2018年7月9日月曜日

火星大接近商法

火星大接近の仕組み解説 敦賀こどもの国プラネタリウム
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1530948149/

今夏、地球に大接近する火星をテーマにしたプラネタリウム番組が、今月から福井県敦賀市こどもの国で上映されている。夜空に赤く輝く火星の魅力や接近のメカニズムなどを紹介。8月25日までの毎週土、日曜日に上映している。
地球と火星は約2年2カ月ごとに接近するが、今年は7月31日に5759万キロまで最接近する。6千万キロ以内の接近は2003年8月27日の5576万キロ以来15年ぶり。南東の空で観測でき、明るさはマイナス2・8等級と、太陽、月、金星に次ぐ輝きとなる。
 火星大接近をテーマにしたプラネタリウム番組の上映は初めてで、夏休みに親子で観測するきっかけにしてほしいと企画した。

\(`o'") 巷間の意見>>
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ウン百万の機材で玄人が撮った写真や天文台で撮った写真がネットなどで手軽に
見られる今、数万円の望遠鏡で子供に火星を見せても逆効果な気がする。
月は結構喜ぶけど。
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(_ _。) 巷間の意見>>
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画質わるくても肉眼だとやっぱり違うんだよな。
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(´・Д・`) 子供にせがまれてと言う口実で5万円の望遠鏡というパターン。

(‘ё`) 巷間の意見>>
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図鑑に載ってるような綺麗な写真を先に見すぎてると、
天文観測体験会みたいのに参加して望遠鏡を覗いたときに
「こんなもんなの?」とガッカリする面はあるかもね。
その辺で子供の将来が分かれたりするのかも知れん。

たまたま何かのついでで子供科学館にも寄った日に
たまたま金星の太陽面通過の観測をやってたのに出くわしたことがある。
施設屋上に観測装置(赤道儀と太陽投影板)がセットされてるだけで、
天体イベントとしては地味なせいか客は誰もいなくて貸し切り状態だった。
動きがあって結構面白かったなぁ。
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(´・Д・`) 子供に現実を教えるには好い教材です。

大正11年以来 1世紀ぶり夜空で“競演” 木、土、火星が相次ぎ最接近、10日から夏にかけて同方角に
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1530518676/

 木星、土星、火星が10日から夏にかけて地球に相次ぎ最接近し、空のほぼ同じ方角に明るく並ぶ。約1世紀ぶりの珍しい現象だ。肉眼でもよく見える絶好の観察機会で、天気が良ければ夏まで天体ショーが楽しめそうだ。

 最接近するのは木星が5月10日、土星が6月28日、火星が7月31日。国立天文台の資料によると、現在も午前2時ごろには南西から南東の空に月とともに並んでおり、木星がマイナス2・5等級と最も明るい。

 この3惑星が連続的に最接近し、同じ方角に見えるのは大正11(1922)年以来。色は木星が薄茶、土星が黄、火星が赤で「肉眼でも色の違いが分かる」(同天文台)という。

 地球から見た土星の輪の傾きは15年周期で変化するが、現在は傾きが大きいため、望遠鏡を使うと美しく見える。火星は15年ぶりの大接近となる。

 惑星は太陽の周りを固有の周期で公転しており、地球との位置や距離は刻々と変わる。地球の外側を回る惑星は、地球から見て太陽とほぼ正反対の方角にあるときに最接近となる。

v( ̄∇ ̄)v 巷間の意見>>
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天文現象なんて100年単位なんてよくある事だわw
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(´・Д・`) こらこら営業妨害するなよ。
火星大接近だけだと売り上げがいまいちなので抱き合わせているんだから。

(・ω・) 巷間の意見>>
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露出狂が増える時期だもんなぁ
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(´・Д・`) それは毎年出現します。

(ι`・ω・´)ノ 巷間の意見>>
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大正12年

9月1日 - 関東大震災発生
9月2日
関東大震災: 東京市他郡部に戒厳令発令(11月15日まで)
日本で山本権兵衛が第22代内閣総理大臣に就任し、第2次山本内閣発足
9月3日 - 関東大震災: 戒厳地域を東京府・神奈川県に拡大
9月4日 - 関東大震災: 戒厳地域を埼玉県・千葉県に拡大
9月7日
関東大震災: 支払猶予令(震災手形参照)
関東大震災: 東京市内に夜間外出禁止令発令
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(´・Д・`) 日本のどこかで大地震が起きる確率は30%くらいだからな。惑星配置と無関係に警戒は必要。

 ヾ(^ω^) 巷間の意見>>
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火星、肉眼で見てもはっきりオレンジに見えて驚いた
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(´・Д・`) 毎日その色なんだが…。

(*・ω・)ノ 巷間の意見>>
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入門用なら対物径6cmの屈折望遠鏡か、主鏡径10cmの反射望遠鏡、架台は日周運動に追尾出来る赤道儀か、出来ない経緯台。

そんな感じになると思うが、木星は本星の縞模様と4大衛星が、土星は輪っかが、火星は大接近時期に辛うじて地形?が見えるくらいで、しかも視界に小さく針の先くらいのサイズで見える程度。
月面なら飽きるまで存分に視野いっぱいのクレーターの形や印影を楽しむことが出来る。

接眼レンズ比率で倍率は100倍でも200倍でも上げられるが、元々の解像度鮮明度は変わらないから意味がない。

大口径で安価なドブソニアン式反射望遠鏡と言う手もあるが、過剰な期待をせず、入門機レベルを割り切ってあるがままの観望体験を楽しむのが吉。
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(´・Д・`) 子供に見せる程度なら2万円で充分。


作品紹介
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northkoreaJ

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