2016年4月28日木曜日

クジラにこだわり「豪潜水艦」売り込み失敗した安倍お間抜け外交

大本命が一転 「豪潜水艦」共同開発で日本が脱落した真相 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1461772700/

≪日独仏が建造受注を競ったオーストラリア(豪州)の次期潜水艦の共同開発計画は2 6日、仏造船大手DCNSの「受注」が決まった。安倍政権は2014年、武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則を決め、大型武器輸出を解禁。今回の豪 州への潜水艦 を足掛かりに輸出を拡大する方針だったが、出はなをくじかれた格好だ。「大本命」と大ハシャギしていた日本はいいツラの皮だが、“敗れた”最大の原因は安 倍政権にあった。

日本と同様、海に囲まれた豪州の防衛戦略の要が潜水艦だ。最近は、南シナ海からインド洋に至る中国シーレーンの監視、偵察が重要な任務となっている。広い 海域をカバーするため、航続距離が長く、探知されにくい高い静粛性が必要だ。そこで豪州政府は建造費500億豪ドル(約4兆3000億円)を投じ、次期潜 水艦12隻を共同開発する計画をブチ上げた。

日本は、三菱重工業と川崎重工業が建造する「そうりゅう」型潜水艦をベースに建造計画を提案。AIP(非大気依存推進)という最新技術を採用し、最大2週 間の潜航が可能だ。静音に優れ、防衛省内でも「クラウンジュエル(至宝の)技術」と呼ばれている「ステルス潜水艦」である。≫

巷間の意見>>
………………………………
一方夕刊フジでは一行も受注失敗に触れず
成功してたら大はしゃぎしてたんだろうが失敗したら無かった事にしたいフジサンケイグループ
………………………………

(T-T)ノ~ 都合が悪ければいつものスルーですね。

自民党工作員の書き込み>>
………………………………
結果として、万々歳だろ。
潜水艦情報が漏れなくてよかった。
………………………………

(T-T)ノ~ 負け犬の遠吠えとは言ったものですね。

巷間の意見>>
………………………………
>>安保法を口実にして米国経由で豪州に売り込みをかけたところ、
>>逆に豪州から『なぜ米国が出てくるのか』と反感を買う始末でした」

これが原因 トラの衣を借りるキツネ
………………………………

元々日本案では日本が潜水艦の船体を造って、内部の戦闘システムはアメリカ製になる予定だったんすよ
そりゃ「米国」も話に出てくるだろ
………………………………

(T-T)ノ~ 安倍はまた米国様に叱られちゃいますね。

巷間の意見>>
………………………………
南氷洋での捕鯨が元凶。
政治的に国民の批判を抑えられない。
………………………………

(T-T)ノ~ これもバカウヨスルー。

【豪潜水艦】鯨にこだわり、潜水艦逃した安倍政権のお粗末
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1461715972/

≪お粗末としか言いようがありません。日本は千載一遇のチャンスを逃してしまいました。昨年9月に親日派のアボット首相(当時)が与党・自由党党首選に破 れるまで海上自衛隊の「そうりゅう」型が大本命だったオーストラリアの次期潜水艦事業で、仏政府系造船会社DCNSが共同開発相手に選ばれました。

安倍晋三首相とアボット首相の蜜月、南シナ海、東シナ海に進出する中国に対応するため日米豪のトライアングルを強化したい米国の後押しに安心し、日本勢の 三菱重工業と川崎重工業はあぐらをかいてしまったのでしょうか。南シナ海と東シナ海での相互運用性を考えると、仏DCNSの潜水艦というのはあり得ない選 択だと思います。

海上自衛隊の潜水艦と米海軍第7艦隊の相互運用性は極めて高く、米国は、世界一のディーゼル・エレクトリック方式潜水艦の誉れ高き「そうりゅう」型をなり ふり構わずオーストラリアに推してきました。オーストラリアは日本と並んでオバマ米政権の「アジア回帰政策」のカギを握る国です。

しかしオーストラリアには労働党のラッド元首相のように対米関係よりもあからさまに対中関係を重視する親中派の政治家や識者が決して少なくありません。
だから親日派のアボット首相の誕生は、中国の海洋進出に歯止めをかけたい日本と米国にとっては願ってもないチャンスでした。

国際軍事情報会社IHSジェーンズのポール・バートン軍需産業・国防予算担当部長に背景を解説してもらいました。
「戦略的に見れば日本がオーストラリアの次期潜水艦事業を取れなかったのは驚きですが、純粋に地元産業の面から見ればおそらく見方は変わってきます。

日本は武器輸出3原則を緩和して海外で大きな事業を取るのに非常に熱心でした。オーストラリアの次期潜水艦事業はその一里塚になるだろうと広くみなされてきました」

「フランス側の提案に比べ、日本側の提案がオーストラリアの地元産業にとって有利だと確信させる隠密作戦を欠きました。
日本側は当初、潜水艦を日本国内で建造するとみなされ、国内での建造にこだわるオーストラリア政治の重要な欲求をつかむのが遅れたようです」

殿様商売だった日本側に比べ、仏DCNS は準備万端でした。IHSジェーンズのバートン部長は続けます。
「DCNSは、直接投資を含め、アジア太平洋地域の産業に関わってきた歴史があります。これはオーストラリア政府がドイツや日本の企業を退けて、DCNSを選んだ大きな理由だと思われます」

オーストラリアの次期潜水艦事業は、2020年代から30年代に500億豪ドル(約4兆3000億円)の設計・建造費をかけて潜水艦12隻を調達する計画です。
静粛性能や航続距離に優れた海上自衛隊の「そうりゅう」型が有力でしたが、アボット政権(当時)は昨年2月、独仏も招いたため、日本勢のほか、DCNSや独防衛大手ティッセンクルップ・マリン・システムズが参加していました。
ターンブル政権は「性能、価格、国内雇用の3点から共同開発相手を決める」と発表していました。
日本勢の三菱重工業や川崎重工業はディーゼル・エレクトリック方式で4000トン級大型潜水艦の建造実績を強調してきました。
が、グローバル化でどの国でも経済ナショナリズムが強まっているのに、オーストラリアの国内雇用への配慮を欠きました。

しかし、それよりもあ然とするのは、日本の安全保障と今後の武器輸出の行方を大きく左右するオーストラリアの次期潜水艦事業だったにもかかわらず、昨年 12月に安倍政権が南極海での調査捕鯨を再開し、強硬な反捕鯨国であるオーストラリアの国内世論を無用に刺激したことです。

鯨と安全保障を天秤にかけるわけがないかもしれませんが、ターンブル首相は安倍首相との共同声明で「日本が南極海で捕鯨を実施することを決定したことに対するオーストラリアの深い失望を伝えた」と強調しました。
「大事の前の小事」とも言います。調査捕鯨の再開は、次期潜水艦事業の共同開発相手が決まってからでも遅くはなかったのではないでしょうか。≫

巷間の意見>>
………………………………
アクティブソナーで鯨が座礁してるらしいがホントかね

可哀想なクジラさん
………………………………

(T-T)ノ~ そう、鯨の座礁は大半が潜水艦が原因。たまに大地震。

巷間の意見>>
………………………………
べつに潜水艦受注はどっちでもいいが、
なんで、クジラをいつまでも捕ってるの?
………………………………

(T-T)ノ~ たぶん米国様の命令です。クジラの絶滅危機は米国様の潜水艦が主原因ですが、それを日本の捕鯨に転嫁させるのが目的。


自民党工作員の書き込み>>
………………………………
鯨食えるほうが全然有難いわ
………………………………

(T-T)ノ~ こうやって工作員を使って日本人も洗脳。

巷間の意見>>
………………………………
>鯨にこだわり、潜水艦逃した

あるかもしんねーなこれ
邪魔したい奴らが政治利用しようと思えばいくらでもできるもんな
ワキが甘かったと言われても仕方がないな
………………………………

オーストラリアは民主主義国家だから世論とか気にするものね
残念だけど日本政府が想定していた以上にイルカ漁と鯨漁が日本の心証を悪くして中国の工作を助けている面があると思う
現政権は政策に関してアクセルとブレーキを同時に踏む傾向が非常に多いと感じます
………………………………

(T-T)ノ~ 考えてみれば米国様も日本に阿漕な要請をしたもんですね。「中身が米国製の潜水艦を売り込め」と、「イルカとクジラを捕りまくって悪役も続けろ」と二つ同時に命令したんですね。
下痢を再発するくらいしか対応無し。

巷間の意見>>
………………………………
日本の潜水艦は待ち伏せ特化型だから、オーストラリアが求めてる
潜水巡洋艦みたいな用途には適してないだろ。最初から当て馬。
日本側にとっても周辺諸国がどんな動きを示すか見定める観測気球
だったんじゃないの。
………………………………

(T-T)ノ~ お!珍しく穿った意見。


記事が面白いと思ったら下のリンクをクリックしてくだされ!! 


人気ブログランキングへ




作品紹介 内容の詳細はここをクリック

画像をクリックすると出版サイトに飛びます

日本超古代史研究 上・中・下   悟り 

joukanchuukangekan悟り
コメントを投稿