2013年3月14日木曜日

シャープ哀れ!サムスンに複写機事業の売却を強要される!


サムスン、シャープに複写機買収打診 日本企業の「稼ぎ頭」切り崩しか
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1363141726/-100

≪経営再建中のシャープに対し、韓国のサムスン電子が資本提携をめぐる交渉の際に、写機事業の買収を打診していたことが12日、分かった。

シャープの複写機事業を手中に収めることで、日本企業が上位を占める世界の複写機市場の切り崩しを狙う戦略とみられる。
シャープは稼ぎ頭の事業だけに売却に応じなかったが、シャープに資本参加するサムスン電子が経営への関与を強めた後、事業売却を改めて迫る可能性もある。

サムスンはシャープの発行済み株式の約3%に当たる103億円を出資し、液晶パネルの供給を受けることで合意したが、シャープが持つ経営資源を自社の事業拡大につなげるため、今後も水面下でさまざまな動きに出る可能性がある。≫

ヽ(τωヽ)ノ ヤミ金に手を出した中小企業と同じ末路をたどりそうですね。

巷間の意見>>
………………………………
こういった、恥も外聞もなく、会社の延命工作して
企業イメージが堕ちた会社の製品を消費者が買うと思えない。
むしろ、一度会社更生法で立て直したほうが良いのでは?
………………………………

(T_T) ハゲタカファンドの餌食になるだけ。 

巷間の意見>>
………………………………
三星が今、喉から手が出るほど欲しがってる技術がカメラレンズと複写機だって事をシャープの上層部は当然知ってて資本提携したんだろ?
何を今更感が半端ないなw
………………………………

(T_T) シャープは終了しました。

巷間の意見>>
………………………………

内弁慶企業で且つ売国シャープ  複合機事業のまとめ


90年代まで
複合機事業 キャノン、リコー、富士、ミノルタの世界4強時代

2000年代
光通信(ブラックの象徴)がシャープ製品を押し込み営業
コニカミノルタを追い落とし、国内4位に。海外では弱く内弁慶。

2010年代
シャープが主力事業の液晶にかまけてコケる
液晶事業の立て直しを理由に、日本の製造業分野にとって
最低・最悪のサムスンに≪資本参加≫を許す

サムスンの狙いは光学分野。シャープの複合機事業。
日本のお家芸である光学や複合機産業に暗雲が垂れこめるが
シャープ経営者は尻に火がついてる状態、
技術は渡さなければいいという認識だがサムスンはぶん取る気満々


上位4強は複合機事業が占める収益の割合が大きく死活問題、さらに光学分野の先端技術も失われる恐れ
→なぜか「シャープは悪くない、シャープを助けない日本企業が悪い」とネットでの書込み
………………………………

(T_T) 確かにこんな推移ですね。

巷間の意見>>
………………………………
キヤノンは新しい分野に向かってるようです・・・シャープと大違い

キヤノンの業務用ビデオカメラ 英BBC納入で狙う次の一手
http://diamond.jp/articles/-/33138
http://diamond.jp/mwimgs/c/c/280/img_cc79d38190cd0764ae1919a866030105105503.jpg

「これが“あの国営放送”が目を付けたマシンか」──。
1月上旬、米国ラスベガスの国際家電見本市「CES」のキヤノンブース。
関係者の間でひそかに注目が集まった製品がある。
同社が2012年1月に販売を始めた業務用ビデオカメラ「シネマEOS」シリーズだ。

シネマの名を冠することからわかるように、メーンターゲットはハリウッドに代表される映画業界。
だが、発売から1年。思わぬ上客が現れた。「BBC(英国放送協会)が数十台単位で購入した」(業界関係者)というのだ。
12年の売り上げは当初予測の5割増を達成。地域別では、欧州の販売成績がトップになったそうだ。

シネマEOSは、同社のデジタル一眼レフカメラの技術をベースに開発され、動画撮影に特化した製品だ。
現在は6機種あり、価格は55万~230万円。キヤノンの一眼レフカメラ用のレンズを利用できることも特徴だ。

開発に当たり映画監督やカメラマンなどへの聞き取りを重ね、
「持ちやすさや操作感、画質など、映画業界の声を徹底的に反映させた」(キヤノン幹部)。

そのカメラに目を付けたのが、BBCだ。高い画質はもちろんのこと、小型で持ち運びやすく、
さまざまなアングルで撮影可能なため、インタビューなど報道現場での使い勝手がよいと高評価を得ているという。

キヤノンは、放送用カメラに搭載するレンズは手がけているものの、カメラ本体はソニーやパナソニックの牙城。
シネマEOSの採用を契機に、カメラ本体も手がけることができれば、保守点検も含めた新たなビジネスが広がる。
シネマEOSは国内でも映画やCM、テレビドラマの現場で採用され始めている。13年は前年比で5割増の売り上げを見込む。

キヤノンの御手洗冨士夫会長兼社長も、2月末の経営方針説明会でシネマEOSを紹介し、
「将来有望な事業のつぼみが育っている」と胸を張った。はたしてキヤノンを支える新たな柱になれるか。
………………………………

ヽ(τωヽ)ノ 同じ身売りでもユダヤに身売りした方が外聞はいいですね。

記事が面白いと思ったら下のリンクをクリックしてくだされ!!  <(_ _)>

人気ブログランキングへ

コメントを投稿