2013年4月23日火曜日

子供の甲状腺検査で全国44.2%にのう胞やしこり!福島県が市町村別の公表を隠蔽


子供の甲状腺検査 「他県も福島と同じ」のウソ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1363183441/-100

≪環境省は8日、福島県以外で行った子どもの甲状腺検査の結果を発表した。6割近い子どもにのう胞やしこりが見つかったことから、4割以上の子どもに同様の症状が見られた福島県について、「他県と同じ」との見方を示した。

福島第一原発事故の影響が心配される福島県では、18歳未満の子どもに対して甲状腺の検査を実施してきた。
2012年度の検査で、44.2%の子どもにのう胞やしこりが発見されたことから、「事故の影響では」とする声が高まっている。

福島県で検査の指揮を執った福島県立医科大学副学長の山下俊一教授は、同様の検査を長崎で行っているが、当時の記録ではのう胞が発見される確率は0.8%にすぎなかった。

このため環境省は、比較対象として福島第一原発から遠い、青森県弘前市、山梨県甲府市、長崎県長崎市で3歳~18歳の子どもを対象に実施。結果の速報値を8日に発表した。

発表によると、今回調査対象となったのは4365人。うち56.6%で2センチ以下ののう胞や5ミリ以下のしこりが見つかったという。

今回の検査では、福島県で用いられているのと同じ、精度の高い検査器機が使用された。環境省では「福島とほぼ同様の結果が出た」と見なしており、2012年度の福島県を上回る高率となった原因については、検査を受けた子どもの年齢構成などを見直す予定。

この結果を受けて「放射性物質による影響は出ていない」との結論を出すつもりのようだが、一つ見逃されていることがある。福島県における2011年度と2012年度の比較である。

放射性物質による影響がないのであれば、ほぼ同じ数字が出るはずだ。2011年度は35.7%となっており 2012年度は44.2%。約1年で8.5ポイントもの上昇が見られている。なんらかの「外的要因」がある、と考えるのが一般的だろう。 ≫

( ゚o゚) 約半数の子供の甲状腺に「のう胞やしこりが発見」というのも凄そうに思えますが、これでも他県並みなのか?

「甲状腺異常」全国に広がっている!青森、山梨、長崎の子どもは福島と同じという環境省データの衝撃…と日刊ゲンダイ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1365071628/-100

(-_-) 日本中の子供は被爆しているから、日本のどこに住もうが関係ないということか?

不信募る「小児甲状腺検査」 別機関の診断結果と違い
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/599.html

(-_-) そもそも官製検査だから信用できないという意見も…。

甲状腺検査:市町村別の結果を開示…福島県、請求拒めず
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1366580169/l50
≪東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施している子供の甲状腺検査で、市町村別の判定結果一覧表が、情報公開請求していたNPO法人に開示された。

県側は「プライバシー保護」を理由に公表を拒み続けていたが、県の情報公開条例上は非開示にする理由がなく、開示を余儀なくされた。識者からは「一覧表で個人が特定される恐れはなく、情報を出そうとしない県の姿勢は疑問だ」と批判が出ている。≫

(-_-) 隠し続けたということは、何やら疚しいことがあったから、と勘ぐられても仕方ありません。

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