2015年10月26日月曜日

フクイチ周辺に高濃度放射能霧出現!「テルル123」(半減期約13時間)も計測

霧の正体は放射性物質? フクイチ周辺にだけ発生する“怪しい霧”に“異様な日焼け”が警告するものとは
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1445839164/

※視界を遮る白い帯は撮影ミスでもレタッチミスでもない。昨秋頃からフクイチ上空に現れるようになった謎の霧が今回訪れた際も出現した

http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/2015/10/74c1f6f6578e766c447261bcdb87a372_490df1db5f3f546159c08271dd08b439-700x525.jpg

≪福島第一原発事故から4年半――。『週刊プレイボーイ』本誌では当時の総理大臣・菅直人氏とともに、“フクイチ沖1.5km”の海上から見た事故現場の現状をリポートしたーー。

フクイチで今も続いている危機は、前回記事(「元総理・菅直人が初めての“フクイチ”海上視察!」)で指摘したベント塔の老朽化だけではない。事故発生以来、港湾内外の海水から検出される放射性物質の濃度も上昇するばかりなのだ。

これは構内の地面から流れた汚染水と、フクイチ施設の地下を流れる汚染地下水が海へ漏れ出ている影響としか考えられない。さらに、1~3号機から溶け落ちた大量の核燃料デブリが地中へメルトアウトして、地下水流の汚染をより高めている可能性もある。

そこで本誌は、フクイチ沖1500mの「海水」1リットルと、海底(深さ15m)の「海砂」約3㎏を採取し、専門機関に測定を依頼した。
その結果、事故当時に大量放出された「セシウム137」(半減期約30年)と「セシウム134」(同約2年)が検出され、やはりフクイチ事故の影響が続いていることがわかった。

さらに重要なのが、セシウムと同じくウラン燃料が核分裂した直後に放出される「ヨウソ123」(同約13時間)が、何度か変化して生まれる同位体の放射性物質「テルル123」(同約13時間)も微量ながら検出されたことだ。

この海水は、採取1日後から約47時間をかけて測定したので、微量ながら「テルル123」が検出されたことは「採取の数十時間前くらいにフクイチからメルトアウトした核燃料デブリが核分裂反応を起こした?」という見方もできるのだ。

では「海砂」の測定結果はどうか。船上に引き上げた限りでは、泥を含んだ様子もなく、生きたハマグリの稚貝も交じるきれいな砂だった。しかし測定結果を見ると、海水よりも多くの放射性物質を含んでいた。

まず注目されるのが、核燃料そのものといえる「ウラン235」(同約7億年)と「セシウム134」「セシウム137」。それ以外に「タリウム208」(同 約3分)、「アクチニウム228」(同約6時間)、「ラジウム224」(同3・66日)、「ユーロピウム」(同4・76年)など、セシウムよりも半減期が 短い放射性物質もいくつか検出された。採取に立ち会った、フクイチ事故の汚染拡大パターンを研究する長崎大学院工学研究科の小川進教授(工学、農学博士) は、こう分析する。

「このウラン235は自然界にも存在しますが、やはり採取場所からみてフクイチ事故で放出されたと判断すべきでしょう。
そして、これは放射線科学の教科書的内容ともいえる基礎知識ですが、ウラン燃料が原子炉内で核分裂すれば、今回この海砂から検出された、すべての〝短半減期核種〟が発生します。

しかし、もうフクイチの原子炉は存在しないので、これらの短半減期核種とウラン235の発生源は、デブリの臨界反応とみるのが理にかなっています。もしデブリが建屋の地中へ抜けているなら、海の汚染を防ぐのは至難の業になるでしょう。

ただ、ひとつ気になるのは、3号機だけで使われていたウラン+プルトニウム混合燃料(MOX燃料)のデブリから発生するはずのプルトニウムが、この砂から検出されていないことです。
もしかしたら3号機のデブリだけは、まだ格納容器内の底にとどまった状態なのかもしれません」≫


巷間の意見>>
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≪この時は薄日は差したが、取材班数名は船酔いでずっとキャビンにこもっていたにもかかわらず、 久之浜に帰港した時には、菅氏とK秘書、取材スタッフ全員の顔と腕は妙に赤黒く変わっていた。
つまり、曇り状態のフクイチ沖にいた時間にも“日焼け”したとしか考えられないのだ。

「トリチウムは崩壊する際にβ(ベータ)線を放射します。これは飛距離が1m以内と短い半面、強いエネルギーを帯びています。私たちが1時間ほどいたフク イチ沖1500mの空気にも濃度の高いトリチウムが含まれていたはずで、それが皮膚に作用したのではないでしょうか」(小澤氏)≫

アンダーコントロールの真実ですね

だとすれば、我々は、トリチウムによるβ線外部被曝を体験したのか…。

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(T-T)ノ~ 仲良く被曝しちゃいましたね。

巷間の意見>>
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中性子線が水滴に当たるとこうなる
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(T-T)ノ~ 中性子線が乱舞しているんですね。

巷間の意見>>
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もう有名な話じゃないか

事故後メルトアウトして地下に潜った灼熱の核燃料融解デブリが
地下水を沸かして断続的に地上に沸いてくる。周辺が好天気で快晴
やませみたいな海霧も無いような天候でも被災炉敷地や周辺の地面
から水蒸気が出て霧となり、北東風で関東や東北に流れている
検索しても画像や動画が沢山見つかるよ。
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(T-T)ノ~ 福島の風物詩ですね。


巷間の意見>>
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福島の食品は安全ですよとか風評被害やめろとかいうの聞いて
ああそうだなーとか思ってたけど
昨日バンキシャ見たら警報鳴りまくりでヤバかったw
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(T-T)ノ~ ごらんと通りです。↓

第24回目放射線調査 ~福島県飯舘村
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20150721_Iitate_datasheet_JP.pdf

“フクイチ”で新たな恐怖・・・海外の研究者や政府関係者が不安視、苛立つ最悪の「地底臨界」危機進行中?
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1430444378/

4月3日から福島第一原発2号機の格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇し、2日後には88℃に達した。
それと連動するように、原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い線量を記録。復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)で通常の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に市街地各所で数十倍の上昇が見られた。
これは一体、何を意味するのか? 
考えられるのは、原発内の核燃デブリ(ゴミ)が従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性。
例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、地下水と接触するなどだ。

飛距離パワーが強く、人体を含めて通過した物質の原子を「放射化」させる中性子線そのものの威力はとてつもない。
1999年に東海村の核燃加工場で起きた「JCO臨界事故」では、ウラン化合物約3kgの連鎖分裂で半径10㎞圏の住民約30万人が屋内退避した。

それに対して、質量がケタ外れに多い福島第一原発のデブリが「地底臨界」すれば、東日本どころか地球規模の
超巨大原子力災害に突き進む! だからこそ海外の研究者や政府関係者たちも福島第一原発事故処理の不透明な現状に対して不安と苛立ちを募らせているのだ。

事実、この悪夢のような破局シナリオが決して絵空事でないことは、他の科学的事実からも裏づけられる。

そのひとつ、CTBT(包括的核実験禁止条約)に基づき「日本原子力開発機構」が群馬県高崎市に設置した高感度の放射性核種監視観測システムには、
昨年12月から福島第一原発の再臨界を疑わせる放射性原子、ヨウ素131とテルル132が検出され続けている。

巷間の意見>>
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< 空間線量、いわき市で77 ミリ シーベルト、二本松市で117 ミリ シーベルト >
 
福島県。いわき市のヤクルト販売 小名浜中央センター内託児所で、2013/ 9/21、16:30、77,479.470 μSv/h を見つけた。77.5 ミリ シーベルト。マイクロ シーベルト ではない。
これが最高記録だろうと思ったら、二本松市児童センターで、2012/10/27、15:20、117,005.730 μSv/h を記録していた。117 ミリ シーベルト。
原子力規制庁の http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/download.html で確認できる。
1ミリ シーベルト 超えがそちこちで起きている。
規制庁の監視情報課(03-5114-2125)は全て「機器の不具合によるものです」か、特に数値が高いと「ノイズと思われる」で片付けている。デタラメ三昧!
いつまで新聞・テレビは無視やってんだ!!
https://www.facebook.com/abe.ken.10/posts/750058558447339?pnref=story
http://leibniz.tv/hironomachi.html
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(T-T)ノ~ 都合の悪い数字は隠蔽します。


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