2010年12月14日火曜日

菅首相「有事なら北朝鮮に自衛隊」VS中国「有事なら出兵」で日中交戦の可能性


有事なら自衛隊が北朝鮮まで出動し拉致被害者救出? 菅首相発言に当惑の声

≪有事の際は韓国を通って北朝鮮まで自衛隊が出動し、拉致被害者を救出――。菅直人首相は10日、北朝鮮による拉致被害者家族会との懇談会で、そんな検討に入るとも受け取れる発言をした。≫

自民党時代には考えられなかった思い切った発言をしたものである。これでバカウヨどもも熱烈に菅氏首相を支持することになるのだろうか?

しかし、それまでの経緯を無視して思いついたことを喋ってしまうのは麻生元首相もビックリである。

半島有事なら中国軍出兵を=中朝国境を越え、北朝鮮領内に緩衝地帯設置が必要-専門家

≪南北間の武力衝突が拡大すれば、北朝鮮から大量の難民が中国領内に逃げ込む可能性があると指摘。緩衝地帯を設置して難民を収容し、情勢が安定してから撤兵すればよいと述べた。≫

あっ、失礼しました。こちらはやる気まるでなし。難民が押し寄せてきたら迷惑なので、追い払うために出兵ということですか。自衛隊が中国領内に攻め込まない限り戦闘にはなりませんね。

日本も中国を見習って海上自衛隊に北朝鮮からの難民対策を準備させる必要がありそうだ。水際で侵入を阻止して韓国に送り届けさせる訓練をやったほうがいい。
えっ、撃沈しろ!?
さすがにどこかの国みたいに野蛮な対応をしたら国際的に顰蹙を買ってしまうだろう。


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