2013年5月5日日曜日

富士山世界遺産登録で群馬県「富士山下駅」を訪れてしまう外国人の悲惨!


運転士「それはもう悲しそうな表情でした」…富士山を見ようと、誤って群馬県の上毛電鉄「富士山下駅」を訪れてしまう外国人
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367711447/-100

≪国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産への正式登録が確実となった富士山。今後、さらなる外国人旅行客の増加が予想されるが、富士山を一目見 ようと、誤って群馬県桐生市を訪れてしまう外国人が散見される。同市相生町にある上毛電鉄「富士山下(ふじやました)駅」を、富士山(ふじさん)の麓の駅 と勘違いするようだ。

「それはもう悲しそうな表情でした」。上毛電鉄で運転士を務めて十八年になる南雲洋和さん(38)には忘れられない光景がある。
2010年春。南雲さんがワンマン列車を運転していると、東武鉄道の東京方面に接続する乗換駅「赤城駅」(みどり市)で、若い男女の中国人旅行客が乗り込んできた。間もなく富士山下駅に到着。下車する二人の切符を回収すると、片言の日本語で尋ねられた。
「富士山はどこですか」。驚いた南雲さんは静岡、山梨両県にまたがる富士山の位置を説明。二人は落ち込んだ様子で折り返しの電車に乗り換え、赤城駅で降りていったという。

誤乗車の原因は、駅名の紛らわしさにあるようだ。「富士山」を駅名に使った鉄道駅は、富士山に一番近い駅として富士吉田駅から改称した富士急行「富士山駅」(山梨県)と、富士山下駅の二つしかなく、ともに富士山の最寄り駅をイメージさせる。

読み方は異なるとはいえ、富士山との縁は深い。駅のすぐ北側に駅名の由来となった「富士山(ふじやま)」がある。
高さ約四十メートルのこんもりした緑の山で、山頂には富士山信仰を伝える浅間(せんげん)神社がある。江戸時代には富士講の住民らが富士山に見立てて登山した。今でも同神社は毎年七月の第一日曜に山開き神事が開かれるなど、地元住民に大切にされている。
上毛電鉄は今後、外国人の誤乗車防止の検討を始めるといい、一方で世界遺産と富士山下駅を絡めたPRも始めたい考えだ。≫

巷間の意見>>
………………………………
大きな山だから、裾野大きいものな。

「ここからタクシーで6時間くらいで登山口に着きますよ」
と言ってやれ…
………………………………

(^_^;) なるほど。

巷間の意見>>
………………………………
ドイツのローテンブルクもそうだな
………………………………

(#゚Д゚) 判りにくいレス書くな。裏を取るのが大変だったぞ!↓

ドイツ旅行で要注意!ローテンブルク(Rothenburg)とローテンビュルク(Rothenbu"rg)
http://matome.naver.jp/odai/2135804793373507601

巷間の意見>>
………………………………
日本人でも勘違いしそうな駅名だな。
明らかに勘違いを狙った悪質な駅名。
………………………………

(^_^;) 地元民しか利用してなさそうだけれど、改名を迫れるか?

巷間の意見>>
………………………………
PRするなよ。
ますます誤乗車する人が増えるだろうが。

駅名変えやがれ。
………………………………

( ゚o゚) あっ!上毛電鉄のPR記事…

記事が面白いと思ったら下のリンクをクリックしてくだされ!!  <(_ _)>

人気ブログランキングへ

コメントを投稿