2015年11月13日金曜日

正露丸で腹痛悪化・腸壊死・麻痺性腸閉塞!神経毒が成分の危険な薬と警鐘する医者も

医者「正露丸、実は危険な薬です。作用は『神経毒』で腸の動きを止めてしまう。下痢は止めてはいけないです」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1447142569/

≪正露丸、実は危険な薬です 一家にひとつはあるといわれる正露丸は、安全な薬でしょうか?実は危険な薬です。

正露丸の成分は、クレオソートと言い、木酢液もくさくえきとほぼ同様です。成分はフェノール・クレゾールなどですが、これらはいずれも消毒薬として用いられるものです。
年配の人は昔よくトイレにクレゾールという茶色のとても臭い消毒薬をまいたことを覚えていることでしょう。

そもそも、正露丸は昔の日露戦争時に、兵隊が下痢をしないように用いられたことから、ロシア(露)を征するという意味で、征露丸と名づけられたのです。
作用は『神経毒』であり、腸の神経を麻痺させて腸の動きを止め下痢をさせないことで、寒さからの下痢対策をして戦わせるためでした。

下痢を止めてはいけないのです 下痢について言えば、細菌性腸炎(食中毒)やウイルス性腸炎(嘔吐下痢症)での下痢は、原因となる細菌やウイルスを排泄するための下痢ですから、下痢を止めてはいけないのです。どんどん下痢をさせて排泄するための下痢です。

ですから、腸の動きを止めて下痢をさせないようにすることは、病気を長引かせることとなります。

そもそも、クレオソートは、薬学的には「歯に詰め神経を麻痺まひさせて、痛みをとるためにのみ用い、粘膜ねんまくに付着した場合腐食ふしょくすることがあるので直ちに洗い流すこと」となっています。
これが内服薬になっている訳ですから、一体どうなっているのでしょうか?

クレオソートの成分  フェノール14.5% クレゾール16.8% グアヤコール23.8% メチルグアヤコール(クレオソール)19.1% エチルグアヤコール6.4%総称してphenols, phenolic compoundsという 

■正露丸を服用し腹痛がひどくなった

おそらく、ずっと以前から大衆薬として用いられているために、"何をいまさら”ということなのでしょう。今でも正露丸の内服により、「腸壊死ちょうえし」・「麻痺性腸閉塞まひせいちょうへいそく」などが引き起こされていますが、販売は続いています。

特に最近コマーシャルが多くなっていると思いませんか。いつ販売が禁止されるか分かりませんから、それまでに「国民的支持・・・・・」を取り付けようということなのでしょうか?

こんなことを書くことになったのは、正露丸を服用してから腹痛がひどくなったというこどもが数人見られたからです。
腹痛は腸の過剰な動きから起こりますから、それを一時的に正露丸で麻痺させてもその後に反動でもっと過剰な動きが起こりますからかえってひどい痛みになるわけです。

こどもに正露丸は内服させないようにお願いしたいものです。さらに、急性の下痢は体のために下痢状態になっているわけですから無理に止る必要がないことも知っておいてください。

かどの三条こども診療所長 奥原賢二≫ 

危険な正露丸の服用|論文・研究発表
http://www.oita-min.or.jp/seirogan.html

≪14歳の男の子が重症の腸炎で入院しました。
軽い食中毒様症状があったので、自宅にあった正露丸でやり過ごしているうちに3日経ち発熱、腹痛を我慢できなくなり、当院受診後入院となったものです。
 
当院では、食中毒の起炎菌推定,重症度把握、菌体の洗浄回収のため、大腸内視鏡を通常行っていますが、今回は興味深い所見を確認しました。
内視鏡所見は、キャンピロバクター腸炎ですが、その炎症所見が極めて強く、腐食様の変化もありました。
そして、大腸内に6ミリ大の黒色球状物を認め、その一つをサンプルとして回収したところ、正露丸独特の刺激臭を認めました。
正露丸で麻痺した腸管内にキャンピロバクターが異常繁殖し、正露丸の粘膜腐食作用と共に腸炎を悪化させたようです。
その証拠に内視鏡で大腸洗浄し正露丸を除去しただけで、翌日から自他覚所見は改善しました。≫

巷間の意見>>
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「『正露丸』のような昔からある漢方薬は西洋医学の薬と違って副作用もなく、長年飲んでも大丈夫で安心だから、海外旅行に行くときなんかは必ず持って行ってるよ。」とも、笑顔で言われました。
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(T-T)ノ~ 漢方成分も入ってはいますが、正露丸を漢方薬と勘違いしている情弱な人も多いですね。

巷間の意見>>
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てっきり腸内細菌を殺菌しているものだとばかり思ってた
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(T-T)ノ~ 製薬会社が否定しています。神経毒ですね。↓

製薬会社の擁護記事
http://www.seirogan.co.jp/products/seirogan/truth/creosote02.html

≪正露丸の主成分である木(もく)クレオソートは、1830年にドイツで木(もく)タールから分離され、その当時には化膿症の治療や外用消毒薬として用い られていました。その殺菌作用から、食肉の防腐剤、鎮咳剤、肺結核にも用いられていました。その後、胃腸疾患の治療に使われるようになり、南北戦争ではそ の消化器官に対する効果が高く評価されました。

こうした過程から、「木(もく)クレオソートを主成分としている正露丸は消化器官に対して殺菌することで効果を発揮している」という仮説が生まれました。
お腹の菌を殺さずに下痢を改善します

さまざまな薬理学の教科書においては、木(もく)クレオソートは殺菌作用による下痢止め薬に分類されています。しかし、最新の研究では木(もく)クレオ ソートには、腸のぜん動運動を正常にし腸管内の水分調節機能を調整する働きがあることが明らかになりました。この働きによって小腸や大腸を安静に保ち、下痢や軟便を改善することがわかってきました。≫

(T-T)ノ~ 製薬会社も殺菌目的でクレオソートを入れていたのに、その効果がないことが判った、と述べています。

≪また、木(もく)クレオソートを服用すると胃から血中に吸収され、腸内に到達するのはごく微量であることがわかりました。腸に到達する量では、腸内の悪玉菌を殺すことはできません。また、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌の発育を抑制することはありません。
木(もく)クレオソートは、お腹を守る菌を殺すことなく、腸の運動と機能を調節して腸のトラブルを改善するのです。≫

(T-T)ノ~ クレオソートは血中に入り込んじゃうんですね。

正露丸(買ってもいい度 5)
http://www.asyura2.com/sora/bd3/msg/876.html

≪『薬は毒」の正論がもたらす誤謬
正露丸の大幸薬品は『週刊金曜日』のアンケートに、他社に比べて比較的長い反論を回答している。というよりも『買ってはいけない』に書かれた誤りの指摘で 応じている。その指摘は『買ってはいけない』のズサンな内容を暴露してあまりある。これだけで同書がほとんど全面的にウソと勘違いの産物であることを示し たと言ってもいいかもしれない。≫

(T-T)ノ~  1999 年の古い投稿。この頃から騒がれていたんですね。
製薬会社としては死活問題ですから必死の反論は当然です。

『週刊金曜日』は完全に勘違いの勇み足でしたが、今問題になっているのが「木(もく)クレオソート」。

薬効・薬害は体質により個人差があります。
「下痢を止めるな」と言う主張にも賛否があるでしょう。
専門家で危険視している人が多いというのも事実です。

(T-T)ノ~ 本ブログが製薬会社から営業妨害で訴えられるのも嫌ですから、タイトルも「正露丸は危険という医者がいる」に留めておきました。

厚生労働省が認可している薬なので、厚生労働省に対する信用度も加味しながら自己判断を願います。

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