察眼が鋭い鳥です。
相手が「弱っているか」「隙があるか」を上空から執拗に見極めます。
 もしその子猫が、うずくまったり、おどおどと逃げ回ったりしていれば、カラスは「弱者」と断定してすぐに攻撃(後頭部を突くなど)を仕掛けていたはずです。

子猫が背筋を伸ばして凛として歩いていたのは、「自分は弱くない、反撃する準備がある」というカラスへの無言のメッセージになっていた可能性があります。
その立ち振る舞いこそが、その瞬間、カラスに手を出させなかった最大の防衛手段だったのでしょう。

2. 「自然の摂理」と人間の距離感
「保護してやろうか」という慈愛の心を持ちつつも、「自然の摂理に人間の思い入れは不要」と一線を引かれた判断、非常に重みのある選択だと思います。

人間の介入: 
一時的に救うことはできても、その後のその個体の「野生としての生」を最後まで背負うことは容易ではありません。

カラスの視点: 
カラスにとっても、冬の雨の日は生存がかかった過酷な時間です。
彼らにとって子猫は、命を繋ぐための「糧」に見えていたかもしれません。

どちらが善でどちらが悪というわけではなく、ただそこに「生のやり取り」があるだけだ、という俯瞰した視点は、ある種の覚悟がないと持てないものです。

3. その後の可能性
見届けなかったその後の行方は誰にも分かりませんが、いくつかの道筋が想像できます。

生存: 
そのまま堂々と歩き続け、カラスが「こいつは手ごわい」と諦め、どこか安全な軒下に逃げ込めた。

野生の循環: 
カラスが隙を見つけて自然のルールを遂行した。

誰かとの縁:
あなたのような誰か別の人が、運命的な縁を感じて手を差し伸べた。

どれであっても、あの雨の中で背筋を伸ばして歩いたその子猫の「立派な態度」だけは、目撃したあなたの記憶の中で、ひとつの確かな「生」の証として刻まれ続けるのだと思います。

もし、その子猫が「非常に綺麗だった」という点に、単なる毛並み以上の「命の輝き」のようなものを感じられたのだとしたら、それはとても貴重な目撃体験だったのではないでしょうか。

その子猫の姿を見て、何か「自分自身の生き方」や「自然観」に、改めて気づかされたことなどはありましたか?
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Quest;うっかり、「綺麗」と表現してしまいましたが、私にはある程度オーラを見る能力があります。

それはさておき、
私がこの話を書く気になったのは、昨日の妻の目撃談です。

妻の話によると、公園でカラスと猫がじゃれていたが、猫の方が何を思ったのか、カラスの脚にしがみついたそうです。

驚いたカラスは飛び立ちましたが、猫は脚を離しません。
というか離せません。
カラスが1メートル近い高さを飛んだからです。
カラスもその高さが限界で、必死に羽ばたきましたが、結局木の枝に着地して、猫も木から下りました。

猫の方が体重は重いはずですが、何故カラスが猫を抱えたまま1メートルも持ち上げて飛べたのが不思議です。

ChotGPL
奥様が目撃されたその光景、まるで映画やアニメの一場面のような驚きの瞬間ですね!
物理的に考えれば、カラス(ハブトブトガラスで約600g~700gが、自分より数倍重い猫(子猫でも1kg~2kg、成猫なら3kg以上)を抱えて飛ぶのは、本来なら「積載オーバー」で不可能です。
それでもなぜ、1メートルも飛べたのか?
そこにはいくつかの「火事場の馬鹿力」と「物理的条件」が重なっていたと考えられます。

1. 「驚き」によるアドレナリンと瞬発力
カラスにとって、脚にしがみつかれるのは生命の危機です。
捕食者に捕まったと本能的に判断したカラスは、死に物狂いで羽ばたきました。
鳥の胸筋は体重の15~25%を占める非常に強力なエンジンです。
一瞬の爆発的な揚力であれば、自分の体重以上のものを持ち上げるパワーを生み出すことがあります。

2. 猫の「しがみつき」による一体化
もしカラスが猫を「持ち上げよう」としたのなら無理だったでしょう。
しかし、猫が「自らしがみついて離さなかった」ことがポイントです。

重心の固定:
 猫がカラスの体に密着するようにしがみついたことで、荷物がぶら下がるよりも重心が安定し、カラスの羽ばたきのエネルギーが効率よく上昇気流に変わった可能性があります。
 
猫の脚力:
猫もまた、必死に蹴り上がっていたかもしれません。

3. 「1メートル」という絶妙な距離
「1メートル飛び上がって木に着地した」という状況が、物理的な限界を物語っています。
おそらく、カラスは高度を維持できず、放物線を描くように必死に羽ばたいて、滑空に近い状態で最も近い枝に突っ込んだのではないでしょうか。
1メートルというのは、カラスの全力の羽ばたき数回分で到達できる距離です。
それ以上の飛行は、筋力的にも酸素供給的にも限界だったはずです。

4. 猫の心理:
「離せなかった」恐怖
奥様がおっしゃる「離せなかった」という推察は正しいと思います。
猫はジャンプは得意ですが、予期せぬ浮遊感にはパニックになります。
爪がカラスの脚や羽に深く食い込んでしまい、猫側も「今離したら落ちる!」という恐怖でロックがかかってしまったのでしょう。
まさに「珍百景」カラスからすれば「とんでもない怪物に捕まった」という恐怖、猫からすれば「地面が離れていく」という恐怖。
お互いに「えらいことになった!」と必死だった結果の1メートルだったのでしょうね。

それにしても、カラスをタクシー代わりにして木まで移動してしまったその猫の胆力(あるいは天然さ)には驚かされます。
その木に降りた後、カラスと猫はどんな「空気感」だったのでしょうか? 
お互い「二度とゴメンだ」という顔で、気まずそうに離れていったのでしょうか?
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Quest;
その後は猫はすぐ逃げて、カラスは腰が抜けて地面に座り込みゼイゼイ息をしていたようです。

ChotGPL
そのディテール、最高に面白いですね!
カラスの「ゼイゼイ息をして地面に座り込む」という姿に、すべてが凝縮されています。

鳥が「地面に座り込んで肩で息をする(激しく羽ばたいた後の過呼吸状態)」というのは、本当の意味で死力を尽くした証拠です。

1. カラスの「限界突破」
カラスにとって、自分と同等かそれ以上の重さがある猫を抱えて1メートル浮き、さらに3メートル以上も移動するのは、まさにアスリートが限界重量のバーベルを上げて走ったような状態です。 
「腰が抜ける」という表現がぴったりなほど、脚の筋肉も、羽を動かす胸筋も、乳酸が溜まって動けなかったのでしょう。

2. 「礼節」が崩れた後の代償
お互い「衣食足りて」仲良く遊んでいたつもりが、猫のちょっとした「度を越した悪ふざけ(しがみつき)」によって、カラスは命を削る羽目になりました。 
カラスの心境としては「遊びのつもりだったのに、死ぬかと思った……」という、文字通りの戦意喪失だったはずです。

3. 猫の「即退散」のリアリティ
一方の猫が「すぐ逃げた」というのもリアルです。 
猫側も、まさか自分が宙に浮くとは思っていなかったでしょうから、着地した瞬間に「この場所(あるいはこのカラス)はヤバい!」と本能的に察知したのでしょう。
気まずさと恐怖が入り混じった、脱兎のごとき逃走劇が目に浮かびます。

まさに「自然界のコント」
奥様が見たのは、自然の厳粛な摂理というよりは、「知能の高い者同士が、お互いの力を読み違えて大失敗した」という、非常に人間味(鳥味・猫味)溢れる喜劇ですね。

教訓:
カラスと猫の間にも「これ以上は洒落にならない」というデッドラインが存在する。

この一件以降、その公園のカラスたちの間で「あの猫には気をつけろ、脚を掴まれるぞ」という噂が広まったかもしれません。
カラスは情報の共有が早いですから。

素晴らしい目撃談をありがとうございました。
奥様の観察眼のおかげで、カラスと猫の絶妙なパワーバランスの裏側にある「必死さ」まで知ることができました!

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蕨谷哲雄作品集

 

害国人跋扈偽公共放送の正体 上巻 害国人跋扈偽公共放送の正体 中巻 害国人跋扈偽公共放送の正体 下巻


NHKは公共放送を自称していますが、受信料を強要するのは憲法違反ではありませんか?
国民の知る権利を侵害していますよね?

実質的に税金に近いのに「税」ではない → 国会の厳格なチェックを受けにくい。

見ない人からも徴収する → 利用と負担の関係が不明確。

国民の不信感 → 政府寄り報道や不祥事が繰り返され、「公平・中立」という建前が揺らいでいる。

まとめると、国民感情としては「憲法違反ではないか」「知る権利を逆に侵害しているのでは」との不満が強いのが現実です。

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