2016年3月28日月曜日

韓国人が世紀の大発明?超軽量で33,800円の水中呼吸45分可能な人工エラ「トリトン」

水中で呼吸ができる人工エラ「トリトン」発売 潜水時間45分 価格は33,800円
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1459105109/

≪人間が魚気分を味わえる!水中で呼吸ができる人工エラ「トリトン」が爆発的支持を得て販売決定

ネット上で資金を募るクラウドファウンディグサイト、「Indiegogo」にて、5万ドル(565万円)の出資金を募ったところ、1か月を残して既に 76万4千ドル(8, 640万円)を集めてしまったという空前の大ヒット商品は、口にくわえるだけで水中から酸素を取り出すことができる小型の呼吸器、その名もトリトン (Triton)である。
何が凄いって、背中に酸素ボンベを背負うことなく口にくわえるだけで水中に45分間潜ることが可能なのだ。

動画:https://youtu.be/IyrQc1Z4g3Y

従来のスキューバダイビング器具は機材も重い上にある程度の訓練が必要だった。
ところがトリトンなら、9×12cmの小型の装置を口にくわえて呼吸をするだけ。
電動式で2時間でフル充電され、水深4.6mくらいまでを45分間泳ぐことができる。

写真:http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/b/bb65b7bd.jpg

この技術を可能にしたのは、人工肺にも使用されているホローファイバーと呼ばれる水分子より小さな穴の空いた繊維で、これが自働的に水中の溶存酸素を取り出してくれるのだ。

写真:http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/c/8/c8476744.jpg

水中から取り出された酸素はトリトン内部のコンプレッサで一旦圧縮されタンクに貯められ、それを人間が吸い込む形となる。
これがこの小さな容器1つのなかで行われるのだ。

画像:http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/6/d662e7be.jpg

それほど深くは潜れないが、小型の装置を口にくわえるだけで45分間も潜水していられるなんて、ドラえもんの道具「エラ・チューブ」みたいだ。

写真:
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/c/f/cf4ee79a.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/e/c/ec7b5623.jpg

しかもお値段は299ドル(約33,800円)とお手頃。
市販化されると399ドル(45,110円)となるので、買うなら今でしょ。って感じだ。
色もブルー、オレンジ、グリーン、グレーの4種類から選べるぞ。≫

公式サイト:Triton, World's First Artificial Gills Re-breather
https://www.indiegogo.com/projects/triton-world-s-first-artificial-gills-re-breather#/story

カラパイア 2016年03月27日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52214452.html


巷間の意見>>
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時間制限が何処からくるのかと思ったが、バッテリー駆動なんだな
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(T-T)ノ~ そのようですね。

巷間の意見>>
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ダイビング関係業界が絶対五月蠅いことを言うに10万円
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(T-T)ノ~ 死活問題になる業者も多そうですね。

巷間の意見>>
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アホが騒いでるが・・・酸素欠乏症になったらどうすんの?
もちろん酸素が十分に行き渡ってるなら問題ないが
自然の中から酸素を取り込むわけで
安定供給できるボンベとは異なるだろこれ
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(T-T)ノ~ 実はその心配があるんです。

巷間の意見>>
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たぶん風呂でしか使わないけど欲しいな
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(T-T)ノ~ 風呂だと窒息死だな。

巷間の意見>>
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ツベは詐欺だ!ってコメントで溢れてたw
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(T-T)ノ~ 言われてみれば詐欺っぽいですね。

巷間の意見>>
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これ開発者韓国人だろw
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(T-T)ノ~ だんだん心配になってきますね。

巷間の意見>>
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なんだこれ?
すげえいんちきくさいなー。
サギのような気がするんだが・・・
そもそもあのサイズに電動コンプレッサーって入るのかなあ?

https://www.youtube.com/watch?v=_kds-mWfR-Y

映像に出てるのは、実はこれのような気がするんだが・・・・

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(T-T)ノ~ この動画はインチキですね。

巷間の意見>>
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詐欺みたいだな
動画に出てくる発明者になってるjeabyun yeonって韓国人はただのフリーランスのデザイナーだってさ
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(T-T)ノ~ ただのフリーランスのデザイナーですね。

Industrial Designer Seoul, Korea, Republic of
https://www.behance.net/Jeabyun

水中呼吸を可能にする人工のエラ「Triton」は実現できるのか?
http://100lightyear.hatenadiary.jp/entry/2016/03/18/003512

≪フィクションでは『007 サンダーボール作戦』『007 ダイ・アナザー・デイ』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に似たようなデバイスが出てきており、そのへんが発想の元ネタになっているらしい。個人的には『ドラえもん』のひみつ道具「エラ・チューブ」を思い出す。≫

(T-T)ノ~ デザインは007のパクリでした。

やはり、物理的な問題を指摘している人がいた。以下はデバイスの実現可能性について指摘した2年前の記事。

Triton not. Dive, or dive not, there is no Triton. | Deep Sea News
http://www.deepseanews.com/2014/01/triton-not-dive-or-dive-not-there-is-no-triton/

この記事では物理学と生理学的な理由からありえないとしており、以下のような説明をしている。

毎分約 90L を処理する必要があり、現実には難しいだろう。デバイス内へ水を強制的に通すポンプがない場合、装着者の泳ぎで水の流れを生み出すことになる。毎分15回の呼吸に必要な分を供給するには、とても速く泳がなければならない。

ちなみに「Triton」のコンセプト画を見ると、酸素を圧縮するための小型コンプレッサはあっても、ポンプという単語は見当たらない。CNETの記事に は「必要な量の酸素をリアルタイムに得ることは難しいので、水中から取り出した酸素をコンプレッサで圧縮してタンクに貯め」とあるが、ということは使う前にあらかじめ酸素を貯めておかないといけないのだろうか。よくわからない。

(T-T)ノ~ このサイズで人工えらは不可能で、コンプレッサーによる圧縮空気ではないか?という意見です。それにしても圧縮空気をためておくスペースも大してなさそうですね。

水から酸素を取り出す人工エラ
http://japanese.engadget.com/2006/01/31/artificial-gills/

≪イスラエルの科学者が、水から酸素を抽出できる「人工鰓」を開発しました。ダイバーがタンクなしで潜水できる「可能性」があるとのこと。

水から酸素をフィルタという話は前から良く聞くような気がしますが、LikeAFishと名付けられた新技術は遠心分離器を使い、中心の圧力が低くなった部分から水中に溶けた酸素を取り出す方式です。

研究者いわく、水中の溶融酸素の量はほぼ決まっているため、人が呼吸できるほどの量を取り出すには大量の水を処理する必要があり、モーターやバッテリーの ために大がかりな機械装置が必要になるとのこと。そのためダイバー向けではなく、装置の大きさに制限がなく電力を安定供給できる海中居住施設などに向けて 応用が考えられています。≫

(T-T)ノ~ 大型冷蔵庫並の人工えらを背負えば一応可能みたいですね。
酸素ボンベの方が楽ですね。

jeabyun yeon で検索すれば米国サイトで結構引っかかりますが、軒並み「インチキとの評価でした。

しかし2年前からしつこく宣伝しているし、今回は日本で大々的に宣伝。
どういう意図かは知りませんが、正式にインチキとは証明されていないようです。韓国製を隠蔽してスウェーデン製にしているのはあざといですね。

値段もたいしたことはないので、人柱になって報告する人が現れるのを期待します。

私の勘では、これを使えば3分くらい潜れて、10回程度は正常に作動しそうな気がします。玩具と思えばそれほど腹が立たないかもしれません。



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