2013年3月5日火曜日

福一汚染水あと2年で70万立方メートルに増える地獄絵図!解決のめど無く海洋投棄に


※写真 福島第1原発の敷地内に所狭しと並べられた円筒形の汚染水タンク。奥は(左から)1、2、3、4号機の原子炉建屋=10日、共同通信社ヘリから
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130210/dst13021019000013-p5.jpg

福島原発、上空から撮影 ひしめく汚染水タンク
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1360487437/-100

≪東京電力福島第1原発事故から間もなく2年となるのを前に、原発上空の飛行禁止区域が緩和されたことを受け、ヘリコプターで上空1500メートル付近から敷地内の様子を撮影した。
汚染水が入ったタンクが所狭しと立ち並び、4号機原子炉建屋では組み立て途中の燃料取り出し設備も確認できた。

原発3キロ圏内の上空はこれまで飛行が禁止されていたが、6日に約1500メートルより高い空域は解除された。

1~3号機では今も水を循環させて冷却を続けているが、毎日大量の地下水が入り込むため汚染水が増加している。≫

【福島第一原発】 増え続ける汚染水 溶けた燃料をどうやって取り出すかはまだ検討段階で、高橋所長「10年以上かかると思う」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362374201/-100

≪東京電力は1日、福島第1原発事故発生から2年を前に廃炉に向けた作業現場の状況を報道陣に公開した。
放射性物質を含む汚染水は増え続け、敷地内には貯蔵タンクが立ち並ぶ。
溶けた燃料をどうやって取り出すかはまだ検討段階で、長期的取り組みを着実に進められるかが課題だ。

保管中の汚染水は26万立方メートル。貯蔵容量はあと6万立方メートルしかない。
東電は2015年までに70万立方メートル分のタンクが必要になるとして、今後増設を進める。≫

巷間の意見>>
………………………………
あと処理のために総額100兆円はかかると思ってください
………………………………

(T_T) 100兆円で済めばいいけれど…。

巷間の意見>>
………………………………
汚染水は循環できんのか?
………………………………

(T_T) 循環していてこれです。地下水が混ざり込んでくるとか…。

ヽ(τωヽ)ノ 原発事故当初冷却機能がほとんど喪失していたのに原子炉の底部に水が供給されていたのは、結局、「勝手に入り込んできた地下水だけが原子炉を冷やしていた」という皮肉な結果だったのでは…?

巷間の意見>>
………………………………
当然推進派の連中がどうにかしてくれるんだろ
………………………………
むしろ、反原発がなんとかすべきじゃね?

反原発なんだから、処理方法もちゃんとわかってるんだろ?
どこでどう処分するかも決めてるから、反原発できるんだろ?

まさか、それも知らずに、反原発とか言ってるわけないよな
………………………………

ヽ(τωヽ)ノ ネットで騒いでいる連中なんかこのレベル。

第一原発汚染水の問題 地下水を建屋に入る前に汲み上げて海に放出へ、漁業者の同意が得られれば、4月から実施したい考え
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362115987/-100

(T_T) 「これをやっても、さほど有効な方法ではない」というのが大方の見解。

【福島】 環境省、常磐道の除染作業を報道各社に公開 作業員らは、高圧洗浄装置で路面を洗い流しながら、汚染水を回収
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362182975/-100

(T_T) 福一以外でも汚染水は増えるばかり。ここの汚染水はどこへ行くのでしょうか?

福島第1原発 汚染水「背水」の処理 タンク増設もう限界 高橋所長「70万トン、現時点で確保できるとは言えない」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362183413/-100

≪巨大なタンク群が目の前に現れる。通称「セントン」。放射能汚染水を1個約1000トン貯蔵している。
1~4号機の建屋内には事故直後に溶けた燃料を冷やした大量の水に加え、1日約400トンの地下水が流れ込む。
稼働中の淡水化装置では放射性セシウム以外は除去できず、処理後も完全浄化まで貯蔵を強いられる。
貯蔵量は現時点で26万トンで、飽和量の約32万トンに迫る。東電は2014年前半までに約8万トンのタンクを増設し、敷地を造成して15年度までに計70万トンの容量を確保する計画だ。タンクは既に敷地を埋め尽くすように並び、用地に余裕があるようには見えない。

高橋毅所長も「地盤調査の必要があり、70万トンを現時点で確保できるとは言えない」と認める。

62の放射性物質を除去する多核種除去設備(ALPS)も公開された。1日約500トンの処理能力があり、汚染水浄化の切り札と言われる。
12年秋に稼働を始める予定だったが、廃棄物保管容器の強度不足が判明し、今も稼働に至っていない。
完成した設備に人影はなく、荒涼とした雰囲気が漂っていた。
ALPSは処理水がいったん敷地内に保管される。東電は処理水を最終的に海へ放出する考えだが、漁業関係者が反発し、最終処理の見通しは立っていない。≫

ヽ(τωヽ)ノ ALPSでもトリチウムは除去できないようです。
水爆の原料にはなりますが…。
これが入ったまま海に流したらやはり問題が起きそうです。

巷間の意見>>
………………………………
ALPSでも最後はトリチウムが取り切れないので放流できないとのこと。
でもそのトリチウムも細菌を使ったバイオ処理で除去できる↓

http://jolisfukyu.tokai-sc.jaea.go.jp/fukyu/mirai/2006/3_15.html

http://www.jaea.go.jp/02/press2006/p06052201/index.html

2006年の発表だけど、なにか問題があるのかな?
コストは下げられるとのことだったが
………………………………

(T_T) 現状では使い物にならないでしょうが、頑張って研究してもらいたいですね。

独立行政法人日本原子力研究開発機構

ここがやっている研究なので、気をつけないと天下りの飯のタネに…。

(参照)東電・勝俣会長が日本原子力発電の会長に、清水前社長が富士石油の取締役にそれぞれ就任
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/314.html

記事が面白いと思ったら下のリンクをクリックしてくだされ!!  <(_ _)>

人気ブログランキングへ

コメントを投稿