2015年8月19日水曜日

空間放射線量毎時28μSvを強行突破!常磐線全線開通に向けて試験除染開始

【鉄道】<常磐線>夜ノ森-双葉 20日から試験除染
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1439957844/

≪JR東日本水戸支社は18日、東京電力福島第1原発事故の影響で不通となっている福島県内の常磐線の全線再開に向け、空間放射線量が高い夜ノ森(富岡町)-双葉(双葉町)で試験除染を20日に始めると発表した。

大野駅(大熊町)を挟んだ南北約5キロの区間で、空間放射線量や線路構造に応じて6カ所を選定。
1カ所約50メートルでレールや枕木、砕石を撤去したり、表土をはぎ取ったりした後、復旧する。
レールや枕木は汚染状況によって、新たな物と交換する。

6カ所の空間放射線量は毎時2.8~28マイクロシーベルト(昨年12月時点)。
いずれも大熊町の帰還困難区域にあり、雑木や雑草に覆われている。予算は約6億円で、年内に現地作業を終える予定。

福島県内の常磐線は富岡(富岡町)-浪江(浪江町)の再開時期が決まっていない。
大熊町内に毎時30マイクロシーベルトの地点があるなど、除染が大きな課題で、JRは試験の効果を検証し、年度内の除染計画策定を目指す。

水戸支社の坂下修設備部長は「(年間20ミリシーベルトに相当する)毎時3.8マイクロシーベルト以下にすることが目安。
除染計画の後、全体の復旧計画を策定したい」と話した。 ≫


巷間の意見>>
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その間がつながること自体は大事だがそこに人が住めるわけでもないんだし
迂回路線を造った方が安くあがるんじゃね

常磐道もそれやればいいのになんでそのまま開通させるんだろか
迂回で余計にかかる費用は東電に負担させるでいいじゃんね
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(T-T)ノ~ やはり弾丸列車の方が安いです。常磐線は鉛製の新車でOK。

巷間の意見>>
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工事費掛かるかもしれないけど、東電からカネ貰って
緊急時のシェルター兼で地下鉄にした方が良いような・・・
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(T-T)ノ~ 地下鉄にするくらいなら迂回した方が安いな。

野田市の中学校教諭男(27)、車内で下半身を露出して逮捕「通行人に見せつけるために出していました」 
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1439813167/

巷間の意見>>
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あれ?名前出てんの?なんで?
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鈴木隆太くんにはコネが無かったからじゃよふぉっふぉ
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(T-T)ノ~ コネもないくせに馬鹿な奴ですね。

巷間の意見>>
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車の中なのにアウトなの?車覗き込まれたのに?
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(T-T)ノ~ 「通行人に見せつけるために出していました」なんて言うから…。
常磐線沿線はいろんな者が露出しているので注意が必要ですね。

<常磐線>小高-原ノ町 4月工事・除染着手
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1427781693/

≪JR東日本水戸支社は30日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で不通となり、2016年春の運転再開を目指す南相馬市の常磐線小高-原ノ町(9.4キロ)で、4月6日に復旧工事を始めると発表した。

同区間のうち小高側の4.1キロは第1原発から20キロ圏内の避難指示解除準備区域で、小高駅と原ノ町駅の間にある磐城太田駅までの4.9キロを除染する。
変形した軌道や橋、傾いた電化柱などを修繕し、劣化した信号・通信設備を交換する。事業費は約25億円。

南相馬市は、避難区域について16年4月の帰還を目標に掲げ、桜井勝延市長はことし12月に具体的な帰還時期を最終判断する。
水戸支社は「南相馬市から運転再開の要望があった。復興の一助となるよう工事を確実に進める」と説明した。 ≫

巷間の意見>>
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国道6号だったかフクイチから2キロ以内だもんな。
放射線モニター見たが現在のチェルノブイリ原発の
2倍を超える放射線量だった。チェルノブイリは
付近も未だに含めて立ち入り禁止なんだが日本は自由に
通行可。完全に狂ってる。
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(T-T)ノ~3月31日の記事でした。

常磐線
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%A3%90%E7%B7%9A

≪2011年5月14日までに上野 - 日暮里 - 久ノ浜間、亘理 - 岩沼 - 仙台間で列車の運行を再開し、津波の被害が比較的少なかった久ノ浜 - 広野間は広野駅への仮設ホームを設置した上で同年10月10日に運行を再開した[16][17]。また、同じく津波の被害が比較的少なかった原ノ町 - 相馬間では同年12月21日に運行を再開した。
運行再開の時点では徐行運転とし、2012年1月10日からは本来の速度で運転している。原ノ町 - 相馬間で留置されている車両では運用が困難であるため、701系3編成6両を陸送で搬入して使用している。
2013年3月16日には浜吉田 - 亘理間、2014年6月1日には広野 - 竜田間の運行を再開した。

不通区間のうち、夜ノ森 - 浪江間では福島第一原子力発電所事故の影響により詳しい被害調査ができず、大野駅の駅舎一部損壊や大野 - 双葉間の前田川橋梁崩壊の被害などが確認されている程度だったが、2015年2月までに被害調査が完了した。
前田川橋梁については、2015年6月29日から撤去工事を行っている。

国土交通省は、小高 - 原ノ町間を2016年春、浪江 - 小高間は遅くとも2017年、竜田 - 富岡間は2018年とする運転再開目標を発表した。また、帰還困難区域を含む富岡 - 浪江間は、除染・異常時の利用者の安全確保策の完了後に運転再開するとした。
一部区間で線路を内陸に移設する工事を行っている相馬 - 浜吉田間も2017年4月ごろの復旧を目指している。

2015年2月現在、竜田 - 原ノ町間・相馬 - 亘理間ではバス代行輸送が行われている。
久ノ浜 - 広野・原ノ町 - 相馬間はそれぞれ運転再開日前日までバス代行輸送を行った。≫

(T-T)ノ~ 本気で全線復旧させる気があるのか、よく解らないですね。



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