2014年9月19日金曜日

高齢化問題・新「村八分」宇都宮市自治会!役員厭で脱会したらゴミ出し禁止


自治会脱退トラブル 宇都宮でにらみ合い 市は静観
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1410999360/-100

≪宇都宮市で、住民が自治会を抜けたところ、家の周りの街灯が外されるなどして、従来のサービスが受けられなくなった。
高齢で役員が務まらないと脱退する住民に対し、資金確保のため脱退を食い止めたい自治会側。
市は「住民同士の問題」と積極的な介入を避けているが、これでいいのか? (後藤慎一)

舞台は、約千八百人が加入する宇都宮市南部の「西川田東部自治会」。
四月初め一つの班でまとまる八世帯が突然脱退した。
輪番の「区長」を務められないというのが共通の理由だった。
花見に防災訓練、敬老会と年間行事は約六十件。副区長も含め、五~六年に一度は役が来る。
脱退した女性は「行事があると弁当を百個近く手渡ししたり、仕事が多すぎる」と嘆いた。
八世帯とも、世帯主の多くは七十代。自らも高齢で親の介護や障害のある家族の面倒をみる家庭も。会費(年八千円)だけ支払う形はないか、将来また区長を引き受ける意思を示しながら何度も話し合った。
別の区長が間に入り、自治会側と協議の場も設けたが、話は進まなかった。
区長からは「私より若いんだから、できないわけない」とまで言われた。
解決が見込めず、八世帯が脱退を申し出ると、自治会長名の通知がいきなり届いた。「脱退する意志が固いのであれば、防犯灯とごみステーションを撤去してはどうかという意見で話がまとまりました」。
予告通り、近くの電柱から街灯五基が外され、分別収集する「ごみステーション」も、市に廃止が届けられた。

自治会長の男性(70)は、「(街灯の)取り外しは役員会で決めた」と、自ら撤去したことを認めた。
ごみも「ごみ出しの不便さを感じることが自治会入会の促進と脱退の抑止力になる」と正当性を主張する。

市内の自治会には、市から補助金が出る。しかし、出費が多い中で会員が減れば資金が不足する。
「コミュニケーションを高めることは大事。将来、自治会がどうなっていくのかという問題」とも言う。
東京など自治会の加入率が低い自治体では、防犯灯の設置工事や電気料金を自治体が賄うこともあるが、宇都宮市では設置主体は自治会。
ごみステーションを設置する際は、市の要領で自治会長の承諾が必要になっている。
全市民に加入を促す市は、地域活性化や防犯機能の向上に自治会が役割を果たしているとする。
ただ「任意団体なので、抜けるか抜けないかは民と民の問題」と静観するだけだ。
今のところ、問題は平行線のまま。防犯上の不安もあり、八世帯は自費で新たな街灯を取り付けた。
ごみは、特例で同じ場所で回収を続けてもらっている。

◆地域の見守り組織に
<自治会問題に詳しい中田実・名古屋大名誉教授(社会学)> 全国的にも、役員ができないという理由で自治会を脱退する動きは出ている。高齢者らに免除規定を設けている自治会もある。
世帯数が減り、高齢化、単身化は進み、将来的に役職ができない人は増える。
しかし、そういう人こそ地域の見守りの対象者。
排除するのではなく、これからは外に出ることが難しい住民を念頭にした自治会に変えていくべきだ。

◆市の対応ずるい
<まちづくりの研究が専門の陣内(じんのうち)雄次・宇都宮大教授> 自治体は、自治会に行事の主催など相当な数のお願いをしており、自治会長は仕事をこなすのに大変。
市は自治会を使っておきながら「任意団体なので」と相談に乗らないのはずるい。自治会の問題には地域性があり、ひとつの所でうまくいったからといって別の自治会でできるとは限らない。

地域の困り事を聞いていく専門的な組織も必要。≫



巷間の意見>>
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とんでもない村社会ですな

引っ越すしかないのかな
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(T-T)ノ~ 最終的にはそれしかなさそう。

巷間の意見>>
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さすが我が栃木県、街灯外しとかせこいことやるのは県民性です
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(T-T)ノ~ 県民性と言うより国民性かも…。

巷間の意見>>
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うちの自治体も街灯を市の補助も受けて取り付けてる。
東京いる時は、自治体が街灯なんて聞いたことなかったらびっくり。
税金で付けるもんだと思ってた。
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(T-T)ノ~ もっと田舎は消防団も半強制。

巷間の意見>>
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横浜だけど、自治会費は年2400円、役員は半年ごとの持ち回りで、できなそうな家は
なんとなく飛ばしている、自治会抜けてもなんのデメリットも無い、回覧板が届かないだけ
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(T-T)ノ~ 田舎はインフラがない分こういうところの負担が多くなります。更に、草むしりとかにかり出されるノルマも増えます。

巷間の意見>>
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田舎だから?自治会費は月1000円だよ…
面倒だから年間一括で支払ってる

班長の順番は飛ばして貰ってる
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(T-T)ノ~ そう、田舎だからです。

巷間の意見>>
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自治会は赤十字や紅い羽根とか福祉協議会とかの寄付金を代行徴収してるけど、
これは自治会費の助成金稼ぎが目的で、寄付するかどうかは各世帯が決めればよいことです。
家は寄付は全部お断りしてます。自治会費から強制的に出している所があるけど、それは止めさせた方がよい。
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(T-T)ノ~ 自治会は天下り利権の毛細血管なんです。

巷間の意見>>
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絶対に棲みたくない田舎だな。
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(T-T)ノ~ 田舎はどこでもこんなもの。脱都会は大変です。
田舎モンが都会生活する方が遙かに楽。北海道で札幌に人口の3分の1が集中するのも解ります。

巷間の意見>>
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http://noukanoanbu.doorblog.jp/archives/31686299.html
【新潟】”イワナつかみ取り大会不参加”の男性が村八分に→区長らを提訴 2
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1093063936/

集落の催しに不参加を申し出たことを理由に、ゴミ収集所が利用できなかったり、集落の役員を不当に辞めさせられたりし、人格権や生活権を侵害されたとし て、関川村の会社員伊藤忠夫さん(56)ら11人が9日、区長(66)ら3人を相手取り、村八分行為の停止と損害賠償を求める訴えを新潟地
裁に起こした。
訴えによると、伊藤さんら原告は、同じ集落の無職男性(65)が企画した「イワナつかみ取り大会」への不参加を申し出たところ、無職男性から殴られるなどの暴力を受けた。
また、無職男性と区長や農家組合長の男性(67)の3人から、共有の山に入ることを禁止されるなどの扱いを受けたという。

■新潟日報の記事
集落の行事への参加を取りやめた事によって、ごみ収集所や集落センターの利用を禁止されるなど「村八分にされた」として、岩船関川村の集落の住民11人 が、集落の区長ら3人を相手取って、「村八分」行為の取り消しと約1千万円の慰謝料を求める民事訴訟を9日、新潟地裁に起こした。

訴状によると、この集落は36戸で、2000年から被告ら3人が中心となって8月15日にイワナつかみ捕り大会を開いている。しかし今年4月の集会で、原 告の男性1人が「お盆の時期に何度も駆り出されるので(参加を)やめたい」と話したところ、3人は「村八分にしてやる」などと激怒。

その後、3人は、男性と男性に同調した10人に対し、
(1)ごみ収集箱、集落センターなど集落所有物すべての使用禁止
(2)集落内での山菜やキノコ採集の禁止
(3)村広報紙や回覧版など役場からの連絡停止

-などを一方的に通告し、実行した。

原告側は
「3人は集落を支配し、身勝手な運営をしてきたが、村八分は民主主義社会で到底認められない不法行為。私たちは地域活動の権利を奪われ、重大な不利益を被るとともに、精神的にも重大な打撃を受けた」
と訴えている。
一方、被告側は
「(原告住民を)村八分にするとは言っておらず、われわれに非は無い。弁護士と相談して、法廷で闘っていきたい」
としている。

http://www.webhistory.jpn.org/archives/61

報道によると、この集落ではお盆にイワナのつかみ取り大会が行われていましたが、2004年春、「準備と後片づけでお盆をゆっくり過ごせない」と村民の一部が不参加を申し出たとのこと。
また不参加を決めた住民達の理由にはもう一つ、「被告の1人がイワナ購入にあたって村の補助金を水増し請求している」と思っていたからというのもあります。
つまり必要なイワナを寄付によって取得したにもかかわらず購入したように見せかけ、村から補助金を詐取したということです。つまり立場を利用して利益を得ていたという疑い。
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(T-T)ノ~ いかにも田舎らしい事件でした。


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