2018年6月24日日曜日

小笠原島民が絶滅危惧種アオウミガメを食糧として捕獲し甲羅を朝廷に献上

【皇太子即位】来年の「大嘗祭」関連儀式でアオウミガメの甲羅を調達へ 「亀卜」と呼ばれる占いのため
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529796206/

来年の皇太子さまの即位に伴って行われる「大嘗祭」(だいじょうさい)の関連儀式で、宮内庁は、
宮中に伝わるアオウミガメの甲羅を使った占いを行うことになり、
特別に捕獲が認められている小笠原諸島から甲羅を調達する方針を固めました。

来年5月に皇太子さまが新しい天皇として即位されると、秋には、一世に一度の伝統儀式「大嘗祭」が行われます。
この「大嘗祭」で使う米を収穫する地方を選ぶ「斎田点定の儀」で、宮内庁は、
「亀卜」(きぼく)と呼ばれる占いを行うことになりました。

「亀卜」は、カメの甲羅を焼いてひびの入り具合で物事を決めるもので、
宮中では、伝統的にアオウミガメの甲羅が使われています。

しかし、このカメは、絶滅のおそれがあり、捕獲や国際的な取り引きが禁止されていて、
どのように調達するのかが課題になっていましたが、関係者によりますと、
宮内庁は、東京の小笠原諸島から調達する方針を固めたということです。

小笠原諸島では、古くから食用としてアオウミガメの漁が行われていて、
今でも特別に数を限定しての捕獲が認められています。

宮内庁は、ことしの春に捕獲されたカメの甲羅を、今後、東京に運んで、
来年の儀式に向けた準備を進めることにしています。

■「亀卜」とは
「亀卜」は、中国や朝鮮半島から日本に伝わり、6世紀ごろから、
宮中をはじめ各地の神社などでも行われるようになりました。

宮中では、天皇の体調や天変地異の原因などを占うために行われましたが、
その後、「大嘗祭」で使われる米を収穫する地域を選ぶ際にも行われるようになりました。

しかし、科学の発展につれて次第に衰退していき、明治以降になると、
宮中以外で行われることはほとんどなくなります。

(‘ё`) 巷間の意見>>
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アオウミガメ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%83%A1

ワシントン条約附属書Ⅰに記載されているため、国際取引は全面禁止され、ほぼどの国でも法令でその捕獲禁止がうたわれているが、現在もなおかなりの数が世界中で捕獲され続けている。
特にニカラグアなどの発展途上国の海浜に面した貧しい村落では、入手可能な獣肉はウミガメだけというところが多く、こうした国々の政府も捕獲禁止を表向きは是としながらも、裏では国内の経済事情などを考えると無視せざるをえない状況が続いている。

日本でも小笠原諸島の父島および母島において食用目的のウミガメ漁が認められており、年に135頭の捕獲制限が設けられている。
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(´・Д・`) どう考えても、目的は「亀卜」御用達ですね。

\(`o'") 巷間の意見>>
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大嘗祭で残酷儀式が行われれば国連とFBIが強制捜査に入ることが決まりました。
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(´・Д・`) 韓国が絶対提訴するぞ。

v( ̄∇ ̄)v 馬鹿の意見>>
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これってさ
日本の歴史の発端が奈良じゃなくて北九州だった証拠なんだよね
奈良なんて内陸にウミガメがいるわけないじゃんw
北九州はウミガメの産卵場所w
奈良の連中は北九州の本当の日本発祥の歴史を都合が悪いから消しちゃったんだね
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(´・Д・`) 日本の歴史の発端は小笠原だな。魏志倭人伝の記述とも大体合っているしな。

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northkoreaJ

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