2015年9月3日木曜日

中国バブル大崩壊で日本株一人負け状態!中国株より酷い下落率

アジア「最大の富豪」王氏、中国株暴落で1.5兆円の資産失う
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1440609271/
  
≪中国の株式市場が大幅に下落している影響で、アジア最大の富豪とされる王健林(ワンジエンリン)氏はこれまでに総額130億ドル(約1兆5500億円)の資産を失ったことが、CNNMoneyの調べで分かった。

香港、深セン市場の相場は今年6月をピークに下落し、王氏が所有する大連万達集団(ワンダ・グループ)の企業の株価も軒並み急落した。
失った資産の約3分の1に当たる36億ドルは、24~25日の株安による損失だ。

CNNMoneyがまとめたデータによると、グループの不動産部門、「大連万達商業地産」の株価は6月12日から38%下落し、王氏の資産は90億ドル近く目減りした。
映画館チェーンの「万達電影院線」は36%安で王氏にとっては42億ドルの損失、ホテル開発の「万達酒店発展」は49%安で6000万ドルの損失につながった。
商業地産と電影院線は昨年末から今年初めにかけて上場したばかりだった。

先週発表された中国の長者番付、「胡潤百富榜」は、王氏が推定426億ドルの資産を保有し、香港の実業家、李嘉誠(リカシン)氏を抜いてトップに立ったと報告していた。

王氏は軍兵士を16年間務めた後、ワンダ・グループを設立。
不動産や娯楽分野の事業を展開して莫大な資産を築いた。≫

巷間の意見>>
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現金に換えようとすると減ったように感じるけど、株が消えた訳じゃないし
株主としての権限は目減りするもんじゃないだろ?
価値は下がったように見えるけど株券持ってる限り何も失ってないじゃん
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(T-T)ノ~ 逆に考えれば1.5兆円が勝手に儲かっていたんですね。

巷間の意見>>
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この人って金塊4兆円分だか持ってる人だっけ?
2,3年くらい前に中国人で金価格下落で4兆が3兆になっちまったって人居なかった?
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(T-T)ノ~ そういえば金相場はだいぶ上がっていますね。
巨大資産家はいろんな相場に手を出して、リスク分散していると思われます。

日本株がアジアで断トツの下落率 「中国株の売買に制限があるため、日本株を代替商品として売買する海外投資家も多い」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1441113501/

≪日本株が再び急落した。中国経済指標が悪化し、世界同時株安の様相がまた強まっているためだが、下落率は「震源地」である中国株の3倍。世界景気の減速懸念で、これまで優位点とみられていた企業業績に警戒感が強まっているという。
また、流動性の高い日本株を中国株の「代替品」として売る動きもあるとみられている。

9月初日の市場は、8月相場に続き波乱のスタートとなった。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で、米株先物が日本時間の朝から軟調。中国株がマイナスで始まるとアジア株も全般弱くなり、日本株も下落した。
世界的なリスク資産売りのなかで日本株も売られるのは、これまでと同じだ。
しかし、解せないのは「震源地」であるはずの中国株よりも、日本株の下落率が大きかったことだ。
上海総合指数.SSECは一時4.7%下落したとはいえ、終値では1.28%。一方、日経平均.N225は3.84%のマイナスとちょうど3倍。
他のアジア株も軟調だったが、日本株ほどは下げていない。
前週の世界同時株安局面での下落率は、24日が上海株8.5%・日経平均4.6%、25日が上海株7.6%・日経平均3.9%。
日経平均も大きく下げたが、下落率でみれば、上海株を大きく下回っていた。底値からのリバウンド率をみても、上海株の10.4%に対し、日経平均は7.4%と、さほど戻っていたわけではない

日本株の下落がきつくなった要因として考えられるのは、「今晩の欧米株の下落を見越して、流動性の高い日本株が売り対象になった可能性がある」(岡三証券・日本株式戦略グループ長の石黒英之氏)という点だ。
すでに年初来のパフォーマンスがマイナスに落ち込んでいる主要株指数が多いなかで、日経平均は4.1%、TOPIXは5.0%と依然プラス。損切りの一方で、抱き合わせの益出し売りの対象となりやすい。
中国株の「代替品」としての売りが日本株に及んだ可能性もある。
「中国株の売買に制限があるため、日本株を代替商品として売買する海外投資家も多い」(外資系アセットマネジメント)とされる。
1日の日経225先物の出来高は11.2万枚と前日に比べて5割増。ヘッジファンドなど海外短期筋が、中国株の代わりに日本株を売った可能性がある。
ただ、短期資金だけとは言い切れない動きもみられた。
業種別で下落率が高かったのは、医薬品などこれまで日本株高をけん引してきた内需株。長期投資家も高PER(株価収益率)株などを外してきた可能性がある 東証1部売買代金は2兆7709億円。前日の2兆7460億円と変わらないようにみえるが、前日はMSCI定期銘柄入替に伴うパッシブファンドのリバラン ス需給が約5000億円弱発生したとみられており、実質的に現物株も25%程度増加している

さらに日本株の「優位点」と言われた企業業績などの面にも警戒感が強まっている。
8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は、中国国家統計局発表分が49.7と3年ぶりの低水準、財新/マークイット発表分の改定値は47.3と約6年半ぶりの低水準となった
世界のGDP(国内総生産)の12%(第2位)を占めるまでに成長した中国経済の減速が世界景気の減速につながり世界の景気敏感株と言われる日本株の圧迫 要因となっている格好だ。日本株をけん引してきたインバウンド消費関連株も軟調でコーセー(4922.T)は7.4%安となった。
アムンディ・ジャパン投資情報部部長の高野雅永氏は「6─7月までは日本株に対して弱気派は少数だったが、いったん実体経済にひびが入ってしまうと、株高 のトレンドには乗れない。中国での悪材料が出続ける限りは、売り物も出やすい」と述べる日本株の「救い」は、円高がそれほど進まなかったことだ。9月米利 上げに関する見通しが揺れており、ドル/円JPY=EBSは120円を割り込んだとはいえ119円後半をキープ。日経平均が700円安した日にしては底堅 いとも言える120円さえ維持できれば、売上高が前期から伸びなくても10─15%程度の増益は確保できるとの試算が多い。
しかし、外需がこれ以上減速したり、円高が大きく進めば話は別だ。こうした日本株をめぐる不透明感の強まりが、売りを加速させている背景だろう。

マネースクウェア・ジャパン・市場調査部シニアアナリストの山岸永幸氏は、今週末にかけて相次ぐ米経済指標がカギを握るとみる。
「一本足打法とまで呼ばれる米経済が実は弱いとなれば、米利上げ後退観測を好感するよりも、大きなリスクオフになり、円高が進行、日本株は2番底をつけにいく」との見方を示している。 ≫

巷間の意見>>
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年金による買いが終わって、「これからは高くなれば売って安くなれば買う」という資金が何十兆円も市場にある
のに買い上がるバカはいないよ。
元々、年金の買いが多すぎた上にその買いの終わりが宣言されての暴落だから中国関係ない

ただ、本当の事を報道するわけいかないからこんな意味不明の報道になってる。
中国株の変わりに日本株売るやつ居るわけねーだろw
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(T-T)ノ~ 中国のせいにしようとしてたんですね。
本当は年金でした。

巷間の意見>>
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それ以前に日銀の追加緩和の可能性の方が高い
アメリカの利上げに合わせると思う。その為の「株安は中国のせい」キャンペーンだろ
実際、追加緩和しないと国債の方が持たない
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(T-T)ノ~ 国債ももうむちゃくちゃ状態ですね。

巷間の意見>>
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まー、結局、ETFやGPIFと官による公金をつぎ込んで無理やり高値に
してきたから、上海にかこつけて、そうしたものを是正に動いているだけでは
ないかと思うね。GDPや国内の景気を勘案すれば当然だと思うね、企業の
業績が良いと言ったて円安の恩恵で、ドルベースでみれば利益なんてゴミみたいな
ものではと思うね。
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(T-T)ノ~ ドル換算でやるGDPは相変わらず下落状態ですからね。

巷間の意見>>
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夜中のニューヨーク株式はまたも大暴落中、金利をが下るのか、上げないのか?
さらにアメリカ最大の危機は、中国が所有中のアメリカ国債の売却すれば
アメリカの株価は大暴落の危機。昨年は、中国はアメリカ国債を大量に買い
付けていたが今年は、売却でアメリカ株式1000ドル安。
中国経済がつぶれたら日本、アメリカ、ヨーロッパは世界同時安。
株式大暴落で、世界の株式時価総額は、1000兆円失う。安倍のデタラメミクスも破戒された。これが安倍の国賊政治だ。次は自民党の大好きな首切り、リストラだ。覚悟しておけ。
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(T-T)ノ~ 可能性としてはありますね。


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