2013年5月9日木曜日

東電 5月中に福一汚染水海洋投棄 茨城北部でシラス漁再開


【東京電力】 汚染水移送で原発の敷地境界の放射線量が8倍に 放置すると「冷温停止状態」条件の「1ミリ・シーベルト以下」を超える
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1367977315/-100

ヽ(τωヽ)ノ 汚染水備蓄はすでに限界。更に、施設の放射線量もこのままでいくとアウト。

で、…。

福島第1原発汚染水問題 東電、5月にも建屋に流れ込む地下水を汲み上げて海への放水開始へ 地元の理解が前提
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1367977485/-100

≪福島第1原発の汚染水問題で、東京電力は、増え続ける汚染水の要因になっている地下水の水質を確認し、5月にも海への放水を始めることがわかった。原発の敷地内から出た水が、計画的に海に放出されるのは、これが初めて。≫

ヽ(τωヽ)ノ 汚染水は放射性物質が検出限界値未満になるよう薄めて投棄するようです。

シラス漁を再開、原発事故の影響なし 茨城北部3漁協[13/05/07]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1367906095/-100

≪茨城県北茨城市の大津、平潟両漁協と同県日立市の川尻漁協は7日、小型船によるシラス漁の操業を再開。3漁協で計51隻が出漁し、シラス約5・5トンを水揚げした。

東京電力福島第1原発事故後、北茨城市近海のコウナゴから暫定基準値を超える放射性セシウムが検出され、シラス漁は全面休漁に追い込まれた。

昨年8~12月に週1回実施した試験操業で問題がなかったため、茨城県沖に限定して操業を始めた。≫

ヽ(τωヽ)ノ 黒潮の影響で北上する海流が強く放射能が少ない地域で試験操業したのでしょう。一般的に沿岸部は親潮、沖に行くほど黒潮の影響を受けますが、二つの海流が入り交じって、かなり複雑な流れになっています。
茨城近海で海流が北上しているのか南下しているのか、見極めるのはなかなか難しい。

巷間の意見>>
………………………………
茨城の検査はまったく信用できない
出荷されたミズナから基準値以上の放射線が検出されたのに、
「うちの検査では問題なかったからいいんだ」と県のトップである知事が宣って、
そのまま放置したことは忘れてないぞ
………………………………

(-_-)これですね。↓

茨城知事が厚労相に農産物の暫定基準値、緩和要請
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1301061104/l50

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